前作[王様はおねショタの夢を見る]は逆レイプ・おねショタメイン…というエロACTと噛み合わせ悪そうな嗜好ながら、DL数5000を突破した名作。
ドットの動きも大変良く、プレイしてると"お姉さんやめてよぅ…"と少年の気持ちに戻れるものでしたw

さて今回はそんな前作の"外伝"、おや表紙を飾るのは前作でも出て来た、"主人公の友達のサッカー少年"ではないですかっ…!
さっそくやってみました。

体験版:概要 


製品版プレイ クリア


ステージは前編・後編となっていて、それぞれボスが2人ずつ。
今回は部活動ぽいおねえさんが多く、コスを楽しめるかも。相変わらずドット…動き方が魅力的。
後編になると敵の耐久度が上がって、あんがい手応えがあったり…

前作より一回り安かったけど、思ったよりボリュームがあった。
そして何より前作からの改善度が凄く、確かに楽しませてくれる作品。

使いやすくなったステージエディット


セレクトボタンで選んで出力! うーん、快適。

まず感動したのが、ステージエディット。
前よりもぐっと分かりやすいUIになってました。
エロACTは形式上、シコりながらプレイするのが難しいので、いわゆる"回想部屋"に期待が掛かるのですが一般的な回想部屋の2ランクは上を行ってるな、と。

エディットでしか発生しない組み合わせを楽しみつつ、出来れば他のエロACTにも標準で欲しいくらい。これは捗ります…

組み合わせパターンたくさん、セリフ変化や囲まれ犯されて楽しい…


Hされてるとなんか楽しくなってくる、不思議。これがおねショタの魅力か、それともある意味ハーレムだから…?

価格的に小粒かと思ったのですが、最大4人にまで揉みくちゃにされる、一人のお姉さんに複数パターンの責めやカットインCG、素晴らしかったです。
なんか今作、前よりも凄く抜きやすいぞ…? と思ったらそう、"今作の主人公は3回まで射精できる"のでした。
お姉さんのセリフ回しも、2回めの射精めと変わったり…。
えっちぃ幸福感があったなあ…。

ACT挙動としても面白い。ステージギミックで飽きさせない


次の面に持っていくオプションを選べるのだ! ACTでお店っぽいのがあると何かワクワクするね…

体験版でも感じてた事ですが、そこから更に、連続で倒した敵数が表示されるようになってたり、指定秒数で倒さないといけなかったり。
ステージギミックも豊富に用意されてて、ゲーム体験(エクスペリエンス)を向上させてましたね…

更なる高みというか、常に楽しい(退屈しない)という所を、目指してる気がします。面白かった。
うーむこの規模の作品で、これだけの改善を…。脱帽です…

余談:エロACTのうんちく


エロACTとしての流れを考えた時、実は本作、かなり異例。
まずおねショタ・逆レイプという時点でACTとして成立しにくそうな物を選んだ、ってのもそうですし。

更に現代舞台だとか(さらっとこなしてるように見えますが、背景も独自でレベル高い…)
デモ、ストーリー展開の演出にも凝ってる。
(ACTなので、背景CG一枚+立ち絵の会話…とかで済ますのが普通だと思います)

他とは横並びでないエロACTながら、高いクオリティであり、洗練度も高く…。
うーん…これが創造性の高さか…

D-Gateさん、暇だからゲームでもするかさんも感想を書いてるよ