星奈は着物が着れない

 ★★★★☆(星、3.8)
 メモ:「僕は友達が少ない」というアニメの二次創作です。つっても原作知りませんでしたが。デザインが気に入ったおっぱいキャラだったんだ。
 
 で内容ですが、22ページの中で、ばっちりと抜ける内容が詰まっていて、これで315円なら文句なし。はー、えがったなぁ。となる作品です。
 かわいい絵柄に、大きいおっぱい・乳首を強調した責めがアングルが、股間にギンギン来ます。
 女の子が汗をかき、息を荒くしてトロトロに感じてる雰囲気も素晴らしく、非常に興奮。まさにセックスとはネトネトの粘膜をこすり合わせる行為なのだー、と感嘆。
 
 男女ともに高校生のハズなんですが、騎乗位からお尻を持って激しくガンガン抜き差ししたり、女の子が「子宮口にキシュきでりゅうウ(はぁと」とまともに舌が回らない状態でややアヘ顔ぎみを晒したり、冷静に考えたらクスリでもやってんじゃないかという凄まじい感じ方ではあるのですが、これこそが同人の最近の責め方ですからなあ。
 流行りとして求められるものを、しっかりときれいにやっています。許容できる人には抜けると思いますし、自分も恥丘が盛り過ぎて、きんたまみたいだなぁ、とか言いつつ、やっぱ引かない程度にドキツイものってエロ興奮が煽られるものですよ。
 えがった。
 
 商業漫画はまず月刊誌に載り、そこから単行本になるまで数年とか掛かることもザラなんですが、同人は薄い本と称して、たった半年とか一回の為に力を注ぐものです。つまり消費が早い。
 だから流行り廃りとか気にせず、ガンガン新しいエロを取り込んでいくのが正しいんだな、と股間を握り締めつつ思いました。
 そう、同人のエロは絶えず変化し、消費が早いゆえに恐らく最先端であり続ける。それを追いかけてる以上、常に自分が求めるより、少しだけキツイエロに接することになる。常に異常な興奮を得られると・・・。
 同人が止められないわけですなあ。(*と他人事のように言う)