一作目の[猥撮道δ〜巫女に首ったけ〜]は1万DLに迫ろうかという作品。

今まではミニゲーム+ドットエロという事もあって、なんとなく感想を書いてこなかったのですが、今回は
RPGの戦闘のようなサイドビューバトルを採用しております。

という事で、なにやらかなりのゲーム感。

これは気になる…! とさっそく予告版をやってみました。

攻撃しまくってダメージを積み上げる式戦闘+ドットエロアニメ


女の子を手籠めにしまくった主人公が捕まってしまい、宇宙船で輸送される所からスタート。
(前二作は近代~中世くらいの舞台でしたが、今回はSFな訳ですね)

しかし宇宙船にモンスターが蔓延するトラブルに乗じ、新しい子(今回のヒロイン)とも知り合って脱出。

会話今までの子も付いてきてます(それが見所でもある)

そしてこの子はどうやら、SEXでモンスターを使役できるテイマーらしい…。

という訳で今回のシステム、「モンスターをどんどん増やして、戦力を拡充しつつ進む横戦闘」へと繋がります。

攻撃1 攻撃2攻撃!

具体的にはまず、前衛4人までのメンバーを編成、出撃。
(後衛もいますが、初めの方は出番無し)

戦闘に入ると、この4人にそれぞれ方向キーが割り振られてるので、ぽちぽち押せば攻撃できる。
そして時間内なら何回でもボタン押し&攻撃可能。

ただし、それぞれ攻撃後のアイドルタイムがあるので、
上手く攻撃順番とタイミングを考え、切れ目なくコンボが繋がるようにすると楽しい…って具合です。

防御防御ターン

こちらの攻撃で倒し切れなかった場合、相手の攻撃が発生。
これはモンスターテイマー本体のHPを1つ削り、テイマーのHPは3なので、つまり3回以内に敵を仕留めなければ…というのが、基本の流れですね。

つまり「倒しきれなきゃワンミス」、一方的に攻撃しまくってダメージを積み上げる…、
ちょっと最近の(スマホ風の?)割り切った簡易デザインです。

コンベアセットコンベアセット

もちろんこの手のゲームを奥深くする戦略性はあって、
例えば事前に『コンベア』に色んなスキルをセットして、展開を有利にする。

これはセットしたスキル×攻撃ユニットで効果が出る仕組みなんですが、なぜ”コンベア”かというと、一回の攻撃ごとにずれていくからですね。

前衛は4人、コンベアのスキルスロットが最大12くらい。
つまり1ターンめと2ターンめで状況は変わってくるし、
普段なら鉄板の攻撃順も、その時のスキルに合わせて変えるも良し…みたいな刺激を与えます。

編成 出撃前編成、出撃前

また実は、敵の攻撃も各ユニットを身代わりにして、防ぐ事ができます。

ただしさすがにダメージは大きめ、ユニットによっては二撃くらいで沈んでしまうので、誰を犠牲にするか…と色々考えられそうです。
(もしコンベアに回復スキルがあるなら、傷ついたユニットに上手く順番を合わせて修復…って手もあり)

出撃先選択ステージ選択

他にもユニットにはタイプがあり、強火力・紙装甲の攻撃タイプとか、コンベアスキルの効果を2倍にする補助タイプとか。

個別LVアップが極まると『亜種』に進化するらしいとか。
事前の編成を考えさせる仕組みが。

入り口の感覚はスムーズ、でもやり込もうとすると楽しくなってくる。
そういう手応えになっていそうでした。

異種姦で仲間モンスターを増やして、更なるコンボだ


という事で、エロ要素は敵を弱らせる→捕獲。
SEXテイマーですから、これは仕方ないね。

エロドット1 エロドット2エロドットアニメ。異種姦ぽさはちょっと弱めか…?

ただ過去作…特に一作目の「脅迫+調教エロ(調教自体がミニゲーム)」に比べると、エロよりもゲーム重視な感じは覚えたかも。

ヒロインも設定が設定なので、普段からHしちゃってるのか…って残念感はありますし。
(ただモンスターエロとは別に、主人公男の『お戯れ』というエロもあるようで、そこに期待でしょうか。
「モンスターじゃこんな責め、してくれないだろ」みたいな…)


…しかしまぁこれは二作目からなんですが、割と主張強いゲス主人公が奉仕ハーレムを築いてるのに、ちょっとイラッ☆ とする自分も居ましてね…
(「今回のシステム、男いる?」とか思ったり)

システムも良く出来てますが、「そういうシステムだから」で飲み込まなきゃいけない部分が多くて、初めのうちは何か、腑に落ちない感じも。
まあ些細な違和感でしょう。


製品版の感想は、暇だからゲームでもするかさんが書かれています。