メタルギア風エロ、眠らせた女の子を物陰に運んで…


これは個人的にかなり期待。
というのも表紙のイメージが過去作[変態黙示録ズブリウス]に似てるので、てっきり横ACTかと思ったら、メタルギアライクなARPGという。

キーボードで移動、4つの行動はリングメニューになっていてマウスホイールでずらし、クリックで実行。操作系にも感心

つまり「巡回する見張りロボットをダンボールでやり過ごし」「街をぶらつく女の子にこっそり近づき、睡眠弾で眠らせ」「人気の無い所まで引きずって運び、レイプ!」
なんてアクションが可能な訳です。

この行動がエロイベントに直に繋がってる感じ、エロイベントを自分の手・アクションで起こせる…! 事こそ、ARPGな魅力な気がしますね。
それを行った時、RPGとかよりもずっと臨場感が高い。

期待感はとても募りますが…!


ただそう聞いてワクワクは広まるばかりなんですが、体験版でちょっと残念な所が。
例えば基本的な所ですが、隠れてやり過ごそうにもちょっと女の子・防衛ロボットの視界が分かり辛いとか、ステージ設計も余り隠れ甲斐が無いというか。
主人公追随のスクロールじゃなく、区画ごとに判定分けしたのは努力を感じますが、区画の境だとたまにぐわんぐわん画面が移動して、辛い時があるとか。

背景が拡大した汎用チップなの、安っぽくて凄く勿体ない気が…。扉には▼みたいなチェックマークも欲しかった

もっとテキスト的なフォローも見たかった。
「睡眠弾で眠らせ、あえて起こさずに楽しむ」ってシチュでは”へへ…無防備に乳をさらけ出しやがって…”みたいなセリフの強調が欲しいし、引き擦って運ぶ時も「この女、どうするか…倉庫に連れ込むという手もあるな…」みたいな独り言で、よりエロ気分がソソられるってのもありますし。
物語的にも「人知れず潜入、人知れず強姦…」って雰囲気には、事前の主人公の独白がけっこう大きい気が。

倒れた女の子は着衣状態でパイズリ、攻撃で脱がせばレイプへ。視点上、キャラが小さめなのは仕方ないかな…多分回想で大きくできるでしょう

体験版では一応「部屋に忍び込んだら、オナニー中の女性に遭遇」って場面があるのですが、どうもステージ最後のクリアデモぽい感じかな?
そういう細かいエロイベントがもっとあって、自由に干渉したい…ってワクワクが募るんですよね…、どうなるでしょうか…。

家に侵入したら、料理しててこっちに気付いてない女性が居る(また板のトントン音とか、鼻歌とかも聞こえる)
みたいな、女性がきっちり生活してるぞって演出こそ、興奮に繋がりそうなんですが、町では同じグラの女性がうろうろ、しかも単調な反復移動してる…というのは、ううーん勿体ない…。
(そもそもゲームの目的が、「犯して回る」よりも「目線を回避して奥へ進んでいく」ぽい…?)

家にも入れます

あと、入れる扉等が初見では気付きにくいかな…と。
背景に埋もれてるってのもありますが、扉の前で方向キー押しても反応無し。
マウスを持ってくとポインタが変わって分かるんですが、これも主人公との距離があると開かない。キャンセル音とかも無し。
なのでちょっと「あれ?」と…

家に忍び込み、オナニーしてる子を発見 前作からの風習か、主人公(男)の変態にもイケメンボイスが割り振られておる

そもそもあえて言うなら、方向キーで主人公を動かす=主人公に感情移入できるという構図に対し、マウスポインタで画面上の絶対的な位置を指定する…っていうのは、言わば”神の視点”。
なので扉開けるにしても樽を動かすにしても、ちょっとその度に”萎える感じ”が出ちゃうかな…と。

キーボードとマウスで快適に遊べるよう、良く設計された操作だと思いますが、ちょっと微妙な問題も出てしまってるな…という気に。

じっくりしたテンポで遊ぼう


基本的には”じっくり遊ぼう”とする事が大事ですね、ACTみたいなダッシュなんてほとんどせずに、そろりそろりと歩いて、じわりと楽しむ感じ(まあいわゆる、ステルスゲーな訳ですし)
そうすると”間”が生まれて、今まで上げた事もそんなに気にならない。
なかなか楽しめそうだぞ…と。
視界の分かりにくさも、ATTEONゲージに注意して増えないようにすれば分かるな…とか気付く。


個人的な話ですが、自分でARPG制作ってのを考えていて、ゼルダの伝説、イース、聖剣伝説…と浮かぶ中で、うーん戦闘ばかりじゃないかと思ってたのですが、「メタルギア」とは。
ちょっと目から鱗、膝を叩きました。
(最近はツクールで潜入・脱出ゲームの流れもあるので、考えてみれば自然かな…? アクションに直にエロが絡むのが大事)


ステージ数は4,大体1.5時間くらいでクリアできるかな…

ステルスゲーというよりはARPGかな…


睡眠弾で眠らせた敵は、物陰に隠すんじゃなくスイッチに乗せて仕掛けを解くのに使う…という感じで、ステルスゲーというより、ちょっと謎解きが多いARPGという感じ。



ステルスが問われるのは、2回くらい見つからずに進む箇所があるくらい。
ただここも、見張りの視界がいまいち分かりづらく、スクロール次第では見切れてしまって困るという…
(そもそも「忍び込む」って、”見つかっちゃダメな所を進む”というより、警備が厚い所は避けて別のルートを選べる…という楽しさな気がしますしね)

主人公はSEX等でAGゲージが溜まると能力強化される…覚えておくといいかも

ARPGとしては…、基本を倉庫番とか、部屋に隠された数値を入力…みたいな謎解きに置いてるのですが、まあスパイスとしてはありでしょうが、そこがエロARPGの中核ではないのでは…と疑問に思ったり。
戦闘で経験値入手みたいな所もなく、一部以外は強引に突破していける…、ARPGとしてもステルスとしても、ちょっとハッキリしない形になっちゃってるかも。

 助けた女の子の前でオナニーすると恥ずかしがるのもちょっと嬉しいけど

ただステルスぽい要素しかり、
捕まってるゴブリンを助けたら、後のステージで女の子を犯してるとか、倒した敵を三角木馬の所に運んでいって、またがらせる…なんてアクションに反応がある楽しさや、
そしてもちろん「倒した子を犯せる」など、ふわっと全体を見た時に、ARPGとして色々やろうとしてるのは伝わった。

エロの充実度は良好。ゴブリン・前作の主人公でも犯せる


回想部屋が充実してるのはさすがに恒例通り。



女の子キャラは9人、ザコは着衣・全裸ありや罠に放り込んだ時、ボスは3回に渡って犯せる…という感じで、なんだかんだと一人につき3つの犯しモーションがあり。
もちろんズームアップ、アニメの強弱も(微妙に表情も変わる)

しかもゴブリン・前作の主人公でも犯せるというオマケが。

 

前作の主人公は女の持ち方がぞんざいで巨大感ある責めだったり、犯されてる子が腹ボコしてたり、ゴブリンは3P輪姦とかもあり。
一部体位が同じ物もあるけど、女キャラ全員分のエロが用意されてて、ここのボリュームには驚いたかな…