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王様はおねショタの夢を見る[excess m]

要点


一言まとめ



長所


横ACTってビミョーな操作系が多いけど、これは実にシャープ!
 
お姉さん→ショタによるM責め、逆レイプドットがえろい。
集団で犯され、言葉責めとかもある(4Pとか)
 
お姉さんデザインが素敵です…M魂にゾクリと来ます。

短所


ワラワラと出て来た敵を倒すのがだるかったりする。
 
横ACTのエロさの源である、闘いながらも犯され、エロくなる… って部分との相性がそもそも、男主人公(ショタ)では合ってないかも知れない。
(男が責めるタイプにすれば良かった…のが模範解答だと思うけど、新しくないわね。
それにチグハグさを少し感じるものの、このタイプのエロの可能性もやはり十分に感じる)
 
犯されドットをまとめて見にくいかな…(回想無し、EDITで自分でシチュを作るのだ)




プレイ感想


プレイ前





 
まあここのところ、大作エロRPGみたいのが頻出しましたが、まあ自分はACTの方が好きなので…。
これはね、SHINOBI GIRLに続いて新しいエロACTの潮流を築いてくれるのでは、そんな期待さえ持ってるんですよ、
それくらい良い動きで面白そうだった。動画では。
さあやろうーっと

プレイ中感想


 

ツールは格闘ツクール2nd、こうして今も現役で使い続けられる辺り、本当に良いツールなのだと思います。
主人公はショタ少年で、ショタのちんぽを目掛けておねえさん達が襲ってくるよ、という設定になっております。

 

お姉さんは同時に4体とか登場し、襲ってきます。こうなるともはや淫魔です(笑)
絵的には実はちょっと崩して描いてあって、それがドットとして動かすと、すごく良い感じ。
俊敏な操作体系と合わせて、かなり良いACT感覚を与えてくれます。

 
 
でんぐり返しして逃げたり、ショタの攻撃も”突き飛ばす”だったり。
敵もHできれいなお姉さんぽいのが多く、また攻撃はヒップアタックだったり。
実に逆レイプ、M責め度が強し!

 
 
もし捕まってしまうと、顔面騎乗位(それにしてもジーンズぱっつんぱつんでああ、羨ましい)や手コキなどをされたり。

 
またボイス有りな為、ちゃんと言葉責めされながら犯される訳です。
声、かわいい(上手い)です。ああ、そういうお姉さんStyleなんだな…と一声聞いて分かる。

 
ちょっとボイスパターンは少ない…というか、HなSE音も含めて犯されるにしては頻度が少なく、
また体験版ではBGMも無かったので、無音が続いた時はちょっと寂しかったかな。
何ならショタなので、ショタの気持ち良くなるボイスもアリかなあ…とか思ったり。
あでもM責め的にそれは”無い”のかな…?

 

放っておくと、どんどん囲まれ、犯されていきます!
フェラされながら、別の子におっぱいを頭に押し当てられ、抱かれての4P、
更に遠くから写メを撮られる、とお姉さんで一杯に!(わぁい)

 
確か元祖のSHINOBIではこの犯され中に他のキャラも加わって複数プレイになる、って無かったんですよね。
(アップデートで増えたかも知れませんが)
「Fighting YUNA<ファイティングユナ>」http://t.co/0Xj2smku
辺りでチラッと出て来たこの要素、今作で相当な高みにまで昇華してると思います。

 

お姉さんの責めパターンは大体、一人に付き3・4タイプあって、
それが複数プレイで組み合わさるのだから、それはもう凄い事に。
これは騎乗位されながら、顔面に尻。
ひたすら尻を押し付けられます。

 
敵に接触すると犯されるゲームでも、大体責めは一種類とかよくあるんですよね…
正直、感心しました。

 
 
ショタとてヤラレっぱなしではない、お姉さんの攻撃にタイミング良くカウンターすると、
秘技・服脱がしがサクレツします。
お姉さんの服脱がされの羞恥パターンも複数あって、丁寧に作り込んであるなーと。

 
このカウンターは敵が一撃で倒せる上、他の敵をも巻き込んで倒せる
(つまり下着で羞恥状態のお姉さん達があっという間に周りに出現!)
なによりこういったハレンチは楽しいもので、出来れば狙いたいのですが、
あくまでカウンターな為、狙いすぎると間に合わずダメージを食らってしまう。
そんな所の駆け引きもちゃんと作ってあるな、と。

 
   
お姉さんの責めに耐え切れずHPが0になると、むしろここからが本番とばかりに搾り取られます。

 
まさに逆レイプの快感ですが、ここにACTと責められの相性の悪さを少し感じたり…。
素晴らしい操作レスポンスだけにガチプレイでクリアを目指してしまい、責められのHさを感じにくいんですよね…。
うおお、邪魔だ! とばかりレバガチャ(レバーじゃないけど。パッドだけど)で即座に抜けたりね…
逆に一番抜けそう、エロイなーと感じたのは、わざと負けよう、と思って責められたまま放置した時でした。
これはエロかった。

