2014/04/05 予告版での感想です

概要


予告をやった限り、何といっても"着せ替え"の部分が強いかなと。
エロRPGの着せ替えって割と使い古されてる訳ですが、今作が違うのは、単に"ナース"だの"スク水"だのワンセットの衣装ではなく、上下服・下着・ウィッグ・装飾品まで細かく装備できて、立ち絵・キャラドットに反映されること。

銀髪の子には被虐装備が似合う…? 下着のレース柄も良い…

装飾品には目隠しやボールギャグなどのマニアックな物もあり、これは特有の感じ。

残念ながらボールギャグ装着状態で話し掛けたら、ふごふご言って全然進まない…とかのセリフ差分は無いものの、全裸での反応も相当多い。

女性からの罵倒っぷりは割とハンパない

男性の反応もただ興奮するだけでなく、不快がる人、女性もレズから罵倒とあり、中には憐れんでお金や服をくれる(ここでも衣装ゲットですね)
…というのが、反応の多さに拍車を掛けています。

作った衣装にマテリアル装填しまくれ!


作れる衣装も、レシピを見れば増えていく

そもそも主人公は服飾の才能がありながら、なぜか伝説の巫女に選ばれ戦うことに…といったノリなので、敵から得た素材でばんばん衣装を作れます。
そして"マテリアル"よろしく全ての装備品に宝珠をセットできる。
おまけに宝珠も鍛えられる・衣装も鍛えられる(宝珠を装備できるスロットが増える)服によってはある程度着てると特定スキルを覚える…となっているので、
あまり上がらないレベルを当てにするより、ばんばん服を替えて、強くなっていこうという感じ。

難易度選択はEASY~HARDとありますが、NOMALだと、とりあえず宝珠を装備しまくっていればダメージほぼ0、という事もある豪快なバランスでした。

ダメージ脱衣も下着の組み合わせでチラッと見えたりするわけです

一点言うなら、あまりRPGを作り慣れてないせいか、誘導不足や地味な所でのストレスはありましたかね…。
(着せ替えがメインなのに、選択するまで衣装候補が出ないメニュー・初めのお祭りで進むフラグが分かりづらい(そもそもお祭りぽくない)
マップチップ突き抜ける所がところどころ… まあこれはすぐ直せますが)

エロシーンは



基本CG枚数:44〜48枚 立ち絵を含まず

という事らしく、Hシーンもかなりの数ありそうですが、予告版だとその内訳は敗北エロ(戦闘)だったり、売春してみたり、町人のエロを見てみたり(イベント系)…と
何か一つに集中してる、って事は無さそう。



あと注目なのは、実績メダル制なんですが、処女関連がやたらと多い。
…つまりほとんどのエロシーンで処女差分がある…? という予感がしました。
((一応の)恋人やショタ相手に、処女・非処女で日常会話の変化が起きる所もあり、なんとなく嬉しいですね…)

暇だからゲームでもするかさん、エロRPG購入検討&レビューさんが製品版の感想を書いてるよ。