parasite in city
parasite in city[PIXEL FACTORY]

まるでバイオハザード的な世界観、そして横ACT…。
今までもそんなに数があった訳ではないですが、いかにも魅力的なドット絵に期待が膨らみます。
待っていた! って所でしょうか。

予告版感想


製品版プレイ クリア


1面なんかは割と洞窟状、弾数も有限なのでサバイバルぽい感じだけど、2面になって地上に出ると基本的に左から右で、ゾンビをがんがん倒して進む。
ラスト3面では、今度は後ろから大量のゾンビが追ってくる中を逃げるとなり、どんどんプレイ感覚は変わっていく。
(とりあえず2面以降はバンバン弾を使っても、そんなに弾切れにはならなかったりする)

洋ゲーのアクションはシチュを表現するのだね?


和ゲーはアクション感を前面に持って来るのに対し、洋ゲーはアクションにより、魅せられるシチュに力を注ぐ(映画文化だからか)といった事が顕著に出てると思う。

女ゾンビ? がぎっしり箱に放り込まれてたり、"こういう世界観出したかったねん!!"という熱意を非常に感じるね…

もちろんドットは言うまでもなく良い仕事してますし、ゲームデザインとしても、下段キックが1面では虫潰しだったのが、次の面では高所から下に群がるゾンビを蹴飛ばし…になったり、操作系をまったく変えずに異なるシチュを出せるのは上手いね。

木箱がやたらあるな、これを壁にすれば安心だ…と思ったら、おっさんゾンビが突撃で壊して来てびっくりだし。
またその状況への追い込み方も自然。

アメコミ風のOPも良い感じ。

一番初めに勉強させられるギミックも、基本的にはバスの上によし登ったり、"極限状況の中で、なんとか道をかき分けて進む"という表現の為に使われてる感じ。
これも、組み合わせで楽しませようとする和ゲーとは異なる趣(ベルトコンベア+パズソーで、タイミング良くジャンプ…とかね)
ただ本作も、3面だとよりギミック重視に変わっていくけど。

どちらが上という事はなく、これはこれで、独特な味わいを楽しめた。

緊張感が常に持続。楽しいけど難しい…


まぁゲムオバるとステージの始めからで、1ステージも長くてかなり難しいのだけど…めげずに敵やステージごとに対策を建てていけば、なんとかクリアできると思う。
(逆にすんなりクリアできると、3面ってボリュームは短く感じるでしょう…)

放っておくと女ゾンビがオナり始めたり、他の男ゾンビに犯されたり…

死ねば始めからという緊張感と、安心だと思いきや手前から突如敵が出て来る、HPが大量にあっても囲まれてしまえば一気に削られる可能性がある、
といった常にハラハラドキドキされるバランスが、なかなかゲームの雰囲気に合っていましたね…。
(とか言いつつ、プレイ中は何度もストレスでブチ切れましたけど…)

実は敵種とかも少ないんですが、リスクがでかかったり、状況が違う事で、十分飽きないし緊張感がある…
(日本のゲームなら攻撃を派手に、敵を簡単に倒せて、敵種多く…みたいな事が求められると思う。
代わりにステージ背景とかは割と"書き割り"、ただ流れるだけだったりする)

ドットのエロさ良し! もうちょっと種類欲しいかな…?


やられてる絵がアニメするギャラリーと、エロドットの回想部屋があり。

回想部屋はなにげにマウスにも対応してたり、犯される敵を連続で予約できたり、シコりやすさにナイス配慮。
ドットの細かさに興奮だけど、まとめて見るとやっぱ種類少なく感じちゃうかも…(あとここでも、ドット拡大が欲しかった…)

嗜好的には…虫2匹、丸呑みや人型のモンスターが一匹、あとはゾンビ。

回想部屋、なにげに監禁部屋として雰囲気もいい。

あと犯されの回想として可能性を感じたのは、主人公犯されドットと、女ゾンビが犯されドットを同時に見られること。
…こんな風になんだろう、エロドットが画面上に敷き詰められる、同時に展開されるってクるなあと。
他のACTでやりたくても…ヤラれ女主人公いっぱいだと不自然かな…
(主人公が分身してそこら中でヤリまくりな[まらヶ池の贈り物]とかもありましたが)

[Trigger Happy]みたいな、ステージ中に他のキャラが犯される…とかは、この形式対応するとよりシコれそう。

*現在、イージーモードを作っています。
難易度が高すぎてクリアできない方々は少々お待ちください。*

とのことです。