JKハザード
JKハザード[ぴんくばなな-ソフト]

概要


アクション|割と良くできてる

ACT部分はなかなかの出来、レスポンスや敵との駆け引きなんかも出来てますし、虫っぽい動きにはけっこう驚くものがあります。



アクションとしては"突然、敵が出てくる箇所を覚える"が多かったり、その割に始めから最後までほぼ廊下を左から右(もうちょっと派手なステージ演出が欲しかった)…って所も、まぁガンシューティングみたいな寄り道を入れる事で、アクセントになってますね。



生徒を助けた数でED分岐や真ボスとかの、ゲームっぽいやり込みもあり。
エロゲのACTとしては及第点と言えるかも。
(ただ、HP低くなったらオナニーで回復…って手段はあるものの、"死んだら初めから"ってかなり厳しい条件で、始めからチートが全開されてるので、ついそっちに頼ってしまいがち…。
正直、チートしてしまうと物足りなさが(順に開放される、もしくはその面からコンティニューとかだったらなと…))

エロ|使えるといえば使える。でももうちょっと…


エロは少し不満がありますかね…
大きい一枚絵を部分アニメさせながらボイスっていうエロシーンと、ドットエロの2種類がありますが。



まずエロシーンの方は、
"襲われてる生徒を発見"するってエロが3分の1くらいですが、ここはそのシチュ上、顔も名前も知らない生徒がいきなり犯されてる。
それをカバーしようと妙に説明的に、おまけにテキストは無くボイスオンリーなので、その不自然さが目立つ…

服破れカットイン。画面止めてインしなくても、常時立ち絵の方で見せれば良いのでは…(ACTでテンポが崩れるといらっとする)

喋る内容もこれはセンスの問題だと思うんですが"直接的に言い過ぎ"な所がありまして、ダメージ脱衣時に"マンコもアナルも丸見えじゃない!"とか主人公が言う事もそうですが、例えば"ああ…バッタにレイプされてる…"とか言うんです。

いやいや…って。レイプとかストレートに言ってしまってはいかんと…。まったく想像が煽られない。
そこは"な…何をしているの…!? 覆い被さって…あのバッタ…まさか、あの子に交尾を…!?"とかじゃないかと。蟲姦としても…。



逆に"臭い…なんてニオイなの…"とか、"性器が異様に発達して…虫の性器じゃない…"とかのセリフは、かなり蟲姦を強調してて良かった。
ボイスは結構多めなので、「下手なテキスト、数撃ちゃ当たる」ではないですが、そうやってヒットする所も割と。
このアニメシーンは全体で15個あるので、蟲姦がOKなら、それなりに実用性高いかも。

"なんてお腹…今にも突き破って出て来そう"これは良いセリフ。

嗜好として残念だったのは、セリフの上ではさんざん出産をほのめかしてるのですが、そういうシーンは無く、明確な孕みも一つくらい、って所ですかね…
"蟲相手に絶頂させられる"とかも無いです。基本的には、嫌がるばかり(これは蟲姦としては正しいのだろうか)

部分アニメも、ズコズコと出し入れする一定ループで、どんどん速くなっていって射精、みたいな"終わり"が無いのも惜しかった。
射精もそうですがココ、出産や射乳…とかでアニメ内の緩急があると、かなーりシコれそう…なのですが。

犯されドット




犯されドットはやっぱりアクションとエロが連動してる所が一番えろく感じる訳で、道端で犯されてる女性を助ける(攻撃しても特に反応とか無し)ってのは微妙…
主人公の犯されはエロACTだと大体、ボイスは素材なんですが、これは専用に声当てて、敵の虫っぽい挙動も良くできてて、なかなか。

ただここも、敵のフィニュッシュ(射精)や主人公の絶頂とかは無く、その後の身体変化とかも無い。
"ふりほどき"の動作とかも無いので、リソースが全体的に散っちゃってるよなあ、と…。
主人公の犯され自体は一部、輪姦発展もあって12種類。




少しエロACTとして価格高めだと思うんですが、その価値があるかと言うと…
うーん、やっぱり蟲姦って嗜好が大きいですよね(ここ特化のエロACTまだ無いよね?)
好きな人なら体験版を手にとって、エロシーン使えそうかを確認するのが良いかと…