思考元:http://blog.livedoor.jp/becomegame/archives/1786192.html
市街で高いジャンプをするのは気持ちいい!

フリゲとDL同人エロゲとの違いをまざまざと感じたのは、初めに市街でアクションが始まったこと。
DL同人エロゲだと"犯罪者が多数たむろする洞窟に辿り着いた…"で、ステージ1~5まで全部洞窟の中、って感じなんですよね…(リソースの関係上…)
そう、こういうのでも良いんだよなあと。思考が狭まっていたのを感じましたねえ…。

フリゲにもピンからキリまであるでしょうが、同人エロゲよりむちゃくちゃ凝っているのもある。
その凝った部分は、同人エロゲのトレンドの先取りをしているのでは…って興味はありますが
([Succubus Quest]とか元を辿ればフリゲですね、[ハナカンムリ○]とかも)
情熱ゆえに妥協せず、全方向でこだわっちゃうというか…発売用にカスタマイズしたり、DLエロ同人なりの独自の文脈もあったりするので、取捨選択してブレンドする必要があるだろうな、と。
(売れ線ってだけでなく、規制の話もあるし…)

元の作品が完成してないのに、同じ様に凝ってたら完成しない事は明らかな訳で。

ここがウケるぞ、とチョイスできるのが、お金を頂いている者ならではの"ずる賢さ"なのかも知れません。
(マーケティング能力…でしょうか。それとも制限の中、一つのエロコンセプトにまとめるトータルデザイン能力?)

個人的には開発中止や発展途上のプロジェクトを、商業同人のサークルが買い取る、リソースの面で手助けするとかあっても良いと思うんですけどね…。
今作で言えばGameMakerにPoser、なかなか効率的に制作されてるとは思うのですが、声優さんも募集してましたし、やっぱ個人じゃ大変だと思うので…。
(商業同人言うてもけっきょく会社形式で、逆に大胆な動きは出来ないんですかね…)

商業と同人の違いって流通と規模だったんだろうけど、流通はDL販売になればほぼ無効化かなと。
でも人脈って部分で規模が残り、それが商業同人ってものの理由かなあと…。