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ドラゴンアカデミー[SPLUSH WAVE]
:DMM版

要点


一言まとめ



長所


SLG+ダンジョンRPGの豪華二点組み合わせなのは凄い…戦闘やダンジョン部分も、快適に練られてて面白さを感じる。
(でも構造的には、育成SLGでパラメーター上げた後、ダンジョン…っていうのなら、今までにもあった気はする)

短所


複数絵師なので絵にばらつきがあるよ
 
恋愛SLG成分は薄めだと思った
(体験版では。どうやって個別の好感度を上げてどういう変化があるのか、そこが分かれば良かったけど…)




プレイ感想


プレイ前




 
攻略は暇ゲさんがバッチリやっているので(パッケージ版が先行発売) http://t.co/cQbrLavl
そちらを見ると良いのでは無いでしょうか。さてやってみましょう…

プレイ中感想


 
プレイ開始してすぐ、"なるほど"と頷ける設定でした。説明が手短なのも良い。

主人公は勇者…ではなく、アカデミーの生徒。考えてみれば、今の時代に勇者だから強い・勇者だから一人でバリバリ進む、って方が不自然でした。
この世界では魔王に対抗するため、普通に学校で兵士を育ててます。
勇者になれるかはこれからの成績次第、という訳です。

 

まあそこは恋愛シミュレーションRPG、となっていますので、アリーナとぶつかってパンツが見えたり(パンはくわえてなかった)

各DQキャラが寮生として共同生活しているのでした。
ああそう…男キャラ居るんだ…。しかも声もやたら力強い(男女共にボイスあり)
ハッサンかぁ…。
 
チュートリアル役がコイツだからこう、なぜか仲良くなってる感じがするし…男の声で説明を受ける事になるし…。
なんか…。なんすかねえ…。
別に僕は…ねえ…? ハッサンと悪友、みたいになりたくないしね…?
ちょっと別のグループに行ってくれないかな、君…

 
こちらの邪険にするオーラにも気付かず、ハッサンが受ける授業を決めろ、と催促するので

全部、商人学に割り振ってみました。
ゼゼコや、銭の力で魔王を倒す新しいDQ世界を構築してみたい

 

途中、原作そのままにビアンカが幼馴染っぽい描写が入っており、あーこの子とどこかで出会うんだろうなーと思っていたら

なんか初日に教室に行ったら、普通に居た。
 
もうちょっとドラマチックな出会いがあると思ったんですが…
なんか恋愛ぽいシナリオを身構えてたのに、あれ? って。大して語られず、次に進んで行っちゃう感じが…
多分育成SLGの部分に比重が大きいのかなあ、どうだろう。これからかな…?
 
よく考えたら、冒頭でさらっと一行で流された"主人公は魔王に自分の村を焼かれて、(復讐すべく)この学園に来た"って所も描かなくて良かったのでしょうか。
そこは大体DQ原作と同じだから分かれ、って事なんでしょうか。

 
 
という訳で開始数分で、人妻ぽい雰囲気ムンムンのビアンカさんが部屋に迎えに来てくれます。
"私もここに住もうかしら"とか凄いモーション掛けてくる。
 
良かった。
効率的に身体を鍛えないと本当に何もイベントが起きず年月が過ぎる、そんなリアル学園生活は無かったんや…

 
武具屋とか神父とか、いわゆるモブキャラ(男)にまでボイスが当てられていて、凄いんだけど、何かちょっとだけイラッとするのは私がエロゲ脳になり過ぎてしまったのでしょうか…。
なんて言うか…、彼らは{機能}だから…{機能}は別に喋って情報量増やさなくても…。みたいな所が、個人的にはある。

 

あと毎回思うのだけど、武具屋のデータとか、がーっと並べる感じで、一見で把握しづらい…。
 
どこが悪いかな…。
とりあえずパーティーを表示する項目が多すぎる気が。同じ顔アイコンとか画面に3つあるし。
ちから~みりょく って武具屋で上昇する事があるんだろうか? 無いんなら、デフォでは折り畳まれて格納されてるとか。
武器・防具・道具のアイコンはそれぞれ赤青黄色で色付けるとか。(武器はアイコンの形が結構変わってますし、一見では分かりにくい)
っていうか項目ごとの裏地を、薄い色分けすれば良いかな…
そしたらアイテム項目の"攻"・"防"という文字は要らなくなるし。ダメ押しな気がしますねこれは…。
買えない商品の赤文字とかは…、文字上に横線引かれるとか?
 
