今までのDLエロ同人の流れを鑑みるに、出るべくして出たなーと一人、心踊らせています。
ほとんどADVでドットエロというのは[ペッタンコ公園]がそうですし、ドットで一つの風景として描くのは[ドット劇場 タヌシルベ]とか[UnHolY SaNctuaRy]とかもそうでしょうし、まさにその二つが組み合わさった感じ。これは時代の脈動を感じて、とても熱い。
さっそくやってみました…!

見下ろし視点のADV


基本は情報を求めて移動、調べたり会話したり。
そうしてフラグが立った怪しい所へ向かうものの、必要なアイテムを持ってないと犯されてエロ。
セーブ前からやり直し、アイテムも手に入れるべく再びあちこち調査開始…というADV形式ですね。



体験版では正直、事件の真相…すなわち今の立ち位置が見えなく、"先に進む為に、何を満たさなきゃいけないか(答えそのものでなく、目的の提示)"が足りなくて、どうにもウロウロしなきゃいけない感じが強かったんですが、
製品版(4つめの事件)以降となると、並列的に事件が発生、あれこれ自発的に探すうち、自然と道筋が見えていく楽しさがありました(一部、複数の解決方法があったり、情報への誘導も上手くなってたような…)

クリアまでのチャートもreadmeに付いてくるので安心ですが、やはり自力で探索してる感は欲しいですからね…。

ドットエロシーン(ドット劇場)


そして、エロドットシーンが素晴らしい。
エロシーン11との事ですが、体位も責めもがんがん変わっていきますし、ドットも大きくて、実に細かく動く。
(最近はドットエロを謳って便乗する物も多いんですが、今作、アニメの凝り方に"魂"を感じます…)

体験版2つめの不良レイプまで進めると、そのテキスト力もきっと分かるはず!

ドットアニメに合わせたメッセージ演出も、より興奮を煽ってくれます。
本作のエロさを語る上で、このテキストの上手さは外せないと思っていて、ねっちょりした言葉責めに、流されていく描写が実にえろい。相当シコれる。
([GIRL VS GIRL]の回想もそうですが、ドットにテキストが加わると相乗効果凄いですよね…)

リョナ傾向というか、この方向のアニメがツボな方もおられるであろう…めっちゃ動くよ!

…ただ個人的な嗜好もあるのですが、製品版以降だと犬に輪姦、蟲姦、触手苗床、他の女の子の痴態を覗く…とかの方向に行き、流されテキストのえろさは少しなりを潜めてたかなと。
代わりに触手・蟲出産のドットアニメの細かさはまさに、"ドットでしかできない"臨場感が出てます。
責めは様々ですが、ほとんどがゲムオバ確定の状況なので濃ゆい。

こういうタイプのドットエロは全体を捉えやすく、その割に動きが派手になるから、体位のエロさを堪能できる独特さがあるんだな…と再認識。

クリア後には回想シーンも追加されます(見た事あるものだけ)
あ、スカトロ言ってるので気になると思いますが、体験版でも見られる浣腸シチュ一つだけでした。