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ワンダホーピンク[闘志力研究所]

要点


一言まとめ




長所


ACTの面白さ。
上下に高いステージを、飛んだり走ったり。マップ攻略を堪能できる。
現代チップもそれに拍手を掛けてる。
 
スキルをどんどん入手して、一気に突き進むと更に面白い!
 
上記を楽しませる為に、変身と通常姿を分けてメリハリ付けたり、ステージ構成であったり、
デザインの巧みさ。

短所


エロ要素はオマケ程度。
 
もうちょっとボリューム、ストーリーが欲しかったかな。
 
ボス戦のシビアで、かつ反復動作を何回も求められるのは辛い…
結局、ゴリ押しみたいになってクリアしてしまう。




プレイ感想


プレイ前



お、今作も安心のゲームパッド対応か。
しかしぶっちゃけた話、最新作の「WMISSION」http://t.co/oMvutDlQはエロくねえし、面白さも…無茶苦茶面白い! って程では無かったな
「ティファタンX」http://t.co/NVJmx4xeは単純で熱かったけど。
 
W MISSIONは銃使いのコンビでしたが、今作はワンダーモモテイストという事で、直接暴力。
方向キーにジャンプ、キック、と直感的な破壊が楽しめそう…
期待です! 

プレイ中感想



とりあえずむっちりした脚付きに、エロスを感じたり。
ドットの色数は少ないけど、細かく良く動く印象。
変身とかどうやるんだろ? まぁ手探りですわな
 

最新作のW MISSIONでは”ぶら下がり&駆け上り”によるアクション性の幅にコンセプトが置かれていましたが、
今作は縦に広く、ジャンプで割と高い所までいける、というのが面白さでしょうか?
 
昇れる所には明るい緑のラインが付いてるのも分かりやすい。
現代チックな背景と、主人公のジャンプもそのままでは最頂点が余り高くない感じ。
だからこそ、建物をひょいひょいと足掛かりにして高くまで行ける事に、素直に喜びを感じます。
空が青い! ってな具合。
(*緑のライン、”昇れる所”というより、↓ジャンプで降りるのが可能な所か。)
 

HP回復アイテムとパワーアイテムがあって、後者が溜まると、自動的に変身するようです。(ドットアニメ)
変身するとシュタタっと非常に軽快な動作に。
 
なるほど、変身時の挙動を見て悟りました。
全ての場所を制圧しようと上下にいちいち登り降りしてはいけない。、
ウダウダと戦いつつパワーが溜まったら、一気に駆け抜けてゴールを目指す!
そんな気持ちよさ重視のACTかな
 

単純暴力は良いけどそれにしてもACTが単純だよ、このままで大丈夫かね?
と思ったら、アクションをどんどん覚えていくタイプのようで。
これでジャンプの下降を遅らせる、もしくは壁ジャンプが可能に…ほおほお
 

負けると全裸になって恥ずかしがるドット。
やっぱりむっちりした体系のようです…w
 
W MISSIONと同じく、あんな感じでエロ薄めかなあ…。
お色気がちょっとある感じというか。
個人的にティファタンが中の下くらいで、まあこれは初作品、これから上がっていくならOK…
と思っていたけど、下がっていったのかあ…。
 
ワオ♪ ってSEボイスがなにげに可愛い。
 
マニュアルには最小限の事しか書いてないけど、プレイする内になんとなく分かる…という、”誘導”はさすが熟練。
壁があって攻撃したら、棒人間がダッシュしてる模様に変化したのよ。
どうも、キックじゃ壊せないらしいと。
で、そのすぐ前にダッシュ覚えてて、もしやと思って試したら、破壊できてね。
プレイヤーに自発的に発見させてちゃんと正解を出すっていう、基本的な喜びが出来てますな
 

エロぬるいなー、と思ってたら、なんかスゴイえろ要素が!
ボス戦のみ? 脱衣状態になっても戦闘が続き、まんこアップだったり胸アップでぷるんぷるん揺れたり、
カットインが入りまくる!(2種類)
 
