クイーンズレガシー
クイーンズレガシー[スクラっち☆]
*この感想は [エローン大君]さんに書いて頂きました。

エロ重視なアクションゲーム 気付かぬうちに主人公が淫乱になっちゃうかも!?


必殺技
▲強いヒロインが淫乱になっていく様子が楽しめそうなゲーム

淫乱にならなければ生き残れない!?女戦士が過酷な街で女王を目指す物語。
スクラっち☆さんの最新作、「クイーンズレガシー」予告版をプレイしてみました。
ジャンルとしては「探索型アクション」ということですが、クエストや強化要素などRPGじみた要素も多分に含んだゲーム。
注目すべき点は、やはりエロシーン。売春・敗北陵辱・ポールダンスなど、予告版内だけでも様々なエロシーンが想像できる内容となっております。

この記事を読む上での注意点ですが、予告版は動作確認版的な意味合いが強いものだったため、推測的な部分が多く含まれます。
実際の内容とは異なる場合もございますので、ご注意くださいませ。

独特なジャンプの挙動が楽しい!?簡単操作ながらも色々な動きが出来そうなアクションパート


ストーリーは、
移民惑星フェンリル 9番目の都市「アークナイン」。
この街を、ある人は「癒やしを与えてくれる街」と呼び、ある人は「魂を闇へと誘う呪われた街」と呼び。
若き女戦士「アステア」がその強さをもって、女王として君臨する神話が残されるアークナイン。
「クイーンズ・レガシー」と呼ばれるしきたりを継承し続けていた。
そこに現れたのは、クイーンになろうとする女戦士「レオナ」。
果たして、彼女を待ち受けるものとは……。そして行く末は、栄光か地獄か……。

と言った感じ。

通常ステージ
▲雑魚敵は飛び道具も放ってきますが、しゃがめば避けられるため倒すのは楽ちん

本作をアクションゲームとして見てみますと、オードソックスな2D系の探索ACTと言った印象。
ダッシュやジャンプを駆使して、草原などのステージ内を駆け回り、宝箱を散策!
宝箱の中にはコインやスキルが入っており、これで主人公・レオナを強化していくという流れ。
現れる敵は10数発攻撃を当てれば倒すことができ、微量ながらもお金を入手することもできます。

操作としては「一軸・2ボタン(攻撃・必殺技)」とボタンは少なめ。ジャンプが上方向キーに割り振られている点と、溜め攻撃がある点が特徴となっております。
(ちなみにHキーを押すと強制ダウン。エロシーンが見やすいよう工夫されていたり)

体験版では、アクションシーンは「草原」のみ体験可能。
草原を抜けると、

門
▲ここにいる門番が結構ゲスい

このように街の門に到着。番をしている兵士と話をすれば、

マップ画面
▲予告版では、草原と各施設にしかいけない仕様

アークナインの街に入ることができ、マップ画面が表示されます。
宿屋やショップに酒場、それに現在の支配者である「カイザー」の屋敷など様々。
フラグを立てて、ゲームを進行していく流れとなっております。

個人的に興味深い点は、ジャンプ絡みの操作性。
一言で言ってしまうと、「高く飛ぶ代わり、距離が出ない」のです。

草原ステージ
▲方向キー2度押しのダッシュ操作はほぼ必須(一応飛び越えられることは飛び越えられますが)

草原ステージにあるこの程度の隙間ですら、普通の横スクロールアクションの感覚でジャンプしようとすると、たまに落ちます。基本的にダッシュジャンプ安定。

スクラっち☆さんの過去作品のうち、アクションジャンルにあたるのは全部で3作品。
このうち、「変態黙示録ペニックス」はステルスアクションで毛色が違い、「変態黙示録ズブリウス」「銀河戦士ソフィ」は横スクロールアクション。
実はそれぞれの作品で、ジャンプの挙動がかなり違うのです。
「銀河戦士ソフィ」は宇宙が舞台なのでふんわりジャンプ、「変態黙示録ペニックス」はかなり素直な挙動のジャンプ。
しかし、どちらの作品も「高さほどほど、ジャンプ距離も普通にある」で、クイーンズレガシーとは違うのです。

では、クイーンズレガシーが何故こんな独特な挙動かと言いますと、

ジャンプ攻撃
▲1対1なら現状「どんな攻撃で仕留めてやろうかなグヘヘ」と考えられるほど余裕

戦闘時にさりげなく組み込まれている「ジャンプキャンセル」という要素が、絡んでくるんじゃないかなと考えております。
本作には連続攻撃・溜め攻撃・必殺技と3つの攻撃がありますが、全てジャンプで硬直動作をキャンセルすることができます。
連続攻撃は普通に繰り出せば硬直が長く、正直ちょっとストレスが溜まりがちですが、「ジャンプキャンセル&攻撃」を織り交ぜるだけで空中コンボじみたことが可能。
この空中コンボが結構気持ちいい上にダメージ量も多いので、1対多の場合は邪魔されはしますが本作のアクション面の魅力となっております。

ショップ
▲ちなみに法外な価格なので予告版では多分買えない

アクションも、ステージに置いてある宝箱や、ショップで売られている「コア」を使って増やせる模様。
敵が倒れている状態でも当たるスライディング攻撃(予告版で使用可)や、ジャンプ状態から出せる攻撃スキルを織り交ぜれば、結構自由で面白いアクションが出来そうな予感がします。
これらのアクションを利用するにあたり、どんな敵やギミックが出てくるのか期待したいところ。
ちなみに、体力や攻撃力を上げる「コア」というものも用意されているので、アクションが苦手な方でもプレイしやすそうな印象です。

路地 路地
▲謎ジャンプシーン。裏路地は特に上にいっても現状何もないあたりが、逆にHシーンへの期待感を煽る。

微妙に気になった点としては、ショップなどがある路地で、無駄にジャンプ操作を要求されるところぐらいでしょうか。
まあ、予告版段階では路地はスカスカですが、イベントを進めていくうちに人が増えていくのかもしれませんので、製品版でどうなるか、期待です。
どこに期待するかと言うと……

ただ負けて犯されるだけじゃない!売春に産卵クエストに淫らな格好での徘徊、注力されたエロ面に刮目せよ!


