前作[SACRED EYES]はCG集を普段描いてる方がエロRPGを、しかも「モンスター化後もしばらく続くストーリー(普通、モンスター化したらそこでBADEND)など、エロに対するこだわりがとても見えた作品で、現在7500DL…!

いやあ凄かったね…と嘆息するもしばらく音沙汰が無く、何となくこのまま伝説の作品扱いになるのかな…と思い始めた所に、同サークルさんの新作が舞い込みました!
さっそくやってみたいと思います。


惜しげも無くエロ、きれいなエロ絵の宝庫じゃ!


 下着エロ、黒ストッキング越しパンツ… "皆大好きなフェチ"感漂うエロス

OPから"下着姿で起きだした主人公が、タイツ、それから服を着て…"と順にCGで追ってくれる所から始まり、
数分後には黒ストッキングで資料を拾う、女の子友達におっぱいタッチ、シャワー…と、惜しげも無くツボを突いた小エロイベントの数々。



そうしてエロ気配を高めた後に、ボス戦敗北エロ、試合中に衆人環視に見せつけるように辱められる…みたいな本番エロシーン。
ここは差分もがっつりと多く、相変わらずの肉むち・ツルテカぶりがシコれる。

 ムチテカCGに目が行きがちですが、着衣(触手が這いまわる)・ビリビリ・全裸と差分も多い…

ここで特徴的なのは、二人の女騎士をメインに据えてるという事。
敗北エロでも二人が犯されるのを交互にエロCGを挟んで展開、
「お互い、モンスターなんかに気持ち良くなってる姿を見られたくない一心で快楽を押し殺していた」…といった関係性を描いても居るのですね。
そして"友達のオナニーを目撃してしまい、自分もなんとなくしてしまう…"みたいな連鎖エロもあり。
一粒で二度美味しく、エロシーンも長くなり、あっちでむちむちな子が感じ、こっちでは快楽を耐え…といった風情。
まさに実用性を高めているなと。

 

ちなみにRPG部分はそれほど目立たない出来…街にしても広すぎず狭すぎず、難しいシステムとかも無い。
でも退屈という訳じゃなく、肩肘張らずスッと遊べる。
あえてゲームゲームした所を重くせず、エロへの没頭を高めているな…と感じました。

そもそもなんでこの騎士見習いの服装は、スカートが無いのか…パンツ丸見えだぞ…

…というのが体験版の範囲での感想。
と言うのも、本作は幾つかのフェーズに分かれてるようで、製品版以降のフェーズでは友達の女騎士と一旦分かれ、少年と二人旅。
ここから淫乱度もスタートするようで、さてどうなるか…と未知数な感じ。

しかしええわーとシコれる箇所は一杯な、これぞエロRPG、という期待感だけはありありと抱ける出来でした。


割とオーソドックス。でもWヒロインと、段階エロはえろいのだ


前作は戦闘中エロ→悪堕ち後を追うという珍しい形式もありましたが、今作は、エロの入り方自体は割とオーソドックスかも。
戦闘中エロとかは無く、その辺にいる町人を誘惑してエロ…とかも今のところ無し(まだ全裸露出が出来ないからかも)

 

ストーリー進行上で発生するセクハラが多め(人質を取られ、仕方なく相手に従うとか)
あとは敗北エロや、特定場所でコスチュームが絡むエロなど(娼館で踊り子、金持ちにメイドで奉仕…)という感じ。

 踊るうちに服がズレていく場面に4枚も差分を用意する辺り、すごくこだわり

特に三つ目、特定場所のエロは段階がかなり多い。
冒険に同伴してるショタが夜這い…というシチュにしても、初めはおっかなびっくり乳房に触っていたのが、しだいにパイズリ、フェラ、最後に中出し…に及んで6段階変化(×ヒロイン2人分)
踊り子シチュも、初めは「激しく踊っていたら衣装がズレておっぱいが見えちゃう」だったのが、次には「誘われるままに公開オナニー」、最後には「自分から生本番を切り出す」という感じで5段階変化。

ストーリー進行上のセクハラは全裸にされて視姦される、フェラを迫られる…などの受け身かつ恥辱な前戯が多いのに対し、この段階エロは「そこまでやっちゃうのか」という緩急な訳ですね。



淫乱度は段階を進む為に使われていて、足りないと同じ段階で足踏みする事に。
Wヒロインの淫乱度は別々なので、それぞれがそれぞれの堕ち方で、でもお互いはその事を知らずに犯されていく…というエロを代わりばんこに見てると、やはり特別にソソるものが。
(髪の赤い子は段階が進むと自分からエロするシチュ、黄の子は聖騎士らしく、抵抗するけどけっきょく快感に勝てない…という描き分けもされてるかな?)

