人気CG集のサークルさんが手がけた、エロRPG初期の傑作[Lilipalace -淫魔の巣窟-]
自分が日常的に感想を書き出したのが2012年の事で、プレイしなければと思いつつもここまで来ましたが…

こたび、3年の時を経て新作の予告!
事前のお気に入り数からして既に伝説感が漂っておりますが、さっそくプレイしてみました…!

2014/11/14(β版Ver1.2)の感想です

がっつりした陵辱・輪姦描写よ…




ADVツールで作られたRPGらしく、OPから姫様を守る女騎士が
「罠にはめられ」「必死に抵抗するも、多勢に無勢で抑えこまれ」
「集団で輪姦され」「お城に帰るも、嫌疑を掛けられ、拷問されてえろい感じになり」
「なんとか脱出、追っ手に怯えつつも姫様奪還を目指す」
までをきっちりと描く重厚さ。

 

そしてその輪姦描写も、戦闘を入れる事で”数を頼りにした野党どもにじりじり追い詰められる”雰囲気を、捕まってしまってからは、只でさえきれいなCGなのに、服をびりびりと破られる差分が何段階もあるというこだわり。
勿論、たっぷりと膣出しされた後の呆然とした絵に加えて
"私は今日、自分が女だという事を…改めて思い知らされた…"
なんてセリフは、男心を突きまくった陵辱具合です。

抵抗があってこそのレイプ、事後の絶望があってこそのレイプ。
嫌がる子をまわしてこその輪姦!

RPGに入ってからもエロはあっちこっちに!




そうしたOPが15分ほどあり、辛くも脱出した主人公が、国境越えを目指して山道を行く。
ここからがRPGで、3Dダンジョンとなっています。

ピンク乳輪に目が奪われがちですが、お尻もえろいと思うんだ

道中でも狼やゴブリンと戦闘に。
ここでもゴブリンが仲間を呼ぶまでに倒さないと、数を増した奴らに組み付かれ、じょじょに動きを奪われ、押し倒される…という戦闘中のエロがあり。

  

面白いのは"押し倒されてから"の選択肢がある事で、「抵抗」しても多人数で抑え付けられてしまう、「逃げる」を選択しても、追い打ちのように中出しされて絶望…と。
選択を挟む事で、より抵抗感が出ており興奮な訳です。
(上手く逃げれれば、実績解除よろしくパッシブスキルが身に付く…という事もあるみたい?)

勿論ここも、レイプ後の膣から精液が流れてる放置姿をばっちり描画。



また戦闘中に犯されるのはまだ良い方で、HP0で負けてしまうと、そのままゲームオーバー確定の監禁孕ませへ(コンティニュー可)

という訳で輪姦・連続中出しの強さが目立った予告版でしたが、説明文によればそれも多数ある内の、一つのシチュにしか過ぎないのだという…

まだまだ序の口、更にえろえろは確定的


 安全な場所に出たら出たで…。いちいち、とても良いフォルムの立ち絵なのであった

現VerではOP~ダンジョンという一流れですが、恐らく街に出たら街に出たで、エロをやって凌ぐか別の道を探すか…なんて選択肢が待ち受けてるのでしょう。
そもそもお姫様が捕まってる洞窟はまだまた遠く先。
道(とエロ)は長そうで、たっぷりと楽しめそうです。

お姫様はロリなんだね

ダンジョンの途中でもさらわれたお姫様へ視点変更、今まさにエロられそうだったり、"ツボを分かってる""エロシーンが豊富"のは間違いなしだ…と思いました。

かっこいい戦闘画面

逆に余り真価が見えなかったのは、RPG部分かなと。
そもそも3Dダンジョンは拠点との往復、回復と限界までの潜行ってのがスタンダードですが、一つめのダンジョンでは逃げてるシチュなので片道、どうにも息苦しい消耗戦なので…

戦闘も、勝利条件を付けやすく作ってると思いますし(既に「3ターン以内に倒す」や、仲間の一人が倒れてもだめ…というのがありました)
行動値が溜まった順から攻撃という事で、パーティー戦になったら楽しそうですしね。
初めから持ってる魔法が"毎ターン終了後に小ダメージ"みたいなマニアックさとか、なかなか駆け引きを折り込んだものでしょうし。

初めに捕まった時に、子宮に催淫虫を仕込まれてる主人公。催淫虫進行度は「悪堕ち」に影響しそうかな…?

女の子立ち絵はコロコロ動くし、見た目・システムのクオリティの高さは十二分に窺える予告でした。
もちろんエロも。

日数経過システム(予定)

という事で、お姫様を救えるかの分岐もありそう?
ちなみに
ボイス:搭載予定

でエロシーンのシコリ度もうなぎ昇りになりそう。期待。

製品版の感想は
暇だからゲームでもするかさん、
同人ゲーム攻略さん、
飽き性個人的ゲーム感想さん、
エロRPG購入検討&レビューさん、
アクナキさんが書かれています。