Ver1.03予告版の感想です

タイムスリップ戦国時代+武将は女の子+RPG


今川義元は雅を好むという事からか、露出過多。でも子供好きらしいというのがアクセント。

主人公は平凡な学生、気が付いたら戦国時代へタイムスリップしていた。
この時代の大名たちはなぜか皆女の子と知り、スケベ心と元の世界へ戻れる方法を求め、歴史の知識を活かした"軍師"として介入していく…!
という、まさにラノベっぽさをエロRPGに持ち込んだ感じ。

猿飛佐助は寡黙だがズレた忍、というキャラ付け…カワイイ。武将の時代が合わないとかは気にしちゃイカン(そもそも女だし)

女の子武将達も一癖二癖あり、数多い中で上手くキャラ性を捻ってもいる。

歴史モノとしては"桶狭間の合戦の前夜に、今川家に接触"みたいなIFは素直に楽しく。
(オリジナルな物語で"この先どうなるだろう"と牽引するには相当なテキスト力が必要ですが、そこはもう初めからパスしてるメリットがある…)

サイドビューバトル 石田三成は物理バリア貼ってくるので、先に他の国の妖術系の武将を仲間にした方が良さそう?

またRPGのシステムとしては"全国のどの大名から接触しても良い"という所が秀でており、まずは武田から、あるいは北条家から…などと悩める。
まさに"コンセプトは明確"といえます。

女の子武将を助けて仲間ハーレムだ


予告版の範囲だと、残念ながら桶狭間で今川家を勝たせる…という事は出来ませんでしたが(既に負けは確定している)
戦場から今川義元ほかを助け出す事ができます。

「イクって言ってみて!」と恥ずかしい事を口にさせたり、Gスポを集中的に責めてみたり…

そして助け出した女の子は仲間に。
一緒に戦っていくうちに仲良くなり、H(和姦)できる様です。

この世界ではHは"力の譲渡"という意味があるようで、主人公は女の子の技を全てラーニング、ゆえにどの国から接触するかが大事になる…と、なかなかシステムとエロが噛み合ってる感じ。
Hも(恐らく)一回だけで終わらず、複数回ありそう…なのも、和姦として嬉しいなと。

初めは間に合わせの盗賊とかですが、きちんと大名級メンバーが揃うとなかなか感無量…。実際、"さすが大名"的に強いし。

"気に入った武将を優先的に使い、Hへ"というのが王道的な楽しみでしょう。
(なので今作、同サークルさんの最近の作品というより、初めの頃の作風に近い?)

助けられないと、輪姦レイプで闇に消えていく…


ここでもう一つエロゲらしいのは、窮地の女の子武将を助けてハーレムエッチ…だけでなく、助けられなかった場合も用意されてること。

 

こちらは同サークルさん恒例の輪姦となっており、強気だった武将娘が、ゲスな輩に何度も注ぎ込まれてるのはソソる。
毎回きっちり、犯されまくって堕ちた後の描写も入れる辺りさすがです。
しかも戦国モノの常、その後、町の人などから"死んだ"という噂が暗にもたらされるのも個人的に良し。
(最後、輪姦されてレイプ目で死んでいった女武将…と想像すると、かなりクる…)



助けられなくてもその後が少し分岐する位で、問題なく進めるようですが、ただ前述の通り技ラーニングに関わってきますので、ややこちらは上級者向けでしょうか…。


川中島でどちら側に付くか迷う…


開始地点から南に今川、北に進むと川中島が。
という訳で武田・上杉がドンパチやり合ってる所に降り立ち、どちらの味方をするのか決めるのでした。

 信玄はアイドルだった…!? 途中、佐渡が島の鎮圧に行かされたり(川中島は地域戦としては一ヶ月くらい続いてるそうなので有り得る)

結局「こんなかわいい子が目の前で殺されるのを放っておけない!」というラノベ主人公ぶりを発揮し、どちらについても両陣営を仲間にする感じですが、割とこの辺は自由度を感じた。
他にも、武蔵、三河、相模…と関所で止められたりはしますが、隠れた横道があったり、「どこから攻略しよう」「あそことここが繋がってないかな?」と探索する感があるのも良し。

