*この感想は[エローン大君]さんに書いて頂きました。

ア○ルをペロペロしちゃえ!TVアニメをイメージした映像×ゲーム×低価格!


あえて書かせていただきます。説明は余談で書きますとも。
電化の宝刀さんのレゲーの杜シリーズ、「実質第4弾」の「レゲーの杜Vol.3」を紹介します。
本作は、レトロゲームを題材にした低価格ゲーム作品シリーズの1つ。
500円台というワンコイン価格ながら、恐ろしい枚数のTVアニメ風CGアニメでレトロゲームのヒロインにHな悪戯をしちゃうゲームとなっております。ちなみにVol.2に関しては【私のブログの方】で紹介していたり。
今回のヒロインは、魔○物語やぷ○ぷよでおなじみのア○ル・ナジャ。
ぷ○ぷよ〜ん時代のコスチュームのア○ルに、「舌」や様々な道具を使った悪戯をしつつも、BF要素もあったりするゲームです。

BF要素はアクセント。制限時間内にどれだけイカせられるかが勝負!


まず、基本的な本シリーズのゲームシステムを説明しますと、

タイムオーバーちなみに前作では、ド○アーガの塔でおなじみギ○でした

スクショを見ていただくと分かる通り、画面上にカ○くんがいますが、彼(?)が制限時間ゲージ代わり。
彼が左右往復するまでの間に、ア○ルを感じさせイカしまくることが出来たら、勝利ENDとなります。
全体的なストーリーとしては、

コメディタッチなツッコミ画像ちなみにエンディングもコミカルなので安心

「ウ○ッチに『動物とペラペラ話せる薬』と間違えて、『動物にペロペロされる薬』を飲まされたア○ルが酷い目に遭う」

というもの。Hな悪戯をされている時の姿は陵辱ものっぽいですが、あくまでコメディタッチのノリです。
Hシーンに至るまでの小芝居・Hシーン・2つのEDともに、オールフルボイス!
まるで、アニメを見ているような感覚で楽しめるゲームです。(ちなみに小芝居はスキップ不可ですが、BONUSモードで即Hモードに入れるので安心)
【シリーズ前作】では、あくまでヒロインはしてやられるだけでしたが、本作はヒロインも反撃!
涙目、しかもたどたどしい手の動きでマラをしごき、こちらがイってしまえば制限時間は大幅に減少、というのが本作の「BF要素」になります。

しかえし画像涙目なところが逆にそそる

実際のところ、本作は映像作品としての色が濃く、実際のゲーム性自体はかなり薄め。
BF要素はゲーム性を高めるためのアクセントにすぎず、正直なところ普通にア○ルを責めていれば勝てます。
「おっぱいを揉む」「アイテムでくすぐる」などの行為をアイコンで選び、それに対応したアニメが流れる様は、20年前ぐらいの感覚で言うとPC-FXや3DOなどの「マルチメディアゲーム」に近い印象を受けますね。
しかし、BFとは言え、涙目になりながらマラをしごくア○ルを見ると、思わず色んな趣向でいじめたくなっちゃいます……。

「じらし」と「マジイカせ」のギャップが魅力なHシーン 着衣・アイテムでアニメは大幅に変化!


本作のエロのテーマは「ペロペロ」ですが、初期状態では「ペロペロする」「胸を揉む」「匂いを嗅ぐ」と3つの行為ができます。
これらを使って快感を高め、ア○ルが耐えきれなくなったらフィニッシュに突入!
舌で膣内をペロペロして壮絶に潮吹きさせたりすることができます……が、本作の注目点は「じらし」な行為にあるのです。
ア○ルをイカせることで、「CREDIT」が溜まり、そのCREDITでアイテムショップに行くことが出来ます。

