東方などの二次創作キャラたち+RTS。割とメリハリも?


東方+RTSというのが気になり、予告版をプレイ。

フィールド画面フィールド画面

初めから東方世界という訳じゃなく、モンスター侵攻の脅威にさらされた王国、主人公たる兵団長が反撃に転じる…という王道ファンタジー、
普段はRPG形式の歩き場面を経ることで、「敵の前線は王国のこんな近くまで来てるのか」なんて確認できる、
初めはまずモブキャラで編隊(最大8人)を組む…
とかの導入にまず関心。

割とメリハリにもなってるし…と、ここは頷きながら進めました。

RTS-1 RTS-2縦型のRTSですね。放っとくと敵を勝手に倒してアイテム:さんまとか手に入って、ちょっと楽しい

そしてRTS。
組んだ編隊が自動で戦ってくれますが、初期状態のままボーッと見てるだけでは、一面からやられてゲームオーバーです。

スキル画面距離・状態のグラフ上に、カーソルでスキルをセット。

そこで重要なのが、事前のスキルセット。
各ユニットの「距離や状態に応じて、発動条件をあらかじめセットする」仕組みになっています。
この言わばAIとも絡む感じ、ちょっとここは新鮮でした。

そして物語が進めば「視界距離増加」のアクセサリとかもあったりで、なるほど運用できそう。
(とはいえ、まぁ大体で進めそうなバランスそうでしたが)

ダンジョン途中から普通にダンジョンの敵と接触→RTSとかになったり。ここは先頭4人だけで戦うし、メリハリと受け取っておこう…

また一応、戦闘中の各ユニットをクリックし、移動先を指示することも可能。

普段は自動でOKですが、ステージによっては敵の伏兵が奇襲を掛けてくる事もあり、その時は慌てて後衛の魔法使いたちを避難させたり。
割と楽しい。

立ち絵1 立ち絵2オリキャラと二次創作キャラがやり取りもします

ちなみに東方世界はどう絡んでくるのかなと思ってたら(人間側はモンスター≒妖怪だと認識してるけど、実はそれぞれ思惑がある第三勢力であるとか…)
まあ設定の擦り合わせとかは特に無く、普通にもうその世界の住人扱い、しれっと登場してくる系でした。

というか東方以外も出てくるごった煮で、
第1ステージをクリアした先の村が「ゴーチウーサの村」な時点で、もうそういう物である。

Hシーン1 Hシーン2一応、アイテムを使って好感度を上げないといけないみたい(あんまり意識しなかったですが)

という訳で、転進を繰り返しては女の子が仲間になっていくみたい。
面をクリアし、女の子を助け、解放した村の宿屋に泊まればエッチ開始です。

キャラ的にも絵柄的にも、肉付きの良いロリ娘たち…という嗜好になってました。
あと必然的に、ほとんどの子の処女を頂けちゃいそうでもあり。

キャラ15人、CG枚数は30…という事は、全員分のエッチが2段階ある感じかな?