概要


さらわれた妹を取り戻すため、女剣士を操作するベルトアクション。
体験版ではロッカーが壊せたり、原始肉があったり、DLゲームなのに10コンティニューがあったりで、ちょっとニヤリと。

ただ既存のベルトアクションと比べると、敵の攻撃・被ダメージモーションが存在せず、主人公側は敵にぶつかったらダメージ、という簡易的なモノとなっています。
主人公は剣士だけにリーチが長いので、距離を保って攻撃するのが基本スタイル。

必殺・旋風切りでまとめて倒すのだ ゲームパッドには対応してないぽいので各自、変換ソフトを使うも良し

正直、ACTで食らいモーションが無いのは…と思っていましたが、それなりにバスバス切るのが楽しくて発見。
ただ飽きるのが早そうでもある…
2面以降は敵種類の増、あるいは一枚背景+敵の繰り返しだけでなく、ステージの進みに合わさった演出…というのも見てみたいものですが、どうなるでしょうか…

ベルトアクションに出てくる派手めな女の子ってなんか良いよね…

1面最後まで行ったら敵ボス。
巨漢のヤンキーとかかと思ったら、派手な女の子でした。

 

エロとしては、ステージを移動中のそこかしこで女の子が犯されていたり、主人公がHP0になってしまうと、強制Wピースでハメられたり。
ボス女も負けた途端、部下ヤンキーにハメられる。

ただこれらのステージ中エロは、ファックしてる所を無闇に切り付けてみたり、ボタン連打でハメられ状態から逃げたり…というアクティブな所は無いみたい。

 

メインのエロはコンティニュー画面・もしくは面クリア時で敵ボスがハメられてる、アニメでしょうか。
肉感的な強調があって陵辱的。

余談


アクションとしては少し拙い感じもしますが、自分もベルトアクション作ろうとして頓挫してますので頑張ったなあと…。
なにしろACTはRPGと比べて、"アイデアだけで勝負できる"環境が全然整ってないという。
まず操作感覚、次にグラフィックって壁がある。

RPGはツクール・ウディタで基板のインターフェイスがあって、敵グラもRTPやら素材ありますが、ACTでは各自自前で用意してる状況で。
そう考えると商業ACTの仕様を再現する事にこだわらないで、実現可能に絞り込む割り切りも、重要かなあと思います
(食らいモーション無いのも、その一つと言える。その分エロアイデアに注力する)

案外Unityアセットが広まったら状況変わるのでしょうか…(詳しく知りませんが)


ACTのエロに関しては、結局シチュやキャラ性をどう表現するかが鍵かなぁ…
ビジュアル面強い人なら、キャラデザや犯されてる時の仕草でそれが語られるでしょうし、ボイスかセリフってのも手ですし。
犯されてる時にキー操作で逃げる…みたいなアクティブさも興奮要素ですが、ただこれはゲーム進行がその間ストップする欠点が。
…って辺りがエロACTのエロの現状だと思います。

*あ、メモリ8GB、Intel 3.40GHzの環境では重さとかは特に感じませんでした。
まどろみ行灯のBlog : ようやくゴールが見えてきました・・・