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プレグナント・ブレイブ ~ボテ腹勇者の仔作り大戦略(タクティクス)!~[玉藻スタジオ] :DMMでも配信中

要点


一言まとめ



長所


エロシーンの頻度が高く、テキストは長く、えろい。絵がきれい。
エロの内容も豊富かつ、良い感じの濃さのコア(序盤は)
 
SRPGは序盤の地味さがちょっと気になるか。3面くらいからじわじわと選択の幅が出来て面白くなってくる。
(犯されたモンスターを産める様になる、なのでモンスター合成やクラスチェンジは無いと思う)

短所


ゲーム部分はSRPG以外の何物でも無いので、基本ちまちました感じになります。
(マップがちょい広め?)
SRPG好きじゃない人にはきついかと。(大体どのジャンルでも同じ事言えるけどね)
 
SRPG→エロシーンの交互なので、ちょっと息抜きが欲しいかな…?
(って自分もゆきモンの時に言われたw 気持ちが分かった…。)
 
エロ後半になるとダレてくる…。勇者がすっかり淫乱になっちゃってるし、異種姦シチュとかかなり強引で奇抜なエロが多いし。




プレイ感想


プレイ前




 
本格SRPG(定義が曖昧やけどね…)で一番売れれてるのは、私のゆきゆきてモンスター軍なんです! えへん。
SRPGなかなか無いからね、これは安泰や。と思った矢先にあっという間にひっくり返されるだろう作品が! 短い天下やったね。
天下やったかも分からんしね。まあ半年持てば良い方か…・

 
今回のSRPGはいつもの玉藻スタジオの人じゃないんですが、起用された中の人もなかなか…いぶし銀で面白いなあと。
制作は一般向け高価格な戦争ゲームで食っていってる(*高価格は悪い事ではない。むしろそれで売れるのだから凄いという事)方だし、エロ面をサポートすべく? 集まった人達もなかなか知ってる人が多くて、おお…。なんかあれです。
 
町工場の皆が集結して出来た一本! ある意味ドリームメンバー! みたいな。大企業じゃないんだけどね。しかもSRPG! そんな感じでなんか嬉しくなる一品です。
さあ、やる。

プレイ中感想


 

最初、SRPGの難易度を質問形式でしてくれる女神様ですが…、もう冒頭から性的過ぎる、ツカミはOKだね
オッパイ大きいのに乳頭は小粒だね、ラクガキみたいな○がエロ過ぎだね

 

魔王軍に追い詰められてる人間軍。頼みの綱はもう勇者(女)しかあらへん!
少し遅れて勇者到着、高まる期待!
しかしその勇者は妊婦さんでした。ズコー!

 

アニメのアイキャッチみたいのが入り、なかなかテンポが良いです。
(*これ本当は一番初めに入るんですが、ネタバレになってるし、一連のやり取りの後に表示した方が良い気がしました)

 

さかのぼる事、妊娠前。村から旅立った勇者に、盗賊団が襲い掛かる!

みんなー! SRPGやでー!
ちゃんとSRPGしてるでーー!!(火事みたいに周りに呼び掛けるw)

 
全然関係ないけど、表紙画像に『SRPG』とバッチリ入ってるのに地域戦略SLG(いちおう)な
「ボテバーランド ~地上の女は俺の物~」http://t.co/rpb2ZCP5
はどうなんですかね… いやまあシミュレーションで・RPGかも知れんけどさぁ…

 
攻撃は普通に歩行グラのまま、攻撃処理する様です(ファイアーエンブレムみたいな戦闘画面は無し)
まあ戦闘画面が入るとか、初めは豪華だけど繰り返していく内に飛ばされるものだしね…。

 

とりあえず負けてみましたが、陵辱はされませんでした(まだ物語が回想段階だからでしょうか)
再戦OK、再戦前に強化もできる親切仕様。
SRPG言うてもまだユニット一体だけ、真価が出ませんのでさくっと1面クリアしちゃいましょう。

