おれは…俺こそが、チンポマン


体験版をさっくり触れば分かると思いますが、ムチのようにしなるチンポで攻撃! ザーメン飛ばしは遠距離射撃!
魔界村とロックマンを足して割って、性欲が誤って混入したようなおっさん=チンポマンが主人公。
BGMは当然ハードロック、チンポマンが一ダメージ喰らう度に大出血!(死亡なら目玉ポーン!!)

世界観が一発で伝わるOP

と、大変バリバリの洋ゲーテイストとエロで心打たれるものがありました。
まだの人は是非体験してみよう。

ステージ短めにつき、初めからクライマックス難易度!


さて製品版。
体験版でやや難しめな印象を受けてると思いますが、EASYモードでさえそこから更に難しくなっております。

回転する足場 エフェクトや、状況によってぐーんとアップになる画面はなかなか派手。

回転する足場を踏み外して落下死、
足場へ着地する瞬間を狙い澄ましてブーメランに撃墜され死、
倒しそびれた敵は画面外からいつまでも高速ブーメランを放ってくる。

全滅で初めに戻っても、HPやATKアップの効果は残り続ける。アップアイテムを取ってから死ね! 明日に望みを繋げろ!

そして死ねばエリアの初めから(途中セーブなんて一切無し)…しかも、それも残機が尽きるまで。
全滅ゲムオバなら問答無用、"また初めから"!!

まるでファミコン時代のような待遇のACTであり、正直、心折れそうになる事も何度か…でした。
しかし"死んで覚える"スタイルで手が覚えていくのと、パワーアップアイテムの効果は残り続けるので、なんとか進めるようになっていきます。

分岐は途中で2回あるけど、基本的に上は敵が大量、下は落下トラップが大量。得意な方に挑め…!

終わってみれば、道中が一直線のエリア→上下分岐が2回(エリア2つ分)→ゴール(ボス戦)という短さなので、初めから難易度クライマックスという感覚だったんだな…と。
最後には、むしろ丁度良く感じました(腕にもよるでしょうが、慣れてクリアできるようになるまで一時間くらいでしょうか…)

初めは、チンポマンww というノリだったのが、どんどんマジ顔になってプレイ、疲れる前にはクリア。
いい大人になるとだんだん怠惰に、集中する事が無くなっていきますが、"たまにはこんな、極度の緊張の機会も必要だなあ"なんて…。

機械関節の女の子をアヘらせるチンポマン


ボス自体は弱め。ここまで辿りつける程強くなっているなら、多分倒す事ができるでしょう。



そして倒した時の体位によって違うエロシーンへ…という(全7つ)。
(ひざまづいてる時に倒すとバックってのはまだ分かるんですが、手を飛ばしてる時に倒すとパイズリ、首飛ばしてる時に対面座位ってのはなかなか想像しにくい…)

一度倒せば、初期地点にボスへの直通ルートが出来るので回収も安心。

数日に渡って犯し続け、アヘらせるチンポマンなのであった よく見ると女の子の関節はサイバーチック。

ボスの女の子は割とかわいいし、アニメは滑らかです。
3段階くらいの差分がありますが、単にピストンスピードが速くなるってだけじゃなく、突き上げたり、前のめりになったり…という細かい差分。

女の子は関節がチェーンで斧が付いてる、という…何ていうんでしょう、ネクロ+機械な嗜好が窺えるんですが、割とセクロスは普通だったり。
個人的にはチンポマンの時点で色モノ扱いは確定なので、どうせなら、もっとその毛色を強くしても良かったのでは…と思いました。