 
主人公が男ならば、むしろ恥ずかしがるお姉さんもえろいので、ガンガンこちらからヤリたくなる…
のは、アクションゲーマーのサガでしょうか。

 
Hシーンも女の子に責められるとなると(今までの横ACT作品は殆ど、女の子が犯される物でしたな)
カットインか何かでパイズリするおっぱい谷間とか見たいなー、と。
性別が入れ替わるだけで、プレイに望むものは相当変わるもんだなあと、自分で結構不思議でした…

 

ボス戦は先生です。
もういちいち、キュンキュンとショタ+M魂をくすぐってくれるデザインの徹底さには、敬服いたします。

 
 
責めも”先生”らしさを徹底、お尻ペンペンされたり、
69の形で密着されながらフェラされたりします。
エェ。ものごっつエェ。
正直、フェラしてる時のスカートが、裸にタイツだけしてる様に見えて大興奮してました。すまない
(そんな勘違いもドットの魅力かも知れない)

 
考えてみれば横ACTにおいて、責める敵側の属性ってあんがい無視されて来た気がします。
だいたい機械とか触手、異種姦であって、しょせんチンポ役。
”シチュ”を作り出す事は出来なかった。

 
しかしこれはどうです、女教師というだけで、こんなにも豊かにフェチ魂を刺激される。
思い出してグフフ、と幸せの体験。
やはり新しい物があります。

 
 
何しろ負けてからが一番エロイのだから、ACTとしては始末が悪いねw
どうもRPGやADVと比べて、操作する部分が多いだけ、負ける事に抵抗があるというか。

 
しかしこれはまあ、通過ステージの度合いによって、回想シーン+ドットエロが増えていくとかを用意すれば、
ACTでステージを超える楽しさもあるし、オナビリティもかなり高くなるかも知れないね…!

製品版


 
製品版買いました。
PVで巨大ボスが居たのと、デモがかっこ良かったのと、あと"だるい"らしい…という事を聞き、噂の真贋を確かめるため。

 
ストーリー、流れ

製品版ではステージセレクトから始まるんですよ。
意外に通してプレイすると、ストーリーとか人間模様が続いたりしててほっこりする。
 
   
ステージの最初や要所要所に入るデモ、映像センスが良いです(ドットやエフェクトやら)
しょうた君の夢風景にまつわるオブジェクトだけやたら豊富に用意されてたり(ほとんど出番無いのに!)
 
ストーリー的には夢の国の王様から1週間貞操を守り抜くのだ、と依頼されたしょうた君。
もちろん精通もしてない子なので訳が分からないままに了承するのでした。
しかし夢の国の夢魔が街中のお姉さんを操ってエロエロ誘惑させてくるのでした、という火の七日間の記録となっております。
 

しょうたが好きなお姉ちゃん。
他の女性は"あの子を射精させたら何でも願い事を叶えてあげる"という夢魔の誘いに乗った言わばビッチなんですが、そんな誘惑にも屈しない特別な女性です。
(もちろん最後で…)
 

4日目。しょうたの両親から任せられたのに、目を放した隙にしょうたが誘拐されたと思って泣いてるお姉ちゃん(年上なのに!)
とても可愛いですね。これが正しいおねショタなんですね。
 
 
フェラやパイズリはもちろんですが、精通するにはちょっとマニアック過ぎるんじゃないか、としょうたが心配になる責めもあるのでした。
(腋コキや尻ズリや足コキなど)
ドットの芸当が光ります。
 
ちなみに女の人ドットは数種のベースで差分を作成…してると思うのですが、衣装にボイスに責めの組み合わせが違うと、ほとんど気付かなかった。
 

体験版でも分かる通り、やられた時にはH絵があり。またボスに押し倒されるとHなカットインも出ます。
 

余りにもやばい6日目ボス、巨大カマキリ女(なにげにおねショタとサイズフェチって嗜好似てますね、確かに…)
おっきいオッパイに身体ごと挟まれたり、下半身を丸ごと呑まれて射精に導かれたり、サイズフェチな方も納得かも知れない。
しかし…
 

しょ、しょうたああああああっっ
(ピクリともしないしょうたの下半身がヤバイ)
 
あ、このボスの倒し方で苦戦したので書いておきます。
実はこの咥えられた状態で放置すると、ボスが勝手にイッて隙が出来ます。
確かにこれまでのボス戦で"光る攻撃は食らうと隙が出る"みたいな学習もしましたし、デモで"もうちょっとでイキそうだったのに!"とヒントぽく言ってるんですが…
"↑で振りほどく"出てますから、つい振りほどいちゃいますよねぇ…。かなり詰まってた。
 
(*ゲーム中にEscキー押すとヒントが出るんですね!! ちゃんと説明書読まないとだめだな…)
 
Hドット再生シーンで存分に抜きたい所ですが、それはエディットステージで自分で作るしか無い?
エディットステージは任意の敵ファイルをフォルダに移動して作成。ちょい面倒かな…
 
たっぷりとお姉さん達に嬲られて、やってる間はなんか、非常にちんちんがムズムズするゲームでした。その後別のオカズを使ってオナニしたけどなんか、かなり興奮が長引いてる自分に気付いたね!

