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DRAGON SLAVE~屈辱の女勇者~[ねこまくらsoft]
:DMM版

要点


一言まとめ



長所


DQの手触りを大いに残したバランス、システム調整。
物語も結構気になりました。
 
けして”DQらしさ”(ある意味、マッタリ)を
押し付けないコンフィグの充実度はいいかも。
 
かわいい絵柄なのに、実は結構ハードなエロ。
エロシーンの数が相当多そう。
(女主人公モノとしての”色々出来る”感は体験版では判断できず。)

短所


良くはあるが、”新しく”は無いと思う。
まぁ多くの人にとって実は、そんな必要も無かったりするけど…。




プレイ感想


プレイ前




 
正直、ここの所の女主人公RPG頻発で、”正直もういいっすわ…”って感じもあるけどね。
女主人公モノ? ああ、お金に困って売春ね、それで淫乱度上がって持て余してオナニーしたりするんでしょ?
淫乱度高くなってから露出ね。ハイハイ。負けると敗北エロで強くなるのね。ふーん。と… 

プレイ中感想


 
「DRAGON SLAVE~屈辱の女勇者~」http://t.co/ZgNJvOTW
この体験版を遊びます。
売れまくった前作の流れを引き継ぎ、順調なDL数。
前作から1年以上、”女主人公モノ”、それ以上の物がここにはあるのでしょうか…?

 
 
主人公はかつて魔王を倒し世界を救った英雄の末裔。
イベント絵もたくさん用意されてる気配、気合入ったプロジェクトである事が窺えます

 

ウワサの部位ごとの着せ替えシステム。いきなり全裸にはなれませんが、靴下を脱いで”なまあし”になったり。
ブラを着けてないのが何となくカワイソウ、早くブラを入手したい所です

 

そしてDQ風のメニューの一項目に堂々と鎮座する”えっち”というコマンド。
これってオナ用ですかね、男性キャラの前でこのコマンド選んだらSEX可能とか…いやそれは無いか、
大変過ぎるもんな… 

 
DQ風なため? なんとなくメニューのヤジルシ移動が遅くてちょっとイラついたり…
まぁこれも味ですね。
効率的なツクールの動作ばかり求めるから、全部同じになって飽きる、って傾向もあるだろうしね
(*本作はWOLFエディター製です)

 

むしろ最近の鳥山絵ぽくすらある戦闘の敵グラ。
二次創作ではなく、システム面と雰囲気に溢れるFC~SFCのDQらしさよ
(テキストセンスはその限りではないけど)

 

HPダメージで服破れ。
初めの淫度では装備画面で鎧が脱げずブラが確認できないんですが、
こうして戦闘で破れると、ブラの大切さが分かりますね。

 
全体的に立ち絵も少し小さめだったり、服を部位ごとに着せ替えて(破れて見えて)嬉しいとか、
こう、こぢんまりした、チマチマした楽しさだなと。
もちろんそういう昔ながらのRPGを好きな方も居るでしょうが。

 
ツクールの可能な限り素早くて、見所はどこや!? エロな部分は!?
という血走った精査の目に晒され、ドギツさが求められるエロRPG界とは、
DQらしさを作る事によって、一線を画してると言えるかも知れん。

 
二次創作じゃなく、手触りがDQらしいってのは案外少ない。
ただキャラを持ってくれば良いのと違って、’DQらしさ’を調整で出すのはかなり難しいだろうし。
(場合によっては本家でさえ、移植版等で苦労してるくらいだ)
そこが人気の秘密か…?
前作もそういえばそうだった気が。

 
ただ毎日RPGやって、まんこで形容したらすっかりビッチまんこな自分としては(?)
武具屋で武器を買っていちいち”今ここで装備する?”とかじゃかしい、
まとめ買いして”最強装備”で一発ポン! セーブも選択肢選ぶ事なく1回で!
と効率良いものじゃないと、少しイラッとするんだよなあ…。
これはライフスタイルの問題なんだけども。
DQだってポリゴンでオンラインの時代に… と言いたくなる。
けどまぁ、こういうものが残って、売れたって良いわなあ…。
それが同人らしさ… という気もする。

