リンク:
一発やらせてください!~勇者のお願い~[kamadeva]

要点


一言まとめ



長所


立ち絵きれいね
 
スクリプトもお互い破綻する事無く、絡み合って作品のクオリティを底上げしているかと。
 
3DダンジョンRPG。好きな人も居るでしょう
(wizの難易度を期待すると違うけど。ひたすらオラオラ進める感じ)

短所


Hシーンの頻度・数が少ないかな…、エロも抜ける感じでは無し。
 
全編まぁまぁ面白く、ストレスも無いんだけど、スゲェ良い! って部分は無いわね…




プレイ感想


プレイ前



プレイ中感想



 
[一発やらせてください!~勇者のお願い~]http://t.co/MRw04uFk
この体験版をやります。3Dダンジョン,武器生成,スキルシステム,濃厚なエロ…それぞれはとりわけ新しく無い。それぞれが絡み合ってどうなってるか見所ですな

 

魔物に困った国に、勇者の貴方はやって来ました。
女性とパンパンすると能力がUPするという事で、さっそく"一発ヤらせて下さい!"と女王にお願いするものの…
力を示さなければダメ、と遠まきに断られてしまいました。

 
立ち絵きれいね。
[マリオンのゲームブック~古の本の不思議な冒険~]http://t.co/RCkXm7fP
みたいな。
まあ上手いだけに、一発ヤラせて! とお願いした時に、表情変わらなかったのがチと気になった(表情差分は無いのだろうか)

 

まず結界を破らなければいけない、という事で専門家の魔術師と一緒に行く事に。
おさげメガネなのでクソ地味子かと思ったら、勇者のことを○○クン! と呼ぶなど、エヴァのマリみたいな感じでした。
ふむ、相棒役としては楽しい子や

 
行く先々で、会話の終わりに必ず"一発ヤラせてください!"とお願いする勇者。

道具屋の女の子はお色気過剰という設定なのか"何の事でしょ~"みたいな感じでかわされ、頼み事を押し付けられるのでした。
設定的にもうちっと谷間見せても良い気がする。

 

どう見ても女戦士なビキニアーマー鍛冶屋に頼んでフニャチン野郎と罵られたり

かなりロリなシスターに頼み、周りから止められたりします
(止めつつ、呆れる相棒の魔術師が、既に親しい感じで魅力的)

 

武具屋の品物が一杯で、それぞれ武器や防具ごとに絞り込んだり、そのまま装備画面へ行けたり…。
色々凝ってます。スクリプト的に。
しかし初めからボタンをフル活用する感じではある。

 
ゲーム情報もがんがん入ってきますが、とりあえず洞窟に入り、実地を経験しなければピンと来ないというもの。向かいましょう

 

期待のカッコイイ3Dダンジョン。

戦闘もスクリプト入ってて申し分ない感じ。
これ全部スクリプト素材じゃなかったら、ちょっとしたPCゲー並の労力ですね
 
またダンジョン内は結界を破る石が無いと進めない箇所がある・盗賊の鍵で宝箱を開けるなど、なんちゃって見た目だけじゃなく"潜るの好きな人の為に作りました!"的な感じを覚えたり。

 
3Dダンジョンは移動が容易である。故に一戦闘は厳しくなり、宝箱で得るアイテムも強くなり、それを得られなかった悔しさも高くなる。
また先が見えない故に、そもそもまずマップを作るのが第一の仕事だったりする。その途中に行けない道があっても気にしない、と。
見下ろしタイプとは全然異なってくる訳ですね、デザインも。

 

戦闘で得たスキルポイントを割り振ると、技を覚えます。誰を強くするか,誰の何を強くするか…で迷えという訳ですな
(主人公なら攻撃系スキルか、回復系スキル)

 
えーっと、ダンジョン潜りと言えばwiz系しか頭に無かった私はかなり困惑しました。
LVアップでHP・MP全快しますし、っていうかMP50%回復するスキル(!)が早い段階で覚えられて、でヒールも初めから覚えてますんで、これで取り分けて特殊な条件無く、全快状態が当たり前に。

 
戦闘はかなりヌルイです。wiz系を期待してると肩透かし。
 
…でも多分これは、ガンガン立ち止まる事なく進みまくれ、って事なんでしょうね。
実際にばんばんお金も入ってガンガンスキルを覚えてスイスイ進むのはまあ、悪くない気分です。1万Gとか貯めて鎧買うと、ほとんど物理ダメージ受けなくなりますしw 初めのダジョンでは。

 
ポータルのおかげで各階にすぐさま復帰できるのも快適快適。
唯一強そうな、いわゆる"お尋ね者"ぽい…、倒すと良い事あるキャラなんかはマップ上で確認できるのも親切です。
これのおかげで基本ヌルイ中に歯応えが生まれてますしね。

 

もちろん全体マッピングもされます。基本ですね。
手動マッピングしなくて、良いんです!(笑)

 
そうか、最近のダンジョン潜りのゲームバランスはこうなのか…。
一戦闘一戦闘、火が出るようにシビアじゃなくて、オラオラオラー! と突き進む、それだけだと飽きるから、スキルをドンドン覚える、お金で武具をがんがん買えるように? ふーむ。

 
ただどうでしょう…スイスイ進むのは良いんですが、B3Fまで潜ってもトラップとかお供の女の子との会話やイベント…とか無いのは。
悪くない。目に付く短所がほとんど無い。フリゲだったらかなり褒められる。
でも深い感想や面白さもあまり無い…
 
言うなら、土台がなかなか美味しいスポンジケーキを延々と食べてる気になりました。
うんまあ…美味しいよ。え、でも、イチゴは? てっぺんにイチゴは無いの?? このまま食べ切っちゃって終わり? みたいな。
製品版だとこの先、何か変化が待ち受けてるのかも知れませんが…。

 

ハイ、という訳で"イチゴ"の部分です。

 
  
>濃厚なエロテキスト
との事ですが、一切地の文も男が喋る事もなく、女がエロい言葉をわんわん喚いて終わり。
濃厚…? まあキャラクター性もあるんで、このキャラだけかも知れないけど。

 
表記するなら、1Hシーンに基本2枚、差分は無い感じ。
というか表紙の5キャラが初めの街に全員居ますし、街一つ、ダンジョン4個ってボリュームかな。まあ価格を考えたらそうか。
となると5Hシーン、基本10枚かな…?