 
製品版でのみ分かるシステム
 
製品版では武器が拾えます。各ステージごとに違う武器と、連続で取る事によりLV2まで進化する水鉄砲と。
 
ゲームの流れとしてはワラワラと敵(女の人)が出る中、一定数倒すと次エリアへ、となっています。
武器を拾うとか、転がりで敵の群れから抜けたり、カウンター必殺で敵を複数巻き込んだり、意外ですがこれ、ファイナルファイトとか無双系みたいなエッセンスを感じました。
同じ制作ツールを使った[クイーンズアックス]に割と近かったり。
ただあれはデカキャラな為、敵の群れに入ってしまうと手も足も出ずにボコされる事が多々ありましたが、その回避方法があるのはバランスを考えてますね。
 
ただファイナルファイト系の面白さとなると、しょうた君が出来るのは相手を突き飛ばすだけ…というのは物足りないですね。
というか基本攻撃="どつく"の破壊力がかなり低く(もちろんコンボとかも無い)カウンターは下記の理由により、狙いずらくなっているのです。
はい、という訳で以下"だるい"に付いて。

 
ACTとしては防戦一方になる時間が多すぎる。
 
まず面が進むほど敵の耐久度が上がるのに、通常攻撃の威力はかなり低いんですね。だから何度もどつかなきゃいけなくて、そこがだるい。
勿論カウンターをキメればザコ敵は一発です、しかしこれも後の面になるほど、カウンター不可なヒップアタックとかしてくる。
 

せめてバランス取ろうと武器が面々強くなっていくのは分かります。だがこれはそもそも敵を倒さなければ出現せず、遠距離攻撃などで割と落としてしまう場面が多い。そして丸腰になると、敵としょうたの戦力差は広がることに。
しこしこ通常攻撃で時間掛けて倒すか、タイミング的に遠距離・ヒップアタック・カウンター可能攻撃の3択を迫られます。正解は1/3。という訳で待ち時間が多くなる訳なんですね…
 
ボス戦も"相手がスキを見せるまで逃げる"事が多く、待ちスタイルを取る時間が多すぎです。
いや、カウンターを待って成功させる、その喜びもあるとは思うんですよ。
でも敵がその"いざ!"って攻撃をしてくるまでが長い…。敵の返せる攻撃、まだかなーと待たなきゃいけないのは退屈でした…。
 
せめてカウンター以外にも腕次第でちくちくダメージを蓄積していけるテクニックがあれば嬉しいのですが。
ファイナルファイト系なら簡単なんですよね、ボタン連続押しで突き飛ばすからの攻撃変化、あるいはダウン追い打ち攻撃、投げ飛ばして敵を巻き込む……。
テーマ的におねショタとはいえ、溜め攻撃(溜め突き飛ばし)くらいあっても良かったのでは、と思います。外すと隙だらけになる、みたいな。
 
ボスまでのエリア数も多めですが、それを減らす事は本質的な解決ではなく、やはりACT部分だと思いますね。
 
 
フォローしますと、作者さんの飽きさせまいとする工夫も随所に見られます。
中盤以降、掛けられたプロレス技を返す場面があったり(6を9にする、カーフブランディング…って肉ネタ多いな! ここだけ見るとおねショタどころか、かなり派手な暴力振るってるしw)
途中でコンティニューした場合、ちゃんとそれまで倒した敵数も保存されていたり。
(一・二人倒してすぐ次へ進めたり)
大ボス以外にも各面、ちょい強い中ボス的なキャラを配置してたりね。

 
細かいこと。
 
デモ以外の場面で音楽無いんだよな…。音声聴きやすくする為だと思うけど。
 
基本受けに回るおねショタとアクションの相性の悪さが出ちゃってる所もあるかも。
でもそれでも賞賛すべきは"斬新なゲームだ"って事なんですね。
エロゲにゲーム性を入れる。両方を成り立たせる。このジャンルは日陰ゆえに、まだまだ挑戦が必要なのだろうと思います。
思えば
[サキュバスネスト][最終魔導兵器メイジロイド]に、そして本作。
エロとゲームの新しい融合を試みた物が一定数売れるのは、そのご褒美、と言えるかも知れません。



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