もちろん、エロシーンとなっております。
アクションゲームとしても気になっておりますが、やはり注力されているのはこの部分。
予告版の段階では、主人公がダウン中に敵が犯される様子・闘技場でモブが敗北し犯される様子などが見られます。
ストーリー上の台詞も含めまして、重要キャラはフルボイスのようなので、戦士陵辱以外にも色々あるのかなとか想像しちゃったり。

ダメージを食らっての服の破け方にも色々ございますが、本作の場合は

脱衣状態兵士
▲不可抗力とは言え、片方の乳首だけ丸出しとかアブノーマルでたまらんですな

ピンポイントでドスケベな破け方をしておりまして、普通の服ビリと比べると妙なフェチズムを感じます。
この状態で街を徘徊するというのもなかなかにオツですが、製品版では全裸徘徊もいける模様。

裏路地市民
▲乳首出しながら徘徊してただけでここまで言われる、ということは……

裏路地に行くと、セクハラ発言をしてくる男が登場。
乳首が出た状態でこれなのですから、全裸徘徊でもしようものなら「淫乱」のレッテルを貼られて犯されちゃったりするのかもしれません。

他にも、予告版では楽しめないながらも、様々なエロシーンを想像させる発言がいたるところでされておりまして、

宿屋 酒場
▲まるでエロのためにあるような街(宿屋で売春婦になったり、ポールダンサーになったり)

宿屋に行けば売春の話をされ、酒場に行けばポールダンスの話と様々。
RPGっぽく「クエスト」の話も酒場でされるのですが、

クエスト
▲産卵クエストとはまたアクロバティックな……

盗賊退治と一緒に、「モンスターに犯されて卵を産み付けられてこい」という話を持ちかけられます。

闘技場モブ姦
▲モブが犯されるということは、敗北したら主人公も……

また、話の根幹に入ってくる「闘技場」では、モブの女キャラが敗北して犯されるシーンも。
ここではあくまでモブ姦ではありますが、主人公も敗北したら恐らく同じ状況で「大勢の人前で痴態を晒す」ことになることでしょう。
おっぱいのブルンブルンとした揺れや、派手にぶっかけられる精液は必見。

予告版で仄めかされているエロ要素を見てみると、「女戦士が戦いの果てに、露出せざるを得なくなったり、惨めな姿を晒す」と言った羞恥的な要素が強めの印象。
ステータス画面を見てみると、

ステータス画面
▲この育成シミュレーションばりのステータスの多さよ

「淫乱度」や、性技にまつわる「熟練度」、絶頂数や産卵数など全16項目ものエロステータスを用意。
敵の攻撃でダウンすると犯されてしまい、戦いの中で知らず知らずのうちに淫乱になっていく。
そんな様子が数値で楽しめるシステムとなっております。

ちなみに、草原に配置されている宝箱には罠がありまして、

呼ばれる 犯される
▲どこからともなく沸いてくる敵に仲間を呼ばれて犯される図

通常ダウンするとボタン連打で立ち上がれるのですが、この時だけは完全に強制ダウン。
どこからともなくやってきた敵が口笛で仲間を呼び、一気に犯される場面も。
ゲームとしては「回避不能なエロシーン」なのでテンポが完全に止まってしまっていると言えます。
が、体が動かない状態で仲間を呼ばれて……というシチュは、結構グッとくるところ。
産卵がある時点で、製品版でも様々なシチュが用意されているのはほぼ確定ですので、「どのように演出を見せてくるか」が非常に楽しみです。

強いて言うなら、ぶっかけられたりした後の事後モーションが、すぐにただのダウンモーションに戻ってしまうのが惜しいところ。
あと「女戦士が犯される」という場面を描くにあたって、「自信満々で挑むも、非力で歯が立たず絶望する」みたいな、心をバキバキに折るちょっとした演出も入れてほしいなと感じました。
「クエストに産卵を組み込む=完堕ちで見せるのは無理」なので、戦士としての面をより強調して、無様な姿を晒させることにより「羞恥」を更に際立たせると、ヒロピン好きとしてはより股間にきます。
ここあたりは、製品版で実装される他ステージでどのようになるのか、期待したいところであります。

予告版をやるだけでは未知数な要素多数 エロに満ちあふれた街で女戦士を待つ者は何だ


普通犯され
▲戦士としての強さだけでなく、淫乱さを上げる楽しみもあるゲーム

というわけで、「クイーンズレガシー」予告版の感想でございました。
ゲームテンポを少し犠牲にしながらも、演出を凝ることでカバーどころか、エロシーンとしての質を純粋に上げているのが興味深いところ。
簡易的ながら空中コンボも出来る癖のあるジャンプの挙動も含めまして、かなり面白そうなゲームだと思います。
(ジャンプ力が高すぎて、カメラワークの問題で探索時に若干面倒くさそうな印象も受けますが、面構成がどうなるかは未知数なので……)

予告版を全体的に見るに、エロに対しての注力は恐ろしく高い模様。
敗者への容赦ない陵辱に異種姦前提のクエスト、ポールダンスや売春など、様々なエロに満ちた街での暮らしが楽しみな一作です。