前回、[女騎士さま危機一髪]は100円、1マップで完結するエロRPG…という、なにか新しい息吹を感じさせるものでした。
(これがかなりの数売れた、ってのも大きいですね)

作者さん側としても楽しかったのでしょうか、続く今作も300円の小さな規模?
そして原点[魔術師と6人のならず者]に戻ったかのように、何やら、表紙からならず者たちの影がチョロついています…!

これは気になる、という事で予告版をやってみました。

2016/08/30予告時の感想です

またお前たちか! ならず者が再び徒党を組む!


会話1 会話2
▲潔い変態ぶりが逆にかっこいいと評判(?)

2作め以降、女主人公モノを手掛けている作者さんのこと、
今作のならず者も何だかんだ”臭わすだけ”に留まるかな…と思ってたのですが、なんと一作目[魔術師と6人のならず者]のクズ6人が再登場、3年半ぶりとなる完全な続編です。

何か、このタイミングで…!? という驚きが少し。
(しかし自分の記憶ではこの初作、後の女主人公の作品に比べて長い間不遇をかこっていたような覚えがあったのですが、今確認したらだいぶDL数がボリュームを伴ってて良かった…)

追い詰め方1 追い詰め方2

という訳で、六者六様、(本来はモブ悪役であるはずの)
粗暴だったり残虐だったり変態だったりな男たちが、女の子を追い詰めるのを楽しめそうです。

今回は幾多の罠と兵に守られた、お姫様を陵辱するのが目的…という事で、堅牢なお屋敷に潜入することに。

謎解き1 謎解き2
▲謎解きは簡単ですが、失敗すれば即死。悪党らしい最後と言えよう

RPG的には割と普通の造りとなっており、
道中シンボルエンカウントの戦闘や、謎解き、文句を垂れる6人のクズたちの会話を挟みつつ、奥へ奥へ進んでいく。

そうすると目的の姫様に辿り着く前に、まず護衛のくノ一などと接触、女と見れば辱めるのが俺たちとばかりに、中ボス戦に突入する…という塩梅のようです。

ボス戦
▲ボス戦。あらかわいい…

前作で大きな功績を挙げた為か、(意外なことに)通常のザコ戦では圧倒できるほどのパワーアップを遂げてるならず者達ですが、ボス戦ではそれなりに苦戦。

4人まで参加の戦闘も、HPが危うくなるや控えの2人と交代したり、途中で拾ったアイテムを上手く使ったり、割と戦い方を工夫しないと勝てない。
(しかしここ、”数にモノ言わせてる”感に女の子の「卑怯だぞ!」的な煽りセリフや、システム的には控えのメンバーがじょじょに回復…とかも欲しかったかな…)

セクハラ技1 セクハラ技2
▲戦闘中のセクハラ技もあり。これで動きを止めて、一気に畳み掛ける?

また「女を犯せば元気が湧いてくるのが俺たち」という事で、ボス女の子を倒せばパーティーが全回復。
つまりここが実質一つの区切りとなっており、ボスまでの短い道のりの間に、なるべくザコ戦で消耗せず、どれだけ回復アイテムを集められるか…という事になりそう。

何人のボスが待ち構えるか、予告では不明ですが、回想の枠からしてかなりの女の子たちが撃破・陵辱されそうです。
(一度倒した子が再び立ちはだかり、前にもまして過激なことをされちゃう、というのもありそう?)

Hシーン1 Hシーン2
▲さんざん言葉責めするも、ここでは男の顔を映さない有能

ボス勝利後のHシーンではさんざん言葉責めしながらのレイプ。
それも一回射精して終わりではなく、立て続けに鏡プレイでの恥辱に追い込む…というのも良いな、とニンマリしました。

そしてある種ファンサービス的な所もあるのか、価格もぐっと安めですね…。
一作目と同じく、またじわじわと伸びていくのでしょうか。


製品版の感想は暇だからゲームでもするかさんが書かれています。