良いけどこれ難しいなw 望み通りだが、片手間ではクリアできないぞ、これは。
本気プレイ推奨だw
最近のACTみたく、敵が”様子を見ない”。
主人公と同じタイミング、早さで突っ掛かってくるからなー
 
おお、壁蹴ったら隠し通路みたいの発見して、『スーパージャンプ』を入手だ!
有り得ない程高く飛べるようにw
いいよね、こういう…発見したのは俺だけ! 俺だけ有利!
みたいな優越感に浸れるのは。
普通はバランス取り辛いからやらないけど、しっかり作ってあるなあ。
 
おかげで飛び石をチョンチョンジャンプする所も、余裕で一発クリアだw
うむ、楽しい。
素直にどんどん強くなって(スキルが増えて)
バトルフィールドを自在に駆けられる楽しさがある、これは…。
また変身解けた後の地上で戦ってる感もw 良いメリハリになってるよねえ
 
ドラゴンが倒せへん(怒)
尾が灰色になったらもう攻撃してもムダなの? くっそ…
 
倒せた。最後に頭に一発、がいるのね…
ボス攻略が難しいのー。
尾が灰色になった部分は、キックしてもカンカン言うて
攻撃しても無駄だよアピール、が欲しかったと思います!
 
おおう…ガイコツ砲台やたら強ええ、
正直久しぶりにコントローラーを叩きつけたくなる、あの悔しさを感じたけど
これがラスボスだったのね。
集中的にプレイすれば、2時間くらいでクリアできるくらいの規模か。
正直、もうちょっと遊びたいカンジの面白さだ(スキルも増えて来たし)
 
”エッチな目で見てたみたいだけど…そういうご褒美は無いの、ごめんね”と最後に断りを入れられる
仕方ないので全裸の変身シーンを拝んで終了であった
(犯されないむっちりに価値なんか…あるのか!?)
 
最弱の全裸状態でボスをゴリ押し…になっちゃうのはちょっと残念だった。
僕が下手なせいですかね…
攻略法を見つけたらそう何度も試させなくて良くて、一・二度で崩れてくるボスキャラが良かったなあ…
 
ああ、なる。全裸戦闘に興奮するー! って人も居るのね。うーん…
こちとら本気プレイ、全裸はバッドステイタスにしか感じなかった(笑)
まあ全裸メインなら、怪人に押し倒されて犯されるとか、服がようやく手に入って全裸回避したかと思ったら極小水着しか無いので渋々着るとか、
その姿を人に見られて羞恥会話とか、あって欲しいね…。
 
ここで足りないボリュームとかステージ性は、確かに次の作品、最新作のW MISSION で改善されて、流石かね。
ACTとしては…僕はこっちの方が好みかな。W MISSIONはもうちょっとストイックだよね…
 
 
個人的には、キャラクターのスペック(性能)と、ステージデザインの双方でバランスを取り、
ACTの面白さを出すのだなぁとゲーム制作的に感心した。
 
例えば変身するまでに2段階の強さUPがあるけど、
LV1だと天井から釣り下がったハチの巣を倒すのに、飛び蹴りで倒さなきゃいけなくて、結構苦労する。
跳び蹴りは前にしか足が出ないから、ハチの巣のそばで飛んで、ケリ出してから横に進まないと倒せない。
(近すぎてもダメージ食らう)
 
でもLV3なら、地上からのハイキックで楽々攻撃できる。
これはキャラのスペックが上がって、ステージの制限の一部を超えられるようになった例だと。
 
他には、ハチの巣の横に足場があって、そこで座って攻撃すれば、ばしばし攻撃できる例。
これはステージのデザインで楽になっている例ね。
 
ステージとキャラ性能の折り合いで、アクション性の波を作るんだなあと。
キャラ性能を恒久的に上げるのはバランスブレイカーだから注意が必要、
逆にステージ構造でその場だけ有利になるのは、ギミック的な面白さが漂う…と。
なるほど。