2014/05/06予告版の感想です

世はまさに、ならず者達の時代! ギラついた性欲に晒される少女…


(北斗の拳のように)やりたい放題のならず者たちが大量発生した世界、さらわれた友達を探し、そこに挑んでいく跳ねっ返りの女の子(主人公)…。
つまり前作[魔術師と6人のならず者]とは真逆、"陵辱する"から"陵辱される・それを見る"という視点に。

 地の文は長めのテキストで陵辱感を演出してたり

という訳で、ボス戦はもちろん、ザコ戦でも負ければ容赦なく陵辱。
そのままゲームオーバーとなるので、処女レイプのパターンも多そう。

毎回レイプ敗北ではシチュ変化に乏しいのでは…と心配でしたが、犯された後の売り飛ばされる所まで追いかけたり、仲間の女性も犯されて乱交ぽい感じになったり、なかなか考えられていそう。



今作は女主人公モノという事で、ダメージ脱衣や、新しい下着を手に入れる…などの条件で街人のイベントが発生。
イベント後にスキルを覚えるという事もあって、気が付けば、まだ埋まってない実績メダルの条件を確認しながら自主的に動いてましたね…

 強い敵は脱衣攻撃を使ってくる ただ服が破れるだけじゃなく、ポーズまで変わる

そうして"誘惑"スキルを身に付けてみたり(体験版では、武器屋で値切れるだけ? 後々、色々と発生しそう)
実績も"処女""非処女"ビッチ"の段階で用意されてる…という事から、女主人公らしさも抜かりなし。

体験版だとそういった街中のエロはソフトなものだけでしたが、どうやら製品版以降は、"取引の条件としてゲス男のエロを受け入れるか、それを蹴って遠回りするか…"という選択もある様子。
(マルチEDというのも、処女クリア絡みかな…? さらわれた子がどうなるかも変わりそうですが)

モブの顔グラも豊富…やけに熱さが

ゲームとしては、遊び易さや遊び応えがあり。

*遊び易さ―8方向移動や戦闘処理が速いって事だけじゃなく、熱さとギャグが漂う会話テキストなんかも適度に読みやすい。

*遊び応え―実績による自主的なプレイ感に始まり、戦闘では、敵の攻撃力が高め。
ただし主人公はTPを消費して、いつでもHP回復や2回攻撃状態へ入れる。
緊張感がありつつ、怠らなければ復帰できる…というハラハラした感じを保ってる。
そしてスキル学習システムがそこに貢献、TPが溜まった機会を活かすような、強い技を覚えたい…と繋がる。
(ただ体験版の最後くらいになると、覚えるスキルによっては、割と大雑把な感じになってしまう気が…?)

いぬ! メタルマックス的な伝統でしょうか…"おさんぽ"とかの犬スキルを覚えさせるのが楽しいです

少しプレイしてみれば、"手に馴染む"と分かる…なかなかに良く出来てるなと感じました。

攻略はエロRPG情報局2さん