概要


ダンジョン潜り+女主人公モノのエロ。

いかにも下腹部ぽっこりが似合いそうな主人公なんだよね…

プレイ想定10~15時間という事で、RPG部分は自動生成ダンジョンなどシステムが練られており、エロも"日数で発情度や受精率アップ・男冒険者との好感度が上がると…"とか、じょじょに埋めていく感じ。
長いプレイに耐えられるかなと。

ダンジョンリピートを彩るさまざまな要素


主人公は新米冒険者、天高くそびえる塔に挑む。

武器がふえたよ

戦闘がかなりスピーディー。自動生成のダンジョンは1フロアは小さめ、ぐんぐん登っていって5Fごとに区切りがある。

敵から得た素材を武器屋に売ると品揃えが豊富になったり、溜まったスキルポイントで任意の技を覚える…
みたいな線形の蓄積だけじゃなく、
"敵を多く倒してる状態ほど全滅時のペナルティも大きくなり、ダンジョン中はセーブできないのでギリギリの撤退を考える"リスクとリターンやら、
"ダンジョンからの帰還時に、以前の冒険からどれだけ進めたかで経験値ゲット"という、ボーナス的な+αもちょっと上手い。



反面、あれもこれもと広げ過ぎず、防具屋は無いので自力で拾うしかない・初期の滞在期間は30日(ただし町人が欲しがるアイテムを渡す=クエストで少し延長)・1フロア進むたびに"食料"値が減っていく、と制限があるのもなかなか巧み。

そしてパーティーを組んだ男との好感度が上がったり、日数経過で発情度が溜まったり…スムーズにエロ要素へと繋がる。

拠点の街で女主人公エロ


拠点となる街では、酒場のバイトができたり、温泉があったり、教会の司教はどうも悪い噂が…と、いかにもエロがありそうな伏線が散りばめられています。



そして主人公の発情度が100まで溜まると、"発情状態"に。
この状態になると一気に"女主人公モノ"らしくなり、自室でオナニーしたり、仲の良い男を部屋に誘ったり、酒場のトイレで売春もできるのでした。
(処女プレイも可能っぽい)



またダンジョンの方をある程度進めると、入れるようになる家もあって、エロが増えそうな予感。
基本的にはエロの方もなかなか蓄積が必要そう、なかなかダンジョン潜りに適してると言えるかも…?

レイプされる女性、孕ませエロ嗜好には期待


やっぱ気になるのは主人公の"受精率"という値(ちなみに発情状態の時は受精率2倍らしく…)
そして主人公以外にも、数多くの立ち絵のある女冒険者が出て来る。



予告版では見られませんでしたが、どうも彼女たちがレイプされる展開もありそう…
(というか作品タイトルからして、”子種を蒔かれる少女たち”ですし)
強い女性冒険者が無惨に中出しレイプされるのはいい…。

ダンジョントラップでたまに”町の人の評判が上がった”ってメッセージがあったり、この辺もエロに絡むのかなとか…



序盤ではなかなかエロが見られず、もしかして作者さんはシステム方面に興味があっても、エロはそうでもない? と思ったのですが…
CG数やキャラ全員のエロを考えると、なかなかエロも全体的には多そうかなと。
ただエロ発生する箇所は夜の街に集中していて、まじめにダンジョン攻略を続けてるとエロの無い青春である…。ちょっと注意。


しかしこれで800円予定…。エロRPGの価格破壊進んでますよ! みたいな危機感もありますな…。
(2年前なら1300円、最近でも1000円くらいが基本…?)

個人的には秀作っぽくはあるけど、全体に"どこかで見た要素"というか…もうちょいクセや、突き抜けた所があっても良い気がする。
まあ自分みたいな、エロRPGのハードユーザーの方が世の中少ないと思いますが。