 
…逆にユニット一体のステージを冒頭に持ってくるのはどうでしょうか、地味な立ち上がり過ぎるのでは。
操作に慣れさせる、という意図は分かりますが…。
ゆきモンではそこを考えて、0面で複数ユニット+自分以外はNPC としましたが…
(なんか比較で語るの自慢してるみたいで嫌だな、止めるか)

 

さてSRPGには勝ったのですが、人質を取られ、結局盗賊に犯されてしまうのでした。
ありがたいアドバイスもしてくれる盗賊さん。
犯されまくり勇者、これは前途多難ですね…! 絵はさすがに良さげです。

 
更にシナリオも専門の方ですので、エロテキストもかなりの長さ。
エロが目的の方も満足でしょう。
”一ヶ月分のチンカスが溜まった臭いペニス””
”脅されて初めは手コキするも、(早くて終わってとばかり)行為のエスカレートを盗賊に囃し立てられる”
 

(”玉袋を舐め始めやがったぜ””歯磨きフェラなんてテク持ってやがる”)
”次々と差し出されるペニス”
など、ちゃんとエロポイントを定めて書いておられる様子で、素晴らしいです。

 

そして叩き込む様に犯される!
いきり立った盗賊が何故かフェラだけで満足する事が凡百のエロRPGでは多いけど、これは安心でした。
というかテキストの長さと上手さ(処女シチュ)がかなりの抜き度を誇っています!

 
さて回想は終了。再び現在に戻ります…(結局さんざん犯された後、町の人に助けられました)
…って事はええっと、お腹の赤ちゃんは盗賊に輪姦された時に妊娠したとーーッ!?
なんかポップな感じで済まされてますが、凄い陵辱シチュだよ…!

 
 
”こうしてSRPGをクリアするごとにエロなのかな”と油断していた所、今度はただ行き先を指定しただけでスライムに犯される!
勇者は妊婦さんなんですが、関係なくスライムに呑まれます。
妊婦勇者がスライムの刺激で、クリトリスをピンッと立たされる。妊婦のくせに。
かなりコアですけど良いシチュですよー! こう頻度が高いと、エロ多めな印象を受けるなー。

 
 
そしてそのまま女神様(多産の女神様だったようです)の導きにより、出産してしまうのでした。

 

そして出産したモンスターを仲間にして戦うのでした。

 
OK、自分のエロイメージを訂正します。
絵やサークルの雰囲気からなんとなくHはライトめかと思ったんですが、結構コア同人寄りという事ですね。

 
初めは苦しそうな勇者ですがそのうち出産にも快楽を見出してしまうのでしょうか、
「性技の味方 交配士セラの淫乱クエスト」http://t.co/Y2QM1AYt
みたく”出産アクメイイッ!”とか…(これはむしろ初めからですがw)

 

割とシュールな光景、『山賊を出産する』(成人のまま出現しますし、言う事を聞きます…マジカル膣穴(ホール)ですね)

 
要はMPの許す限り出産=召喚できる、という事ですね、なるほど。
(*同時に5体までのようです、残念。まあ多すぎても操作が面倒ではある)
そうなると勇者を母艦として考える必要がありますし、なかなかこれはこれで駆け引きを考える事が余地が出て来そう。

 

HPを1にする自爆技を覚えました。
これで敵にやられると、敵に犯される=エロシーンが見え、その敵を出産できるようになるのです!

言わば召喚で言ったら、敵と交渉したり捕まえたり、に近い訳ですね、これは。
(ヤラれるモンスターを選択する…のはSRPGでは珍しいですが)

 
しかしわざと負けて面の最初からとなると、ストレス溜まりそう…。
という懸念も予想済みか、『HP0でやられると覚醒する(強くなる)』というシステムも常備されてるのでした。(一度まで)
覚醒はアリな面と無しな面があるので、アリな面でやられエロを堪能しなさい、って事らしく。

 

ステージ3は遂に攻めて来た魔王軍との攻防戦。
飛行ユニットのキラービーを出産できる様になってますし、兵士も弓矢隊など居るので、城壁を活かして足止めしながら戦えという事ですね…!

