テファンズヘブン
テファンズヘブン[(有)すわひり林業] :DMMでも発売中

前作[遊びんクエスト]では、遊び人が道中、仲間を犯す…という古典的な形式ながら、"DQらしさ"がグラフィックの面で出ていました。
そしてそこから半年、今度はティファが主役の女主人公モノ。そして独自のキャラチップ…という所も欠かさず。
価格帯からして、なかなか期待できそう?
さっそく体験版やってみました…

概要


メインの酒場で依頼を受注、各場所へ向かう。
一つの依頼は短く、次々とこなしていく感じ。

依頼先ではエロ交渉したり、戦闘で負けると敗北エロ。
依頼をこなすほど酒場の客が増え、セクハラされる、やがてFF7お馴染みの登場人物にも犯され、という…

セクハラ系では"すけべ度"によるエロ発展、また敗北エロでは処女差分もあり。

女主人公で羞恥+エロ発展はやっぱえろい


このゲームの強力な(訴求力を持つ)所は二つ、セクハラぽい羞恥的なエロと、FFぽい雰囲気…かと。

ティファのタンクトップ巨乳を視姦。何と言っても、やってみたかったことである…

女主人公モノと言えば、ゲーム開始して即売春・全裸露出OKって物もあるなか(それも一つの売れ筋ですが)
酒場の客にちょっと胸を寄せて強調し、高級ボトルを入れて貰おう…と画策してたのが、おっぱい見せ、指マンでいかされ…とじょじょにエロがエスカレートしていく。
やはりこういう羞恥って部分から始まると、ムラムラしますね…
既存のものと比べると、発展段階が多いのも良い。
(最近のエロRPGだと、[トレどる!!]や[SIMPLE500 ルチェッタの処女道中]が同じ流れですかね…)

負けた場所により敗北エロは変化。

一方、敵に負けると、容赦なしズコズコ。
こちらは誰にヤラレても処女差分が用意されており、テキストもかなり変化するという丁寧さ。
セクハラは基本CG流用でシーン数多め、こっちは新規絵で構図に力があります。

エロが過激になると、テキストもなかなか長めに。
エロシーンの数も多そうでした。

そこにFFぽいイメージがあったら、強力なプレイ動機になるよねって




(ツクールの)RPGとしては、実はそんなに凝ってなかったりする。
独自のキャラチップ…ってのを期待しましたが、まあRTPの改変もあるし、半々くらいですかね…
戦闘もまぁほとんどデフォ戦闘、強くなる→通常攻撃って繰り返し。ちょっと敵の行動ルーチンが単純かな、とか(体験版では)
RPGとしての手触りは、まあ普通だったりする。

ただ言っちゃえば、RTPとかデフォ戦闘とか知らねえよ、というのが真っ当な感覚だったりします。
つい制作側としてはツクール技術というか、このスクリプトがどうとか細かい所で争っちゃうんですけど、まあそもそもツクール製のJRPGって時点で、そんなに大きな差は出ないですからね…

 戦闘、ドット風味な"イベントCG"ってエロでは珍しい。SFCな感じが出てるな…と。

それより、戦闘の敵グラであったり…FF7を最低限懐かしめる雰囲気が出てて、
"FFの世界でティファに売春・エロさせたい"っていう根本の欲求、シンプルな行動欲求を抑えているというか。
まず、手に取ってみようと思う。
そして遊んでみたら、羞恥でじょじょにエロく…って基本的なトコをキッチリやってて、抜けるという。
そこを抑えてるのが、1995円でも売れる…という強さと思いました。

羞恥、ムチムチ…[パラレルファンタジー]ぽい? とも思ったり。ただし世界観の分だけ、訴求力があるか

あとこのゲームがそうかは分からないですが、爆発的に売れた[パロゴンクエスト]がそうなように、普段エロRPGやらないような層も興味を示す、っていうイメージ作りが大事ですね…。
スレてないだけ喜んでくれるし、単純にプレイ人口の裾野も広がりますし。
まあサークルそれぞれ、立ち位置もあるでしょうが…

メモ


表情顔グラの種類が多くて、エロシーンで割と使ってた。
差分みたいに意外に脳内補完されて、効果あると思う。