2014/04/10予告版の感想です

正統派な長編エロRPG|それに適したクオリティ


主人公は触手つき

少し触っただけで分かる"凝ってる"感、多人数の登場キャラ(みんな女の子)。
前作[淫魔領リリム・ユニオン]はどちらかと言えばADV方面に革新的でしたが、今作は正統派な長編エロRPGに戻った感じ。
(前々作の[苗床ダンジョンクロニクル]がダンジョン内からスタートして仲間を使役するダンジョン脱出モノ…と考えると、引き出し多い…)

長く遊ばせるためのシステム


5人バトル、前列後列も気にする 敵グラも当然のようにオリジナル

もちろん長編を遊ばせる為の仕掛けも考えられていて、RPG的には拠点に工房が追加されるみたい・宿屋代わりのメイド喫茶で回数スタンプが・メイン以外にサブシナリオも探せばあるみたい…などに窺えます。
そして肝心のエロも堕落度・欲求度・侵食度と三つを設けてる。

移動は地図で

堕落度は、言わばモラリティ。
これが下がると"人の家のタンスを勝手に漁って、アイテムゲット"とかできるように。そして恐らくH条件にも関係してる。
エロや悪いイベントをこなすとどんどん下がり、出来る事が増えていくと(ペナルティ無し)

風でスカートがまくれる、鎧の留め具が外れる…と細かいハプニングエロ

欲求度は、街中やダンジョンでの細かいエロシーンを見ると、どんどん溜まっていく。欲求不満が募っていく訳です。
そして一定以上で、仲間に夜這いを掛けられるように…と。

侵食度は他と違って5段階、ややマスクなデータっぽい(エンディングとかに影響しそう? 悪堕ちとかありそうな…)
おぼろげだけど、遊ぶ内に少しずつ見えてくる…という意味で貴重そう。

かわいい子がどんどん仲間になるぞ! そしてエロ!




そして物語を進めると、どんどん新しい子が登場、仲間になったり戦ったり。
敵の属性に合わせたパーティー編成とか考えると楽しそうですね。
(拠点に空き部屋があるくらいなので、新加入の子にも夜這いできる…?)

お風呂に入れば仲間の女の子と仲良くなり…

プレイ的には、町の人の話を聞いたり・ダンジョンでも細かくエロい目に遭い、敵にやられようものなら敗北エロ、
そして戦闘に負けるとムラムラが継続してるので、そのまま仲間に夜這いを掛けて…と予告版の範囲では、戦闘もエロが程よく、切れ目なく続いていた。



エロ嗜好としてはこのサークルさん恒例、百合レズか触手系のねとねと。(たぶん人間♂の出番はないかと…)
ただ女の子たちがたくさん出るRPGなので、街の細かくてソフトなエロイベントでは主に主人公が標的ぽく、夜這いでは相手を好きに選んでエロ。
敗北エロでは触手やスライムにまとめて犯されたり、新加入した子が犯される…といった分配具合。

仲間を罠にはめて犯させ、写真を撮って売る…w

"キャラごとのエッチ"は割と徹底してるぽく、中には"仲間を罠に貶めて、えろい目に遭わせる"といったイベントをこなす事もできる(当然、堕落度アップ…)

細かいエロの後に長い、計算されたエロフロー


エロシーンも多いですが、それ以上に計算されてるのが、エロに至るまでの道筋…エロフローかなと。
例えば、自室でまだ見えてないエロ条件をチェックしてすぐ街に出られる…って所もクイックレスで楽しいし、欲求度の仕様上、細かいソフトエロが蓄積してから長いエロを見る事になるのも、シコリやすくて良いなと。

出るトコ出て、強調されたカラダがえろい…

お風呂で仲良くなる(ハダカ)→夜這い(H)とかね。
夜這いせずにオナニーすると欲求度募るばかりで、お風呂→オナニー→夜這いと長いエロシーン続く事になるとか、実用性高い。
そんなエロテンポを自分で組み立て、左右できるのって良いなと…、改めて意識しました。


長編に相応しく、長く遊ぶにも、シコるにも適した感じでしょうか?
思えばちゃんと遊べる、長編のエロRPGってそんな無いですよね…
というか、ゲーム制作のノウハウ的にも、サークルさんの実績的にも(ぽっと出のところが長編発売って警戒しません?)出来る人自体、稀少というか。
で、そんな内容で予定価格1300円って…(安い)

これはやっておきたい、久しぶりに遊ぶかーってな感じで、それはお気に入りも伸びるなあ、と…。

製品版の感想はエロRPG情報局2さん暇だからゲームでもするかさんが書いてる