自分が[ゆきゆきてモンスター軍]を出した頃はまさしくエロSRPGなんて片手で足りるほどでしたが、
近年、[SRPG studio]が開発されたことによって、[ウィッチナイツサーガ]だとか、面白い名作も増えてきています。

前作にあたる[シャイニングアミュレット]もちょっと触ってたんですが、戦闘中に犯されてる子を助ける(強姦キャラ)とか、割と気になってたんですよね…。
という訳で外伝にあたる本作を、予告でやってみました。

2016/06/08予告時の感想です

SRPGのエロ…、強姦キャラにおっぱい占い、女の子同士のスキンシップだって!?


女の子同士のスキンシップ 立ち絵
▲スキンシップ!

なかなか面白げな要素が多いです。
例えばレイプ上等のクズ男たちしか残ってない世界なので、主人公たちは女の子ばかりの騎士団。
(立ち絵でえっちな格好は、もはや18禁SRPGの常道でしょうか…)

そんな女の子と「頬にキスしたり」「頭をなでたり」で愛を深め、やがてHへ至る…らしい、選択肢コミニュケーション。

おっぱい占い
▲おっぱい占い

マップごとに占い屋に通い詰めると、なぜか揉ませてくれるようになるおっぱい占い(HP全回復)

長めのエロシーンとしては、とりあえずステージの頭や途中で挿入される、悪いやつが女の子を嬲ったりの陵辱シーン。

ただその中でも一番インパクト大きいのは、前作から続投の強姦キャラであったり、メインキャラが攻撃時に乳揺れする…といった所。

触手犯し1 触手犯し2

今はSRPG Studioのデフォ素材を使ってる作品がほとんどですが、
やはり独自に作成されたキャラアニメは、想像以上にゲームを豊かにするなあ…と。
(現段階ではほぼこれが、エロSRPGの肝なのではと思うほど。
そういう意味では、戦闘中にややぎこち無いながらも表情カットが入ったり、明らかに”ここに凝りまくりたい!”ってのが伝わってくる…んですが、ツール上の制限で苦労してそう…)

賑やかではあるけど、シコり部分は少なそう? だがそれで良い気も


強姦キャラ1 強姦キャラ2
▲犯されてる所を助けると高報酬。アニメパターンも多いです 独自の戦闘アニメグラは映える…

しかし色々と目を引く要素はあるものの、”これ”っていうタメの効いた(ぶっちゃけ、ヌケる)部分は少ないかな…? とも感じてしまいました。

強姦キャラによる犯しアニメは良いんですが、やっぱりズームとかリピート再生とか、セリフ変化とか無いのでは、いまいち”賑やかし”程度にしかならない。
(クリア後に回想部屋とかが追加されれば良いのですが…)

メローナ

どこかで見たようなキャラ…も出て来るのですが、これが本当にひょっこり、特に説明もなく顔を出す。
(メローナの場合、表紙にも居るメナスが登場してから、二次創作的な絡みが発生するかも…ですが)

ただどうでしょう…ツールの制限や、エロSRPGの有り様を考えると、
まぁこうやって面を進めつつ、ちょこちょこ面白い要素やエロをつまんで、なんとなくムラムラする…というのも悪くは無いかなと。
(ステージ頭のHシーンには、なるべく長くしようという努力も感じましたし。
3人が犯されてる乱交だと、それぞれのフィニュッシュを追ったり…)

聖ルートか闇ルートかの分岐。悪堕ちエロも…?


SRPG部分にも、ちょっと面白いなと感じる所があり。
実は予告範囲では、ほとんど主人公が無敵状態なんですね。
そして主人公の無敵の力も、女王の姉も、どうも闇の力を借りてるらしい…? と仄めかされている。

乱交2 乱交1
▲ステージ頭にエロシーン。テキストあまり得意でない感もありますが、差分で頑張ってます

一方で、騎士団には闇の魔術師が同行しており、彼女の提唱する非道な戦略に葛藤しながらも、仕方なく承服せざるを得ないほどのクズ敵たち…という展開があって。
そんな中、初めての苦戦を迎えた所で、予告範囲は終了という。

作品説明には
ライトルート、ダークルートに分かれてストーリーが進みます。

ダークルートに進み悪落ち快楽も…

とありますし、つまり今後、どれだけ闇の力を借りるか、あるいは選択肢で非道を許可するか? で分岐するのかなと。
そしてそこに”前作の主人公も登場”となれば、ライトルートなら共闘、ダークルートなら敵側として対峙…という事になるんじゃないかと。
これはワクワクさせられる要素。


エロSRPGも漸進していくのだなぁ…と、楽しい作品になりそうな予感がありました。