奴隷少女エナ
奴隷少女エナ[C-Laboratory]


2014/09/02予告時の感想です

パンチのみでコンボ入れまくり


罠や敵を乗り越えつつ、左から右へ進む…というアスレチックのようなACTではなく、
やや横長の固定ステージで、次々と補充される敵を全て倒し、それが終わったら次のエリアへ…という格闘重視なACT。



というと難しいコマンドや必殺技とかがありそうだけど、移動と攻撃、ジャンプ…特殊なのはバリアくらい(それも↓+決定キーで出せる)、
それどころか最近のACTには標準の「攻撃ボタンを続けて押すと、攻撃が変化(発展)していく」システムさえ無いという簡単さ。



しかしいざ戦ってみると、ダメージを与えて敵がのけぞってる間に補正が掛かり、更に何発も攻撃を入れられる、みるみるコンボ数が増えていく…(格闘ゲームで言うと、技を当てた後に"キャンセルを掛けて"次の技を出す感じ)
なるほど、シンプル操作で爽快だ、良いじゃないか…と初見では思いましたが、意外にこれが難しかった。

意外にも消耗戦


というのも、敵が左右から挟むようにかなりの数出てくる、敵に捕まると1回のダメージが大きい、目先だけで戦ってても飛び道具なんかを使ってきてこれを回避するのも結構シビア、
そして1ステージも長め…という具合で、殴って・殴られてしてるうち、いつの間にか体力が削られ、窮地に追い込まれているのでした。
操作の簡易さとガシガシコンボが入る感覚に浮かれてたら意外にも消耗戦、状況を見極め、"なるべくエラーを減らす"プレイイングが大事だったという。



重要なのがバリアの使い方、これを張って中に篭っていればHPがじょじょに回復、それどころか触れた敵にダメージ、しかも10秒という長い持続時間。
つまり敵の足元で張れればボスだろうかお構いなしに多段ヒットしまくり、なにげにバリア張りモーション中は無敵なので、敵の攻撃をスカしてカウンターで張るのが熱い。

ただこのバリアゲージも、敵に捕まってのエロ攻撃で減り、こちらの攻撃を何回か当ててやっと少し回復…という傾向にあるので、やはりミスを減らし"なるべく有利な状況を継続する"事が肝。
いよいよ長期・消耗戦に拍車を掛けるのでした…

ドットというより、手描きアニメーションを落とし込んだような感じ。痛めつけられるアニメはやたらと細かい!

とにかく敵に"挟まれる"のを避けないとダメ。
敵が寄って来るのを待たず、もう躊躇なくこちらから走って近づき、どちらか片側の敵をのしていくアグレッシブな姿勢が評価される。
そうすると敵が壁側に押し付けられて、ガンガン攻撃も入る事に気付いたりしてお得。
などと分かってくると、なかなかACTとして楽しめそうでしたね…
(まあ難易度設定もあるしコンティニューは進んだエリアから…なので、何度もやってればクリアできそうですが。
やはり上手いプレイ、というのは目指したいもので)

捕まったらスパキングだ


エロは予告版で見れた限り、ACT中に捕まってエロられたり暴行されてしまうモーション、そしてゲムオバ時のCG。

ちなみにHPとは別に服耐久度ゲージがあり、破れたまま継続する

後のステージになると分かりませんが、1面では犯すというより、尻をスパンキングされまくったり、虐め(リョナ)メインってちょっと珍しいかも。



既に触れた通り、消耗戦の様相を呈すゲームなので、まあちょっと油断したらかなりの頻度で捕まってエロられる。
それは良いのですが(普通にプレイしてたら、一切エロられずクリアできちゃうエロACTもあるので…)
割と足止めされる時間が長いのは気になった…かな。
(まあエロACTで犯されるとテンポが崩れてイヤ、って問題は今に始まった事じゃないですが)

細かいこと


恐らくプレイヤーが思う攻撃終了よりモーションが長めなので、
"敵が攻撃してくるギリギリで、ダッシュ回避やふりむき+攻撃を入力した…のに受け付けられず、捕まってしまった"って事が多いかも。
エラーを少なく抑えるゲームなので、ここはちょっと注意。
知らないと"操作性悪い!"みたいに思いがちか。

製品版の感想は暇だからゲームでもするかさん,
アクナキさんが書いてます