このブログが…いつからDL同人ゲしかやらないと錯覚していた…?
という訳で3D動画の雄・梅麻呂3D氏の新作です。

ちなみに氏の作品は[淫乱診察室]から皆勤の111であります。(5年前の感想…→ http://blog.livedoor.jp/becomegame/archives/840257.html)
ではやってみましょう。

肉食系女子…にあらず! 今回はむりやりレイプ、輪姦、肉便器まで


まず近年、他作品の3Dモデリング技術の躍進が凄く、氏の作風は早くから完成していただけに、じょじょに差を埋められつつある、という現状があると思います。
まして前作[淫蕩遊戯Ω]では、アクションシーンに力を入れ、"マスター梅麻呂はもはやエロに情熱が失せてしまったのか"と嘆かれる日々でした。

そんな状況で迎えた今作。
今までセックスにノリノリな肉食系の女性が多かった同サークルさんには珍しく、おずおずとした世間知らずぽい女の子が半ば陵辱、肉便器・快楽堕ち…という今までとは違った雰囲気。
(だから掃除婦というセレクトなのですね…。個人的に何となく、中国方面にウケそうな造形かなと感じました)



流れとしては1~3フェイズに分かれてる、と言えます。
(*ちなみにフェイズごとに条件を満たしてないと先に進めません…まあここも同サークルさんの定番ですが、
(1フェイズ)全てのエロを埋める
(2フェイズ)それぞれのシーンでアングルA~Dを、数回見る となっています)

1フェイズは、むりやり迫られ、慣れない手コキ&パイズリをさせられる女の子。
(セックスは付き合ってからするもの…という逆論理で、「挿れる前に、私と付き合って下さい!」とすら言っちゃう主人公)
2フェイズめは、男性用トイレでそんな事してたら無理もなく、4P輪姦に発展。
最後は、(恐らくやや時間の経過があって)快楽堕ち&肉便器化してる描写に、完全に淫乱になった後のセックス。

技術的な発展こそ目に付いた訳ではありませんが、初めの嫌々な感じや輪姦、そして肉便器扱い…などには、久しぶりに新鮮さを感じました。

特に一番"おお"と思ったのが、複数に囲まれ、むりやりイカされた後に、目の前にちんぽがある事に気づいて呆然としゃぶりついて行く感じだったり、ピストン中にちんぽが抜けて糸引くとか、そういう描写ですね。
こういうハッとさせられるちょっとした動きの違い、意趣のある動きがちんこにずーんと来るという所こそ、氏の作品の特徴だった気がするのです(過去の美化でしょうか…?)

往年の氏はもっとこう、モーションで語ってた…!?


そう考えると、一つの責めを4つのアングルで楽しめる…という、間違いなくボリュームは増えて当時は喜んだ構造が、いま、実は一つのネックになってる気もしました。
(事実、上記の感銘を受けた動きは、アングル変更の効かない"繋ぎ"のシーン)

例えば今作でも、慣れない手コキ…という所で、触ってるチンコがぴくぴく跳ねて驚くとか、往年の氏なら、そういう細かい仕草でキャラ性を語っていたのではないでしょうか。
マルチアングルを意識する余り? そこが疎かになっているのでは…と(過去作とモーションの共通部分が多い…ような)



ほぼ一貫して男が喋らないスタイルであり、女性のモーションで強調すべき所を強調できないと、すごくエロいビジュアルのはずなのに今ひとつパンチが足りず勿体無い…という事に。
(個人的には男のセリフ、音声はともかく、テキストで出しても良いと思うのですが…
第1フェイズのむりやり奉仕させてる感じとか、男側の苛めるセリフがあれば輝くと思いますし、ありきたりですが、膣内の具合とかも聞きたい…
"小便してたら、かわいい子が掃除婦だったのでつい堪らず"という物語の冒頭の入り方も、スムーズに補助できると思いますし…)

好みは千差万別かと思いますが…、乳責めがもっと見たかった!


あとは…ゲームと違い、完全に受け手なだけに好みは分かれると思いますが、乳責めへの不満が少し。
これだけ、ほわんほわんした乳房でありながら、実は意外に乳責めが無いのですね。
パイズリも第1フェイズのみで、むりやり挟ませてるだけ、しっかりホールドして責めてくれる感じではない。
前戯としても…いやハメながらでも、もっと揉んだり舐めたり、パイズリ前に乳首をちんこで弾くとか…、して欲しかった…!

そして一瞬チラ見えた、服のインナーもえろそうで、着衣の上から胸を責めるのも欲しかったなあと。



まあ、"これ欲しいあれ欲しい"は尽きない問題だと思います。
なんだかんだ、そういう尖った感じのは別サークルに、同氏は乳から尻まで、今回のレイプにしても(頭の軽い女の子の反応のおかげで)そんなに陰惨な雰囲気ではない…
とりあえず総花的に抑えてる…という立ち位置ではあると思いますしね…


色々書きましたが、結局は今を持っても同人最高峰の3D動画であり、初めに見た人は感激止まないだろう事は想像に難くなく。
まあ今回もいきなり3発ほど抜かせて頂いた訳です…