遊びんクエスト[(有)すわひり林業] :DMMでも発売中

鬼畜男主人公が女の子と冒険、道すがら夜這いを掛けたり、ムリヤリ門番に色仕掛けさせたりするRPG。

RPGとしてはいかにもWOLFエディター製…という感じで(BGM・チップ・システム共にデフォ)
また造りもそれ程上手とは言えず、特に秀でた所はありません。


ただエロシーンは頭一つ抜けてる印象。
条件を揃えると夜這い出来るのですが、このシーンのエロテキスト描写はかなり長くしつこく、またエロコンセプトも明確な物でした。
(僧侶は睡眠姦のまま、じょじょに気づかずエロくなり、戦士は動けない状態で毎晩犯され、快楽に流される)
同じキャラを何度も犯す事で、反応が変化していくのは素晴らしい。

思えば鬼畜主人公と女性の旅、というのは珍しくは無いですが、エロRPGではそれほど数が多い訳では無い、かな。
代表的なのは[キチクエスト]でしょうか。

他のと比べて一回り価格が安いのも、有効かもですね。
まあRPG部分は…オマケ程度、という感覚で。

長所



●エロシーンはけっこうタップリしたテキスト描写。
体験版で見られたのは1キャラ4Hシーンまで。

キャラは3人のようですが、セクハラ技で仲間の"すけべ度"を上昇させる…事で、より過激なエロが発生しそう?
(積極的になるのでしょうか?)

女主人公モノで淫乱度を上げるというのは今までありましたが、仲間のエロ度を上げる・ステータスで見られる…ってのはちょっと珍しい気も。

DQ6ぽいこの戦闘画面!
●敵のドットとかは、元祖DQライクで冴えてるかも知れません。

"作品内容"に
>町NPCのドットえろアニメやメダパニ乱交など
とあるのも、気になる所です。

●ちょっと安めの価格だと思います。

短所


●RPGとしての造りがあまり凝ってる・上手とは言えない
戦闘のエンカウントが若干多く、また敵が複数で出る事が多い。ややだるいです…
戦闘バランスも少し悪い気がしました。
ダメージを与えられない敵が突然出たり、主人公側がレベルアップすると、敵からのダメージがほとんど0になったり。

また"行くべき目的"が定かでは無いまま、ただ"そこに進めるから"という理由で進むことになるダンジョンやフィールドというのも、どうでしょうか…。

せっかく僧侶や戦士の出会いと言った場面でも、なぜか立ち絵が表示されなかったり。
(色仕掛けさせる時には立ち絵が表示されてたのに…)
エッチシーンに入るまでは、どうにもキャラの印象が薄かったですね。冒頭の遊び人も、団長の娘の強姦シーンから始まれば、説明とキャラ紹介になると思うんですが…


●夜這い起こしにくい…。
戦士のHP・僧侶のMPの両方がかなり減ってないとダメ、という。値を調整するようなコマンドもありませんし。
自主的に起こすのではなく、敵にダメージを受けて"たまたまそうなる"事を狙ったバランスなんですかね…。

●セクハラ技出しても、女の子反応もカットインも特に無し
まぁちょっと寂しかったよね…。

(有)すわひり林業のBlog : [新作]遊びんクエスト