(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。

[レイパー・ゲーム]
ヨガ兄さんが(サークル名違うけど)初心に帰ったかのように、美少女をボッコにするゲームをリリース。
しかしそこは4年の時を経て賢くなったヨガ兄さん、ACT部分は3Dモデル、エロシーンは二次絵にするという巧妙な手口だ!
(ありし頃のヨガ兄さん)

体験版やったけど、「レイプゲーム」言うてるのに、のっけから金属バット持った男が「ぐへへえっ」と女の子を追いかけてる身も蓋も無さ、
まずはフルボッコにしないとレイプできない様だ、そして車も運転して後ろから追突できる!?(サンプル画像の"作詞・作曲した曲になります"がメチャクチャ気になる…)
まあ正直、そそられる原始的暴力感はありますよ…

RPGではどうもアレなのが多かったヨガ兄さんですが、ハッチャケたゲームは個人的に望むところ。時代がヨガに追いついたんだ(??)
空き時間が出来たら買ってしまうかも知れない…。

あとアレです、twitter等で反応を窺うと、まるでヤ○ザのように意味もなく恐れられていたのですが(なぜ)
製品版のスクショの件で以前メールしたら、普通にお話できる方でしたよ(その感想、かなりコキ下ろしてたのですが…)

[魔働〜MonsterWorks〜DL版]
一般向けゲーム。モンスター企業を経営するカードゲーム、ネット対戦もあり…と、なんだかとても面白そうなのに、致命的なのは、体験版が無い!
女性キャラのイラストもすごい上手で、外注費とかかなり掛かってそうなのに、勿体無さ過ぎる…。
公式ホームページとかもリンクしましょうよ… 
ブログとかも楽しげなのに! ああ、この機会損失感…!

プレスリリースとか凄く頑張ってるのに(文面の熱さ)、ぐぐっても感想が出て来ねえ。
こういう状況だと"自分に何か出来るんじゃないか"と思う訳ですよ…(出来ません)
これは…やるべきか…、やるべきなのか…。

[少女錬金術師 アネットの冒険]
見た目[ギルドマイスター]のような感じで、ゲーム性もそれに近い…かな。
ただ驚くのが、こういうビジュアルってFLASHが王道みたいなイメージだったけど、Unity製という。
凄いなーと思う反面、Unity挫折中の自分としては、2Dゲームなら別なツールの方が作り易いのでは…と余計な口を挟みたくもなったり…。
未実装項目とかがあるのも、開発がキツいからでは…と下衆の勘繰りをしたり。

作りたい物があってツールを選ぶんだけど、半年だか一年だかの長期に渡る制作では、いつの間にか逆。
強制ギプスみたいに、"ツールが"ゲーム制作の考え方に影響を落とす。
今週[スパイダーガーデン]を発売したsugar starさんも、ツールをウディタに変えてから明らかに活き活きと…こう、クイックに作られており、自分に合うツール選びはとても大事だな、と思わされます。

[ふたなりサキュバス リースロッテの冒険]
こちらもUnity製。
2作前の[女戦士をやっつけてHな事をしちゃうゲーム]では、お、おう…という感じだったのが、だいぶゲームらしい物になってきて、初ゲーム作品から1年、3Dモデル作品の登録から数えれば2年。
やはり3Dはその位勉強しないと上手く行かないのだろうなあ、ただ確実に上達はしていくんだなあ…と、成長が窺えて面白いなと。

ちなみに過去作のエロはリアルタイム3Dだったけど、今作はムービー形式。
どうしてそういう変化をしたのだろ…と考えると興味深い。

最近やってることを一言で


Unityなんて知らねえよ!! とブチ切れたのが先々週、それでサーバーサイド側のプログラムとかやったのが先週でした。
んで今週は、再び3Dに舞い戻ってました。ただしUnityではない。


three.jsというものである
(IEだと見れないかも)

JavaScriptの3Dライブラリを使って、むしろプログラムで扱おう、という方向で試してる。
ただこのthree.js、サーバーに上げて動かすのが前提で、ローカル(デスクトップ)だと物凄く環境を選ぶのよ…。
だめじゃん、これじゃDL同人エロゲ作れないよー

まあ楽しいから、しばらくやってます。