 
あ、ちょっと味方キラービーと敵キラービーを見分けづらい。
おお、攻撃範囲に敵が居ないと自動的に「待機」にカーソル合うんだー。ありがたい
なにげに「移動」を選んだ時に、動ける範囲外へカーソル行かないの、便利かも。ほー
(普通にSRPGを楽しんでます)
 
戦闘中は向きによる攻撃補正あり。また攻撃された敵はそちらを向きますので、背面を攻撃して、後ろを振り向かせた後、すかさずもう一体のユニットが背面攻撃。など考えられますね。

更にマスが分かりやすいようにグリッド切り替え、敵の攻撃範囲のギリギリを記すためのマーキングなど、地味だが丁寧な配慮がされてますね。

 
 
産んだスライムはアナルに戻して自己処理しないといけない。
なぜか兵士の見ている前で戻そうとする勇者、見かねて兵士達が手伝ってくれます。
ぽっかりと開ききった菊門がスライムをくわえ込むと、今度は奥へ奥へやろうと窄まる、などの描写がエロイ。
 

まあそんな光景見せて無事なハズもなく、輪姦劇に発展してしまうのでした。
しかも二穴。出産の次はアナル開発もされる事になり、どんどん淫乱化していく勇者がえろいっす。

 
 
疲れた兵士達の下の世話を請け負う、そんなビッチ聖女ぶりが板に付いてきた勇者。
出産といい、
「びたみんクエスト」http://t.co/C4aDN0lr
を思い出します。

 
しかし処女だった子が出産から始まって膣の良さに目覚め次はアナル、ビッチ開眼…と、徐々に淫乱化する女の子を丁寧に追えててえろいっす。

 

覚醒が必要な面=つまりわざとやられエロが可能な面。
おお、まだヤラれて無い敵がたくさん、まさに槍ぶすま…ならぬ、ヤラレぶすまですな!
あとボスにやられるとオナニー、既にヤラれた敵なら大幅LVUPになるそうです。ほほぉ…! 選択に悩む。

 
ゾンビ姦、どうエロく描くのかなと思っていたら、”ちんぽがむき出しなのですぐ果ててしまうゾンビに、勇者はイケずに欲求不満”
”死後まだそんなに経ってないゾンビを手まねき、そうそう、その調子…とレクチャーする”
とすっかりビッチ開眼してはった…。

 

SRPG中にエロ技カットインが! 物語進んだら増えるかな?

 
お、一度LVが上がったモンスターは何度出産してもそのLVからだ。個別ユニット強化が出来るなー。

 
行動後の向き決定は、キャンセル押しだったらそのままの向きで決定、でも良かった気がする。感覚的に。どうかな…

 
 
”勇者ビッチ化しちゃったしなー”と思ったら、今度は王様の近衛隊長がトラップに掛かり、機械姦チックに!
いやあ…豊富かつ、深すぎて引かれないぐらいのエロを用意してきますなぁ…、そして陰唇の描写が変わらずえろい。
体験版は4章までか。

製品版プレイ1


 

プレイ8時間。10章まで進んだ。
総マップ数33という事はそれに近い章数があるのだろうか…? うーむ、長い!
 
だいたい各章が終わるごとにエロが入り、敵に犯される陵辱シーンもあるので、やたらとエロシーン豊富に感じる。
基本CG30枚という事だが、どこかでペースダウンするのだろうか…?
 