その辺りのエリアになると敵もグッと強くなりますが、そこで強い武具が眠るダンジョン&町人からの依頼を請けても良い…と寄り道が用意されてる訳です。
「三河の敵強えな…お、浜名湖のダンジョンってのはここか…」なんて、地名と歴史に紐付けられてるのが微嬉しかったり。

和姦Hシーンは一人2つ 1回めの処女H、2回めの感じるH差分…と抑えてます

一つの国をクリアするのに、大体1時間ちょっとかな?
負けても分岐があるボス戦は、進むルートに従ってきちんと強さ調整済み。敵の倒し順を考えたりしないと、なかなか手こずる。
まあ全勝利でラノベ的展開を守るも良いですが、それだと女の子陵辱が見られませんからな…、そんな所も選択の自由がある、という事でしょうか。
("どっちも"を見る事は出来ない)

歴史の妙味からキャラ性へ…?


まあ王道と言えば王道、可も不可もない和RPG…という感じです。
(言うても結構遊んでますが)

ラスボス風情を出す信長。お前史実では武田に焦りまくっとったやないかい!

一見多キャラ押し…のように見えて、前半は分岐・歴史の妙味を噛みしめる、という所が強いと感じた。
そして自分以外にも願いが叶う勾玉を集める者の存在が示唆され、史実では有り得ない「信長の北条攻め」「稲葉山城が廃墟」と、少しずつ歴史と違っていってる…というシナリオ展開へ。

直江兼続はツンデレであった「あんたバカぁ〜!?」てw まあこうしたキャラが和姦なりレイプ輪姦される…って思うと良いですが

キャラとしては…、大変なのは分かりますが、助けた女の子が後のイベントにもっと絡んで欲しい…(後半になると増えるだろうか…)
仲間はどんどん増えるけど、戦闘メンバーに使えるのは3人だけ、ほとんどの子がずっとベンチ…になりがちですし。
関係があるキャラ同士を使い続けると合体技、重用すると戦闘で主人公を庇ってカットインとか、そんな派手めな事も欲しかったかなと…


中盤くらいから一本道となり、助けた人の会話参加もぼつぼつ増えた印象。



いよいよ佳境となる信長戦の前にインターミッション、キャラ同士の掛け合いが入るとか…なかなか気が利いてますよ…

思えば他のRPGなら塔や洞窟といった各ダンジョンに潜る…という所を、毎回、歴史上の戦場に割り当て、それなりに奇襲や防衛って展開を入れてるのも、なかなか雰囲気出てる。
あとはたまに時限イベントが入ったりね。

三方が原で敗走する家康(史実通り)

個人的には日本のRPGの悪しき習慣だと思ってる、ザコ戦闘をモリモリこなすって所にも手を入れて欲しいのだけど…まあそこはシステムの根本から変わってくるので仕方なし。
ボス戦とかは相変わらずちょっと厳しめ、考えなしだと敗北するバランスがメリハリ。
スキルセットという事で、がんがん覚える技から数種を効果的に起用しよう(地味に技ごとの出足の早さとかもあるのね…、把握しておくと有利)

出来る範囲で出来る工夫は最大にしてる、王道(オーソドックスな)和RPG…だと。

 陵辱 エロできる子たちも増えたものです

陵辱と和姦どっちかしか見れない…って思ったけど、考えてみたら戦闘負けた後にだいたい陵辱始まるので、事前にセーブして負ける→見る→再読み込みで勝つ…ってやれば、一度のプレイでエロシーンの網羅いけるか。
そう考えるとうん、エロシーン多いな…
新しい子が出ちゃあ陵辱エロ、その後に和姦エロが2度。途切れ目が無いなと。


ラスボスは信長…でも秀吉でもなく、そこから更にこじれる。
タイトル画面には居なかった足利義輝まで出てくるのであった。

武田信玄・真田幸村・今川義元の最初期メンバーで進めてましたがラストはさすがに辛かった。主にHPの最大値がちょっと低い。
本多忠勝と義輝を加入…。
登場キャラは20人…かな、全員分のエロがありました(ハーレムエロ、3Pとかは無いと思う)

同人ゲームの鍵さんもレビュー、攻略をしておられます