思考元:http://blog.livedoor.jp/becomegame/archives/1827876.html

●男主人公ACTはエロの満足感を得るのに、とてもリソースが掛かる。

女主人公だと"犯されてる"立場だから気にしないが、自分が犯すとなるとどうしても、"レイプしながら、更に乳揉みてえ"とか、"左右キーで、一ピストンを深く、速くしたい"という要求が出る。
どうしても操作によって、色々とエロしたくなる。
しかも男ACTは大体"ザコ敵の女性たちを犯す"という構造だから、相手の数も半端無く多くなる。
せめて女性の色替えや体位使い回しで節約すると、それはそれでかなり萎えるものがある…。

男主人公エロACTの肝はまさにその"思ったことが、ちゃんとできる!"の感情移入であって、そこが満たされないと"リソース的に難しいのは分かってるけど、やっぱり○○したかったな…"みたいな、微妙な気分に。
ハッキリ、女主人公のACTより労力は掛かり、なんとなく満足されないという割に合わなさ。

…ただその"思ったことができる感"がきちんと満たされたならば、半端なく興奮する。

そろそろエロACTも"ACTでエロを見られる"という物珍しさは無くなってきた。
ハネムーン期間はもう終わりだ。
本質的なエロさを伴った、万人がちゃんとエロい、ちゃんとシコれる…という所が必要とされる。

その時に、男主人公のエロACTが切り拓く可能性がある。
バシッと感情移入できる物を作れたなら。

今後も、操作によって色々なアレコレしたいという欲求、そしてリソース問題を解決する色々なアイデアは試みられていくだろう。
(そして上手いアイデアを考えたものが利益を得られると、カルチャーの発展として健全)

ただ決定打としては、"リアルタイムな3Dエロ"かなという気もしている。
やはりどんなに工夫を凝らしても、ある一点から3Dモデルの方がリソース的に楽になるはず(色変えみたいな差分も気づきにくい)

リアルタイム3Dとなると、細かい値による変化と相性が良い。
つまり2Dの犯しACTは、"攻撃してくる女性を無効化して、犯す"となっているが、3Dなら"襲ってくる女性を適当に回避しつつ、エロ技でじょじょに感じさせて、動きを鈍らせる"という、感じて戸惑う仕草さえオカズになる…。
ただパコリ画像を流すのではなく、モーションの値を変化・調整させるエロ。
そんな犯しACTも出て来そう。

●もう一つの問題としては、女主人公にしろ男にしろ"ACT中に犯すとテンポが悪くなる"という問題があった。

だがこれは、ボタン任意押しで射精…みたいなソフトな解決がじょじょに図られてもいる。
システム的な解決としては[スライムソルジャー 〜粘液で女エイリアンをイカせまくり悶滅せよ!!〜]のように、自分を分身させて同時に犯せるし攻撃できる、というのも面白い。

なんなら倒したその場で犯すのじゃなく、
探索ACTで、迷宮の奥のボス女の子を無力化させ、アジトに持って帰るまでが一苦労(首縄を付けて連れまわすけど、途中でオシッコを訴えてきたり)
連れ帰ってからは大勢で輪姦、みたいのでもいい。(逆[モモコ百烈拳]というか)

あるいはもう、倒した矢先から敵女の子が消えて、調教部屋に転送されるとか。
(こうなるとACT中のエロが無くて、"ご褒美エロ"ぽくなる? ACT中は脱衣くらいで。現状、結局抜くのは回想部屋で集中的に…だと思うので)

●あと個人的には、今作[悪魔女遊猟記2]もそうだけど、第三者の女の子が犯されるって事にも興奮する
(エロACTの女の子は、犯される前の描写が少なすぎである。第三者だとデモと絡めて補完しやすい)
なので同じ探索ACTなら、檻に閉じ込められてるモンスターを解き放ち、追われつつ女の子の所に誘導する(女村に突っ込ませるみたいな)
というエロもちょい面白いかな、と思うし。

今作もクリア後にゾンビをぽろんと出せるようになるけど、そもそも男主人公ACTだけどエロは完全に召喚した獣にやらせる、自分は女の子が犯されてるのを見ながら先に進めるとすれば、リソース上の厄介な問題は全て解決する
(ただせっかくの感情移入が無くなって勿体ない…)