思考元:http://blog.livedoor.jp/becomegame/archives/1810648.html

自分は間合いをどう計るか…言わば勝ち負けがハッキリする、手に汗握るACTこそホンモノだ、みたいに思っている。
(それを突き詰めようとすると、割とドット表現が前面に来る)

でも反面、[ズブリウス]とか見るに、割とフワフワした手触りのACTも売れてたりする。(もちろんドットタイプのグラフィックでも無い)
ひょっとするとこういうタイプは、ACT苦手な人も楽しみやすい…、そういう要望があるのかなぁと。

[SHINOBI GIRL]も別にアクションが面白くて売れてる訳ではないし。
エロACTとしては、手応えや爽快感は二の次で、ただえろさを与えてくれるだけのシチュがあれば良いのか…と?
もちろんそこは同人、熱いACTが好きな人は一定数居て、二極化するかも知れないけど。
(SHINOBIは初めから完全にアクション性を捨ててる所があって、まさに片翼だと思う。熱いACTも別の片翼。
そう考えるとフワフワなのは真ん中くらいの位置。ただジャンルが成熟していく中で、この先どうなるだろう…?
何だったら【論】アクションもやがてはADVに? みたいな事にもこの先なるのかな…と思ったり。)

ただ前から、こういう手応え無い感じのACTが売れる理由があんまり分からなかったので、スッキリした気分。

なので思考元がどう受け入れられるか…、割とそんな興味もあったり…。