毎週出してるメルマガの音声録り。


音声だけ。

喋ってることは

●今週の注目作(開発的に)
[もののけアパート〜妖怪っ娘に犯される日々〜]
エロシーンでカットインってのが新鮮だった(差分しか頭に無かった…)
基本絵隠れちゃうし、男のアナルとかタマタマをカットインされても仕方ねえぞ、と思ってたけど、実際にはボイスの言葉責めと相まって悪くない…。
Mゲーの、部位ごとに責められてる感を強調?

一つの手法としてはアリだなあと、ただ差分よりも労力が掛かりそうか…?


もう一つ思ったのは、M系ゲームの開始ポジションって複雑と。
Mゲーやりてえって選んだ人はもう完全にMに開眼してるから、主人公が開始時にノーマル性癖ってぬるくない? って。

いちおう売れてる作品をチェックしてみるに
[変態性癖ドミナンス]は、初めからガッツンガツン全開スタートな感じ。

その後の[恋踏〜コイブミ〜]は"プレイヤーはM基質でスタート、ただし彼女がウブ。じょじょにSに目覚めていく"だったりして面白い。
なんすかね、調教して貰う為に逆に調教してる感じ…

もののけアパートは、初めのエロシーンからアナルに指入れ、次に前立腺刺激、その気も無いのに驚くべき勢いでM開発(これが一般的かな?)
これって、言うなれば女主人公モノRPGでじょじょに淫乱になる…みたいなノリで、じょじょにMにされる…って感じだなーと。

そう考えるとM系って「初アナル」「初顔騎」とか段階を踏みやすい、「初土下座」みたくエロに直接関わらなくてもカウントできるし、M度上がってからは土下座+アナル責めとか、組み合わせで表現しやすいし。
自分はあまりM嗜好無いけど、ゲームに活かせそうな構造で面白いなーと。

Mの中でも色んなスタートライン、アプローチがあるのね…。

ちなみにDLsiteでは何故か予告であった体験版が無くなってるけど
作者さんブログもしくはDMMから落とせる。

[リゼルナの遺跡]
見下ろしARPGやACTで、常時立ち絵がダメージで派手に動いたり、反応絵が多いと、思ったより面白いもんだなと。

ただ先週の[Hな莉由ちゃんと雪山の怪!]もそうだけど、ARPGって案外出てる。
じゃあ今から作ってもダメかって言うとそうじゃなく、単純にツボ突く作品がまだまだ出てないように思う。

そのツボってのを、売れてる作品から分析してみるに
[メイデンスノウ]ー複数の敵に襲われて輪姦される(立ち絵変化)
[リティスの冒険]ー地形やエロ罠で悶える、エロ責めされながら逃げたり、結局逃げられずにイカされたり(立ち絵変化)

これらは厳密にはARPGじゃないけど、一番売れてる
[迷宮のマリオネット]だとー立ち絵でなくキャラドットが犯される、ゲームとして面白い

[NAKED ORDER]は少し違う路線ぽいが、恥ずかし衣装・きわどい衣装で露出(立ち絵)
これもありだろうなと。

しかし現状を鑑みるに、ウディタのコモン入れて、チープな無双系みたいのが多い感じ(ダメージ脱衣がせいぜい)でどうか、と。
ツボ突く所をちゃんと抑えて、遊べる物を作ったら、まだ余裕でワンチャンある気がするのだけど…

自分? …ARPG作りたいけど、男主人公でやりたいんだよね…

●最近やってること
・Jqueryの謎ネコバゲー
ライブラリで今やクッキーもごく簡単に扱える、ありがたい
画面遷移とかデッキ編成作ったり。
大変だけど面白いね

node.jsも触りたい
詳しくは知らんけどこれ、100人接続のローグライクとか出来るんでないの?
お金? 銭にはならん…

・美術館に行こう
非常に曖昧模糊とした話で、ここは音声で聞いた方がピンと来るかも。

要はプログラムやツールを使う能力と、絵的な才能・センスというものを組み合わせると、すごい効果を発揮する。
後者の磨き方が分からん、どうすればいいですか? と。
で、あー美術館とか行くと良いんでねー、となった。
という事です。

一つの事をずっとやってて、上手くやろうとして頭が固くなっちゃうケースがあって、これは男性的な意志のように思う。
そこに、女性的な包容力を混ぜるのも同じ感じだなと。

例えば自分はプログラムでさえ上手く出来ないけど、世の中にはプログラムも凄くて絵も描ける人ってのが居る
(さば缶さんとか、くいなちゃん
ヤルハラの丼さんはプログラム、絵、音楽全てできる)




一つに集中してるのになぜ勝てないんだ…と言いたくなるけど、これは一つしかやらないから視野が狭いってこと。