まだ予告:
サバイバルダンジョン[虹コム]

この界隈、たまに数年掛かりのエロフリゲが発売されたり・何度も発表が延びたり(そのままフェードアウトしたり…)といった"プチ伝説"を目の当たりにする事が多い訳です。

…そしてこれも、一つの"DL同人の伝説"。
エロRPG華やかなりし2012年に予告、それから1年以上も開発延期されてきた作品が遂に発売決定という事で、今まで抑えていましたがさっそくチェックしたいと思います…!

ハレンチ衣装、着エロ、むちむち…




見ての通りというかムチムチ系の絵柄で、ひとたび本番系のエロシーンが始まると一回に相当なCG数を使い、差分も派手に動く…
しかもアへ系のけぞりアクメな、やや尖った、エロ同人らしい嗜好が多い。
実にシコれる感じで、確かにこれは期待度高くなろうというものです…

旅立ち前の街でまずエロ


街イベント、ちんぽも見てない内からアへ顔晒すヒロインは初めてだw

物語的には、まず初めの村で準備→ダンジョン潜り開始…という流れを辿るんですが、両方で、異なったテンポのエロが楽しめる。
村ではエロを任意で探して発生、頻度高め("女主人公モノ"ぽい)
立ち絵のあるキャラもたくさん出て来て、傭兵として雇えたりする。

 ボスエロ、フロア最後にエロ門が待ち受ける…

ここの尺がエロ的に結構長くて、これはダンジョン入ってからも、各キャラのエロが期待できる…!? と考えてたら、
どうもダンジョンは、ボスが犠牲者を犯してる所に遭遇→ボスの敗北エロ→勝った後のエロ門。あとは短いエロ。
毎階ルーチンエロぽいようで。

そして一度ダンジョンに入ってしまうと、もう村に戻れないという(少なくとも予告版範囲では)
"村で見知ったキャラが、後のダンジョンで犯される"…という繋がりではあるんですが、ちょっとプレイ感覚の違いに戸惑いもあったかな…

それからダンジョン潜り開始


そういう訳でメインとなるダンジョン探索は、実はかなり硬質な手触り。
装備購入の機会はほとんど無く、またアイテム代が高い。

上手く進めると、珍しいキャラを仲間にできたり。これは嬉しい

それだけに前の階に戻ってちょっとしたサブイベントを回収した時のプラスが嬉しかったり、効率の良い稼ぎ方を模索する手応えはある…と(初めの占いが難易度設定のようなので、それ次第で印象変わるかも)

あっちこっち歩いて仕掛けを解いたり、退屈な"戦闘ばかり"でないのはさすがですが、ある程度地道なレベリングは必要そうな感じ。

他のエロも全部知りたい、という期待


開発期間が長いだけあって、OPで歌が入ったり、"凝ってるなー"と感じる部分が多い。
(特別な条件で仲間になるキャラに立ち絵や衣装があったり、戻れない初めの街にやたらミニゲームがあったり…)
ただ何というか…一回のプレイで言ったら、すごく勿体ないリソース配分をしてるな…と思わなくはない。

傭兵を雇える 初めに雇わなかったら出番ほとんど無しだろうに…

気付きにくい分岐を豊富にするより、同じ労力で、誰もが見る繰り返しの所のバリエーションを増やした方が報われる気がするんですね…
エロシーン無いキャラに立ち絵あっても、期待度だけ高まっちゃって、肩透かしみたいになっちゃわないかなって…。
(もしかしたら、製品版以降では全員分きちんとエロあるかも知れませんが…それはそれで本当に凄い)

工夫次第でもうちょいレベル上げしなくても済む戦略性が欲しいかな…後になるほど増えるかな?

あとちょっと思ったのは、敗北エロある敵と無い敵の区別が付きにくくて、しかもある敵はやられ後再開・無い敵はゲームオーバーとか、
1Fで"赤い魂は話せるんだな"と自己学習したら、2Fでは同グラフィックで敵カウントのシンボルだったり、
初めの村でエロを見る→お金全部を奪うガキがけっこう見つけにくかったり(エロ見るのは嬉しいはずなのに、なんでこんな面倒くさい事に…みたいに思った)
ゲーム的な流れとして、些細な違和感があったかな…

 同人エロぽい尖った嗜好

2時間プレイして先の展開が掴めないってのも珍しいですが(ぶっちゃけて言えば、ゲーム制作に余り慣れてない+長期開発で割とその場その場で楽しい所を伸ばしていくと、こういう感じになるかな…と邪推してしまったり)
ゆえに期待感が凄い。まぁ、間違いなくシコれそうだし。

再びエロが集中しそうな箇所もありそう…?
("純潔度"下降の効果が見えてないとか。再び村に戻れるなら、そこでエロ変化ありそうだなーと)