 
うん、1レベル上がると強くなった事を実感できるのも、DQらしくて良いね。
むしろ効率を求める最近のRPGなんかは逆に、1戦闘ごとに何かしら上がった方が良いのではと思ったりするね。
そして統合的な強さが評価されてて、ちょっとずつ上がって嬉しい…とね。

 
失礼、『さくせん』からメッセージ・移動・戦闘速度に立ち絵の大きさまで変えられるのね。
味が失われる気もするが、まあイライラしながらプレイするのも良くない、最速設定で行かせて貰いますか…

 
ああ、今の装備品より下級装備は、お店でも赤文字で表示されるようになるのか。
これは便利ね(DQ原作からそうだっけ…)

 
大きくしたら大きくしたで意外に邪魔くさいな立ち絵w
デフォの意味が分かった。どうしよ…
エロ的には大きい方がいいんだが。まあ可愛らしい絵で、エロ興奮は薄いし、小さくて良いか…

 
処女だと魔法が使えないらしく、洞窟の奥に行き精霊と交わる事に。
ところで友達の可愛らしい女の子は、洞窟に行ってないのに魔法を使えるという…。
そしてこの島に若い男は、クズ男の一人しか居ないんですが…。
まさかまさか…(寝取られの気分)

 
主人公がなかなか”ヒール”とか覚えず、あくまで薬草頼みでダンジョン潜るのは実に”らしい”よね。
あと敵の会心の一撃がかなり強力なのも。
でも移動速度あげたらシンボルエンカウントが回避できねえ! がんがん戦闘に入るw
よく考えたらDQはランダムエンカウントだったか…

 
 
(優しいイケメンだろう)精霊様と交わりに来たら、まったく関係ない”ぶじゅうっ!”とか言うキモイキノコに犯され
処女喪失しちゃった! でも誰であれ処女を失えばいいみたいだし、結果オーライかなっ!?

 

わざわざ”やだっ…精液垂れて来ちゃった…”というイベントを作る!
これこれ…! 処女喪失はやっぱこういうショックを語る描写が無いとなあ!
存分にかわいらしい絵とのギャップ効果を使ってますな

 

やはりただのDQライクでは無かった、エロ的には”かわいい女の子が恥辱・かなり酷い目に遭う”でしょうか。
故郷の島から旅立つ事になった主人公に”女がモノあつかいされる町がある”という噂話、
立派なエロフラグです…。

 
 
そしてそろそろプレイにも慣れて来た頃で、物語も本領発揮。
実は友達の子は魔族と繋がっていたのです…! 処女もこの時に失ったのでしょうか(ごく)

 
あ、やっぱ売れてるRPGは面白いものですわ…。
しかも普段の優しげな性格と違い、本当はビッチ性格。クソが! 良いぞ!

 

処女を失ったところ、謎のHゲージが。
処女喪失で魔法が使えるくらいですから、実は魔法使用もエロくないと出来ないのです…!
犯されると最大MPが増える、
また魔法を使って減ったMPは、宿屋に泊まったり、時間経過で高まりますが、オナニー等で高める事も出来ると。
現在MPが発情度、最大MPがエロに対する許容量というイメージでしょうか?
なるほど。
犯されて強くなる、とはこの事ですな

 

ザコに敗北エロ。
処女を失った為か、もうここからはいきなり触手です。やはりカワイイ顔にキツイ責めかなあと。
ハードコア…って訳でもなさそうだけど。恥辱や陵辱か。
Hシーンはそれほど、一つ一つに手が込んではいないかな(差分とかの面で)
テキストは長めぽい。

 

そしてウワサ通り、もの凄い量を予感させる回想シーン枠の数々。