製品版プレイ1 プレイ2時間、エロ半分くらい


もう若くないから日に3発が限界なんだ、仕方ないね…!

やっぱえっろいわぁ


私的な事を含めて言えば、”最近の青水庵さんの作品からは何となく離れていたけど、やっぱえっろいわぁ”で、
ふつうのオナニーライフという物は「日常の、暇な時に気が向いたら」じゃないですか。でもこれをやってる間は「積極的にオナニーする時間を作る」みたいな、中学生の頃の性欲・興奮が蘇る感じがしました…。
まさに特異な体験。

複数プレイのボイス責めにゾクゾク…


青水庵さんの作品で通例通り、”童貞のもんもんとした気持ち”を煽りに煽りまくってくれますが、CG集と違うのは今回はいわゆる”管理人シチュ”。
つまり、エロい子が<複数人>で、アパートの同居人で、しかもなぜか風呂は共同、キッチンも主人公の部屋にしか無い…という、これでもかっていうあざとさ全開の設定、そして音声や効果音が、さらに雰囲気を十二分に強化。
(達人が武器を手にしたみたいなモンで、ああこれはえろくないハズが無い…)

 

特に女性たちの声が溜まらない。
それを感じられるのが、これでもかと入った乱交(複数プレイ)シチュ。
ガマンできず膣出ししてしまったら、すかさず別の女の子が罵倒する、
膣で射精寸前までしごき、抜き出したペニスを他の子が褒める、
この複数+臨場感にゾクゾクとしたものを禁じ得ない。
地の文が無い、セリフのみのやり取り・M責めメインという事もあって、音声作品の良いトコ取り、みたいな風情もあり…。

この、腹の底からの愉悦


属性特盛り!

キャラごとの書き分けもしっかりされていて、
(体験版見たら分かりますが)それぞれ名器を持っていて、逐一その”違い”に目を白黒しながら騎乗位を試し回しされるなんて、まるで聖闘士星矢とか格闘モノでそれぞれの属性の必殺技が炸裂するみたいな、ある意味大げさで徹底的な”煽り・強調”じゃないですか、そこがプレイしてて腹の底から楽しくなってくるし、愉悦が湧き上がってくるという。

”なんだこれ”と半笑いしつつ、”あーっ”とシコシコが止まらない。極上のエロ体験。
(ちなみに体験版ではしょったシーンでは、料理の指示をテキパキ出す子がいて性格を掴めたり。
”ヤンデレ気味で、エロ漫画家で踊り手で泡姫で、背が小さくて爆乳で”みたいな属性特盛りのみに頼らず、こういう基本的な部分の書き分けを欠かさないのにも、びっくりする…
この剛柔合わせた描写が、マネできない魅力だなぁと…)

 

腹の底からの愉悦って点では、(毎作ですが)”心理的な満足感をくすぐる…”って部分が本当に上手い。
”エロすぎる踊り手”がきわどい衣装でブルンブルン乳揺らしながら踊るのを、ムラムラしつつカメラで撮ったあと、その本人にすっかりヌイて貰える、まさに”こんなS級の子と一発できるなんて”っていう妄想を叶えるとか、
朝、学校に向かおうと玄関出たら、両脇から女の子に挟まれて、何回か抜かれて当然のように遅刻(片方に虜にされつつ、空いてる手で別の子のお乳を揉み揉み×とうぜん人数分なので2セット…)
という超リア充感。

基本的には、他のADVでもあまり見ない多人数シチュが強いんですが、”次はどんなエロが来るんだ”と愉しみにしてる自分が居る。
セックス漬けで、心が溶かされて”ダメになる”悦び。それは快楽だけでなく、心が溶かされるという事でもあるんだ、と…。

これだけエロられまくりながら、マンネリしないなってのも凄いと…(エロが連続する時は、パワー系→しっとり系みたいな、テイストを変えてもいる)

連続するエロイベント、いつでもどこでもヤラレちゃう感


加えて見下ろし視点なので、マップチップを歩いてちょっと移動できるという所も雰囲気出てる。

お風呂は共同…! なんとなく覗いてみたりするw

まぁちょっと歩いちゃあ、中くらいの長さのエロイベントが立て続けに起こりまくるんですが。
パイフェラで搾られまくって気絶、夏なので起きたら汗びっしょり、お風呂に向かったら先客が居て射精、もうあかんと自室に戻ったら別の子が居てここでもしっぽり、
なんとか朝を迎えたら"朝勃ち"を狙って今度は別の二人に絡まれるみたいな、”(ちんこが乾く間もなく)どこでもやりまくり”な感じが、過去作のCG集より、よりより出ていると。
この辺り、CG集でもなく、エロADVでもなく、"エロRPG"らしい所でしょうか。

”深夜、風呂から上がり、もうエロは無いだろと安心してたら、いきなり後ろから襲い掛かられて、抱きつかれて手コキ。イッたら割とすぐ解散”とか(AVの、サイレン鳴ったら5秒で即合体みたいな…?)
エロアイデアが尽きない作者さんがそれを試しまくる為に、エロRPGという形式を選んだのではないか…と感じるほど。
(大胆なシチュに走ったようで、”射精の時、必ず口で飲んでくれる子(ごくっごく、という細かくてリアルな演出も忘れない)”みたいな、あると嬉しい差分をがっちり固めてる仕事もさすが、柔と剛…)

ドエロの前に引いてしまうのは分かるが、恐れずいこう


まあまさに独特で魔性的な作品で、何だかんだ、恐れずやればハマる人多数だと思いますが、”ちょっとキツイなあ”みたいに受け付けない人が居るのも分かる。

性欲処理に捕まっていた屈強な黒人でもダメだったのに、主人公(俺)は果たして無事でいられるのだろうか…!?

例えば
●主人公がめっちゃハート付きで喘ぐ(ボイスは無いけど)
●射精しまくりで、こっちが疲れてくる(休み休み、当分のオカズは確定だ…!)
●"普通に勃起する若い人に使ったら、大変なことになる"媚薬を躊躇なく主人公に使ってきて、特に主人公は絶倫の描写が無いのに(ハードな部活くらい?)射精させられまくる。
ちゃんとこの女性たちは自分(主人公)の事を考えてくれてるのか、不安になる…容赦ないセックス責めで、引いてしまう
(これはセックス漬けで堕ちていく悦びと背中合わせなので、難しいでしょうか…)

とかが、自分もちょっと気になりました。
ジャンル的にはエロRPGですが、まあ説明にもある通り、ほとんどADV…エロイベントを探してフラグを立てるって事もなく、ほぼ一本道なのもいちおう注意。


あとMシチュメインって事で覚悟はしてましたが、個人的にやはり女性の絶頂が見てみたい…ので、後半戦はどうなるだろう。
まだ登場してない子や、主人公が"媚薬にどんどん侵食されてきて"感度アップ、精液量も増えまくり、まじめな"育ての母親"にも興奮を隠し切れなくなってきている…というシナリオ変化も含め、まだまだ楽しむつもりであります。

性欲が回復したらね…!

二次元系逆M批評さんも感想を書いてるぞ