体験版とほとんど変わった印象無し。
エロもやられ異種姦、クリア後のHでたまに普通シチュ。
テキストはかなり本気で描いているが、幾ら何でも奇抜のエロシチュだと抜く気になれぬのが玉に瑕か。
SRPGの戦略性も取り分けて変化なし。強いて言えば"指定位置まで逃げる"系のミッションがあったくらい。
ストーリーは体験版範囲よりギャグが加速してるというか、おとぼけな感じ。

製品版プレイ2


 
クリア。寄り道せずにプレイ時間は10時間程度かな。
全15章でした。
"作品内容"で総マップ数33となってますが残りの18マップはフリーバトル専用なんですね…。
ノーマルだと、フリーバトルのお世話になる事は一度もありませんでした。
 
まぁフリーバトルも詰将棋ぽい、内容を絞った物が多くてクリア後とかでも楽しめそうかな。

 
シナリオ。

序盤のボスだったオナタスちゃんが仲間に!
倒した敵が仲間になる、王道展開は良いですね。
 
魔王の娘は単騎のみになると、倒される前に逃げる面とかあり、キャラ性格を語れてるなと。
シナリオだけでなく、ゲーム中の数値や行動で語るってのも大事ですなあ…
 
前半で撒いた伏線も明らかになりますが、基本、過去・現在含めて事の起こりが"しょーもな!"みたいな動機なのはちょっと萎えたかな…
まあシリアスより、ギャグとかが前に出てるという感じですね

 
システム。
本作の面白さは地形や敵の陣容を見て、生産(出産)ユニットを決められる、という所ですね。
後半になると大分召喚できるユニットの数も増え、楽しく頭を悩ます事が出来ました。
装備品で移動力1だけど攻撃力がやたら強いオーガにして、ここぞという時に隣接して召喚したりね。
 

狭い道の1マスに丈夫なユニットを立たせて壁に、後ろには射程距離の長いユニットを総配置!
 
マップが広く、敵が近づくまで反応しない(つまり2・3ターン、移動を繰り返して近づかなきゃいけない)場面が多いのが気になりました。
王道のSRPG配置バランスではあるのですが、今のゲームユーザーだとちょっと面倒臭い、と感じるかも。
まあSRPG好きな人には全然アリな面倒臭さでしょうが。"それ含めて楽しい"みたいな所もありますので…
 
基本的に敵の索敵範囲が甘いので、万全の準備(相性の良いユニット召喚)をして突っ込ませる、が基本となります。
合間に逃げる系の作戦が入ってスパイスに。
古式ゆかしいSRPGと言えるかも。どんどん"後追い"の攻撃をしてむっちゃコンボ数を稼ぐとか、そういう最近のでは無い…ね。
 
というか敵が待機か、何かあったら"全軍突撃!"ばっかりで、SRPGスクリプトの限界も感じたり。
(そうですよね…エロSRPGをもっと開発しやすいツールがあったら、戦略性ももっと組み込めるのに)

 
エロ。

後半になると、勇者犯されるのが当然になってきてエロくないす。
それに呼応するように、淫語連発のビッチ系にテキストをシフトして来たのは流石のキャリアを感じましたが。
 
というかテキスト自体は全編、かなりムチャな内容でもめげずに趣向を凝らしてるんですが、やられ異種姦にしてもステージクリアのエロにしてもいきなり&ギャグが発端で、エロシーンに入るまでのHな雰囲気(ノリ)が出てないなと…。
(まあ自分(ゆきモン)もですが…。あれは戦闘中の脱衣、牢での半裸立ち絵…でエロの前フリをしてるつもり)

 
細かいこと。
Hで派手なカットインは{聖なる母乳}以外無かったです。残念。
 
あとまさかエロ絵を描いてるのがタイ人の方だとは思いませんでした…。
今回は玉藻スタジオさんにとっては、制作体制に対する挑戦ではと思っています。
外注と言うとヨガXXなどが浮かびますが、比べるのも失礼なほどクオリティ高い物が出来ています。
素晴らしい制作体制で同人ゲーム界隈の状況を塗り替えて欲しい、と期待。