前作[ヒロインシンジケート 〜女神の加護〜]、そして他サークル[HEROINE HUNTING]に関わり、作りまくってるプログラマー主体のサークルさん。

今のエロ同人ゲーはどちらかと言えば絵師メインですが、ここにエロ同人の事を”分かっている”プログラマーさんの動きが加われば、更に変わる…などと思っている今日この頃。
(その為に、このブログで知識を仕入れるのも良いでしょう…! なんて)

さっそく予告版プレイしてみました。

2016/02/16予告時の感想です。

自由な世界でARPG。もちろん常時立ち絵、犯されアニメだ


魔族に劣勢の人間たち。
主人公はそんな世界の好きな所から解放し、あるいは常時立ち絵で犯されるオープンワールドなエロARPGとなっています。

攻撃アニメ剣を振ったら草木がばらばらに。無闇に壊したくなる懐かしの感覚

こういった形ですと私的には[アルハランの聖杯]が一番浮かびますが、
さすがにプログラム作品の長所といった感じなのは、そのシステム的な自由感。

適当にフィールドを探索してると、近くにあるクエストやエロイベント(スポット)を通知される、
ステータスに各地の種族との友好度の表示、
各種パラメーターによる行動制限・イベント(レイプされた後に歩いてると、膣内の精液が漏れてきて気持ち悪い…というイベントは、まさに状態保持の喜び)
行動で条件が満たされると実績解除のコレクション…なんてのが、いかにも行動とエロを後押し。

敵丸呑まれアニメ調子に乗ってたら草むらにいた生物に丸呑まれアニメ! フィニュッシュあり、ボタン押すまでループ完備です

またそうやって広がった世界で迷わないよう、
各クエストがどこまで進んでいるかといった各記録、街や重要地点の方向も示される…と配慮もしっかり。

ゲームパッド・キーボード・マウスのどれでも遊べる…というのも嬉しい所だと思います。

牢屋でレイプ1 牢屋でレイプ2 牢屋でレイプ3

という訳で、とりあえず一般市民に切り掛かっては捕縛され、あっという間に牢屋で処女喪失、
今度はマジメに話そうと酒場に寄ったら、エロイベントのヒントが表示されるので、なるほど、飲みまくって酩酊して犯される…なんてプレイになるのは時間の問題なのでした。

さすがプログラム作だって所と、もうちょいって思う所と


ただ期待が大きいだけに、予告では色々目につく所もあるかなと。

ダンジョン ボス戦い方、ダンジョンギミックはゼルダぽい感じあり。

エロ箇所は本当にあちこちにありますが、アニメパターンが割と共通、枚数自体は少なそうだな…とか、
そもそも丸呑みのアニメとか、もっとこう…ぐいっぐい動いて、強調すべき所を強調して欲しいんだ! みたいな、”あと一歩”感が。
(この辺りが、絵師が主軸の場合と違ってくる所でしょうか…)

あと種類がかなり多そうなので仕方ないですが、自前で用意された敵ドットにももうちょっと…と思ったり。
(ツクール素材は偉大ですね…)

脱衣全裸もちろん裸になったりも

挙動的に、いまいち”しっくり来なさ”があるような。

些細な所だと、所持ゴールドがゲージ並びの合間なのは違和感ある、アイコンにして最初か末尾では…とかだったり、
ゲーム全体がダラダラと一続きになっちゃいがちなので、どこかで”溜め”のある部分、メリハリが欲しいな…って。

まあこれはプログラム製作の宿命で、ここからうんざりするほど手触りの微改善を重ねる、膨大なワークフローとコストが必要な所でしょうが…。


予告ではややこじんまりした感じも覚えましたが、そもそもがオープンワールド。
自由に行けて世界がどんどん変わっていく、エロがめちゃくちゃ集まっていく…みたいな体験は製品版に期待です。