お金って結構大事な値だと思うんですが、これが半角ぽく小さくなって中央にあるのもどうか、と。
上昇数値こそ…名前欄の隣に斜体とかで置くべきかなあ、とか。
全体のお金(100G)が目立たない位置にあって探しちゃった…。今の感じだと僕は右下に視線が(そこにあるものだと)行ったかなあ…
画面を占める武具アイコンが多すぎて結果的に、見るべき部分が分かりづらくなってますし…。



教官なのか、ダンジョン入口には顔がデカイライアン先生が(もちろんボイス付き)
さっきからなんか、男ばっか観てる気がする…。出会いが…、女の子との出会いが欲しい…

 

平日は授業をたっぷり受け、土曜日に女の子とダンジョンを潜る(デート代わりでしょうか)というライフスタイルらしく。
なんか筋肉バカの男が付いて来てますが。(無視して二人で進もうとしたら"おーい俺もパーティに入れてくれー"と自己主張しやがる…)
 
ダンジョン凄いですよ、画面がパカパカ切り替わる形式じゃなく、ヌルヌルと方向転換しますし進む感じで。
しかしこのダンジョンのメニューは分かりやすいなー、下に集まってるアイコンを直接クリックすれば実行できる
(もちろん移動はキーボードにも対応してる)

 

そしてダンジョンを進んでるとおもむろに戦闘突入。まさにザコ敵の象徴が出やがりました。
うらああ! とファミコン時代からの"倒し欲"がとっさに高まる。
ここは普通に(見事に再現された)DQ式のインターフェイスで、ばしばし攻撃選択します。
 
なぜか仲間へも攻撃できる…、なんかイベント条件を整える為かな?

マウスならではの決定方式、敵グラフィックをクリックで、そのまま攻撃選択も!
これは嬉しい配慮ですねー
 

おー、戦闘で魔法毎回選ぶのめんどいなー、と思ったら、前回の行動がすぐ選べるようストックされるんだ。
さすがですねえ…。ってかツクールとかでもこれあった方がいいね。

 

多分リアルタイム3D(ポリゴン)じゃ無いと思うんですが、ダンジョンがヌルヌル動く事で、宝箱を遠くに見つけた時の感動が大きかった。
"おっ!"って感じ、まさに。こりゃ良いね…
 
考えてみれば3DダンジョンでDQ式の戦闘というのも乙な組み合わせだな、と思いつつ。
戦闘の快適さは本家を凌ぐくらいですし、単調になりがちなダンジョンにも見た目の面白さ。
一歩進むごとに時間が過ぎるのは(*午後5時になると自動的に外へ出る)制限を与えていてなかなか楽しめますねえ…

 
洞窟を全部踏破すると、フロアコンプリートボーナスが入るのかー!
"ダンジョンの面白さ"って部分は、かなり練り込んであるっぽいすね。
普通に何のストレスも無くダンジョン潜り出来てるし。面白いし。
 
…移動はキーボード(パッド)で操作した方が楽だけど、その他の操作はマウスでするから、まごまごする位かなあ。まあこれは…ユーザーの問題な気もする?

 

何かを訴えたそうな犬と薄汚れた鏡… これらの符号する意味は一つ…!
ようやっと新女性キャラ加入の予感。
でもダンジョンか何かで、もう1個フラグ立てなきゃいかん感じかな…

 
今まで本当に忘れてたんだけど、これエロゲやった。
体験版の範囲でエロが見られると良いけど…ちょっと難しいかな。まあSLGだしね

 

初級ダンジョンクリア、錬金釜を貰えました。敵を倒して得る素材アイテムを組み合わせ、色々作れるようになったみたいです。
そしてその場で学長に薦められるまま、ラーの鏡を錬金…おお、やっとフラグが立った気配。
 
平日、授業を受けてたら犬がやって来ましたのでイベント開始…

体験版の範囲内でちゃんとエロを入れてくる手並みはさすがですな…

 
しかしHできるまで長そうだなー、と思いながらダンジョン進んでたら

ある地点まで行った所でイベント発生。いかにもジューシィな身体付きの女戦士を助けることに。
そしてその夜…
 
もの凄い話の早さで気が付いたらエロっていました。エロ要員であった。
さすがにエロシーンの絵はきれいやな…

 
女の子との恋愛フラグになってる部分はどこなんだろう。
ダンジョンでボス倒した、とかなのか?
つまり平日の育成する部分は、戦闘にのみ作用する…?
あの子がいいか、この子がいいかー と悩むのはまだまだずっと後になりそうやね
まあ、やり込み甲斐はあるんでしょうな…

 
もしかしてどの女の子と結ばれるか、ってのは、誰をメンバーに入れてダンジョン潜るか…とかが鍵?
メンバーに入れても死なせたら好感度下がるとか。どうだろ…
 

ああ、あるいはマップ上で個別に誰と話すか…かな。
先に話した方とフラグ立っちゃって、もう後の子はだめとか。
製品版では横恋慕や究極の二択みたいな状況も有り得るのだろうか…?

 
個人的にはこのシステムで
[New!剣と魔法のイムドリア]http://t.co/5wxUAXhV
やりたかった…。恋愛ゲームって部分は、こっちの方が強いので。でも歩いてる内に時間経過とか面倒臭い訳で…