概要


何と表現すべきか…[銀河戦士ソフィ]や[淫らに滅殺! 桃色くノ一忍法帖♪ 〜陵姦将軍の淫棒!?〜]みたいな、いかにも"FLASHの美少女ACT"ぽい感じ。
(今作はたぶんFLASHでは無いでしょうが、グラフィックの描画的に…)
しかし抑えるべき所は抑え、過去のそれらよりもクオリティアップが見られる。

前作[Fighting YUNA]はいわゆるSHINOBI系でしたが、今作はステージが上下に長くなり、段差の足場やスイッチで道が出来たり…と、より横ACT然としてます。



もちろんこのタイプらしく、敵に接触すると犯されモーション、←→キーで脱出…という仕様。
犯されてる所に他の敵キャラが来れば3Pに発展したり、回想部屋ではズーム・スピード調整も備えているそう。
1面の敵種類から察するに、全体の犯されエロも多そうです。
(この辺り、エロACTの進歩の歴史を感じます…)

予告版では1面のボスにも行けないゆえ分かりませんが、ただ犯されではもうちょっとキャラ性が出て欲しいかな、という気も。
面スタート前のデモで軽くストーリーに触れたり、表紙の絵の感じもかわいいので、どんどん見せて欲しいところ…
製品版ではどうなるでしょうか。

銃主人公のエロACTってまだ珍しいよね?


今までのACTと少し違うのは、本作は主人公の武器が銃。
エロACTとしてはまだまだ珍しい中、8方向への射撃や溜め撃ち、銃のパワーアップ…と、"銃もののアクション"としてやって欲しい事を抑えてるのは嬉しい。



で特筆すべきは、"銃弾が当たった敵が足止め(ストップ)されて、しかも無敵時間が発生しない"という所。
このおかげで銃モノながら、一度当てたら更にどんどん、撃ち込める感覚がある。

細かい話になりますが、"弾を撃てるACT"と"STG"…どこが違ってくるかと言うと、"間"が発生するかだと思うんですね。
ACTの場合、弾が撃てると言っても、弾数制限や撃った後の硬直、当たった後に敵の無敵時間を設ける。
基本、敵と自分の"間"をどう取り攻撃するか、というのが遊びのベースとなっている。
(無印ロックマンを思い浮かべると分かりやすい)

でも今作はそれらが一切無くて、しかも弾がパワーアップして3又に分かれたり、歩きながら撃てたりする。
このままだと、ただ撃ちまくり、なにか手触りがスカスカした感じになりがち。

ただそこに、"撃たれた敵が停止"という挙動を加えた事で、割と達成感ぽいものが順次、出てるかなと。
たった一つの調整ですが、ここは結構キモになってるかな…と思いました。