ショップ画像殺伐としてないゲームにファン○ジーゾーンが!他にもネタ説明がたくさん

ここで販売されているHアイテムは、「春雄の指」「マル禁筆」「女神の拘束具」。
これらを買うことで、指や筆を使った「くすぐり」というじらしプレイが出来ちゃうのですよ!
最初はくすぐりや筆で笑っていたア○ルが、「くすぐったいはずなのに感じちゃう」と反応を変化させてくるのですからたまりません。
ちなみに「女神の拘束具」はア○ルが一切抵抗できなくなるほか、「手を使った直接愛撫」など拘束具無しでは出来ない前戯も楽しめます。

着衣H潮
脱衣H潮舌の入れ方も違うところに要注目

そして、本作の最大のすごいところは、「着衣・全裸・拘束」全部で違うアニメーションが用意されている、という点です。
「何を当たり前なことを」と思われるかもしれませんが、本作は前述した通り、「まるでTVアニメのようなCGアニメ」が持ち味。
つまり、「ただレイヤー分けをした」だけでは済まされない、壮絶な枚数の描き込みが必要とされるのです。
着衣状態での舌挿入は、パンツを中途半端に脱がせたものですし、拘束状態に至ってはそもそもの体位が違う!
実は、Vol.2では「着衣・脱衣状態によって行える快楽責めが制限される」と言ったこともあり、若干の不自由さがありました。
しかし、それが解禁された今、プレイヤーは好きなようにア○ルを弄り倒すことが出来るのです!
ちなみに、ゲーム的には圧倒的に不利になりますが、ア○ルにマラをしごいてもらうこともできます。
純粋な少女の慣れない手つきを楽しみたい方や、Mっ気のある方にオススメ。
なお、本作のテーマは「ペロペロ」でありますので、反ペロペロである「マラでの本番行為」は無かったりします。
ガチな陵辱ものを求めている、という場合には注意です。

様々なシチュにも対応 低価格帯として有り得ないクオリティ


また、アニメーションの豊富さ以外にも、「フィルター」という概念がありまして、

フィルター画像きちんとした●RECなフィルターもありますよ

元々の映像にプラスして、「朝」「夕」「夜」でそれぞれライティングが変わり、雰囲気を盛り上がらせます。
それにプラスして、まるでカメラで撮影しているかのような「録画」フィルターもあり、インモラルな雰囲気でのじらしプレイや潮吹きを楽しむことが出来るのです。
元々のアニメのクオリティに加えてここまで配慮して、ワンコイン価格というのが正直すごいと思います。
多分、適正価格は何倍か上だと思いますので、「長い舌挿入はあるけど、マラでの本番無し」ということに抵抗が無ければ是非見て頂きたい作品です。
Flash作品としても、「アニメの画質を劣化させず、シームレスにウィンドウサイズを変更させる」など、技術的にしれっとすごいことをしているので、かなり面白いですよ。
あまりに作り込みすぎて、作者ブログに「過労で倒れそう… (´・ω・`)」という文が出てくるあたりで、内容の凄まじさと執念を感じていただければと思います。

余談


さて、冒頭の「実質第4弾」にまつわる余談であります。
元々Vol.3のヒロインは、電化の宝刀さんのファンの投票で決まることになっておりました。
そこで決まったのが、ア○ル……ではなく、某格ゲーのアイヌ巫女なナ○ルルさん。
さて、問題は決まった時期。それは、2014年6月25日……。
2ヶ月後にハ○スコアガール問題が露見する、たった2ヶ月前のことでありました。
その後、1年かけて開発度50%までたどり着いたものの、権利問題を鑑みて泣く泣く白紙化。
サークルさんの新作RPGの開発と並行する形で作業を進めつつ、今年の4月に製作発表。
そして、何とか販売にこぎ着けたという、二次創作ならではの恐ろしい苦労が実はあったのです。

一方、七草堂さんは、2014年11月発売の【SUPER 117 〜帰ってきた天気予報〜】で、某格ゲーのノーパンケモ耳娘をもろ出ししていたり。
ハ○スコアガールも新刊出たことですし、何らかの形でまたナ○ルル再登板してくれれば嬉しいなぁ、と実は考えていたりしています。