小さい水に皆で収まろうと、両方のヒロインにむぎゅむぎゅされるという羨まし過ぎるシチュ…

逆に敗北エロ等で、おっぱい大きい肉感的なヒロインが両方とも餌食になる…というのも、とてもエロい構図ですし。
やはり絵の強さもあって、これはシコれるってもんです。

割とオーソドックスな形で、”立ち絵エロの、リアルタイムな変化こそ興奮するんだよ!”みたいなハードエロRPGゲーマーには少し寂しい感じですが、むしろあんまりエロRPGやらない層にはこっちの方が抜きやすいでしょう…。

さらりと、でもちょっと考えて、遊べる


RPGとしては変に肩肘張ったりせず、「さらりと遊べる、でもちょっと考える所もある」…というバランスが絶妙。
実際、エロ見たいのにハードコアなシステムや、ザコ戦闘モリモリは辛い。かといってRPG部分がまったく作業なのも萎える。
…という気持ちを満たす、ちょうど中間の塩梅。
正しくエロRPGというか。

なんだこの羨ましいパーティー構成は…

衣装が手に入るごとに新しい職業チェンジができるようになって、職業ごとに装備できる武具や技スキルが違う。
お店の品揃えはほぼ変わらないので、ダンジョンで強い武具を拾うと妙にうれしい。
新しい斧が入ったし装備できる職業にしようか、なんて考える。
でも基本的には、そんなにシビアに遊ばなくてもクリアできる難易度(もっとやり甲斐欲しかったら、難易度ハードにすることも可…)

ザコは大体2ターン以内に片づけられる、ダンジョンは少し大きめですが、いったん奥まで辿り着いたらワールドマップで飛ばせる…。(つまり通り道)

ダメージ脱衣もあり。

エロの見やすさってのも配慮があって、回想部屋とかはクリアしてから解禁が多いんですが、本作は序盤からOK。いつでもエロを振り返れる。
敗北エロのあるボス戦は、そもそも戦う前に負ける選択肢が出る。
エロRPGで取り逃したエロシーンがあると凄い悔しいんですが、本作は4時間プレイして、取り逃しが一つも無いと思います。
「エロを見せるためのRPG」という事が分かってるなあと…。


終盤は終盤らしいエロ! さすが


クリアした時点で10個くらい空きがあって焦ったけど、踊り子2Fに娼婦とかあるのね…盲点…!
途中まで回想オール埋めだったから油断してた…処女条件でレズ発生とかあるのね…(一つだけ埋まらなかった…ぐぬぬ)
あとまさかのED分岐もある、これ?

 風俗衣装は良いなあ…淫乱度50以上で露出も可に

終盤のエロは、ストーリー上の恥辱・陵辱が少なくなった印象。
代わりに淫乱度的に露出が可能になる頃で、スラムへ。
こちらは二人揃ってノリノリの奉仕エッチが多く、正直やっぱり可愛いというかエロいというか…
あとはクリアの直前くらいで初めの町に戻れるようになり、闘技場での負けエロが。
ここで敗北エロの意趣姦ぶんを補充、更にボテ腹ENDもあり。

初めから地味に伏線も多いのでした…

割とこれらの条件は分かりにくく、クリア後に気付く人も多いのではないでしょうか。
(衣装とかも最終的には結構多いのに、勿体ないなと…)
ちょいボーナストラックぽい感じで、終盤らしくかなり過激でエロい事になっており期待に応えてくれたなと…。

W主人公としては途中、「片方が捕まってしまい、快楽調教に掛けられる中、もう片方が駆け付けようと急ぐ(が、なかなか捗らずじわじわと…)」とかは面目躍如を感じる所でしたねー。

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