2015/02/10予告時の感想です

戦闘中の立ち絵、状態変化の豊富さ!


過去作も意欲的なシステムが多かったですが、今作はまさに「強くて気高い子が戦いで追い詰められ、辱められる」を地で行く物になっていました。



具体的には”戦闘中のエロ”に重点が置かれており、立ち絵がとても豊富。
攻撃、ダメージ時、そして敵のセクハラ技を受けた時…と、ころころ変化します。

カットインの時には同時に文字が出たり、分かりやすく強調されてるぞ

更に脱衣(半裸、全裸)は勿論、セクハラされ続けると「欲情」、セクハラで”抵抗力”が削られ0になると「陵辱」、HPが0だと「監禁」へ…など、様々なエロ状態が付加され、それがきっちり立ち絵に反映される…というのが特徴的(しかも複数ヒロイン!)

*ちなみに敗北エロ自体は無い…みたいなので(ザコだけかも)まさに戦闘中のエロにこだわった内容だな、と。

じょじょに追い詰められる&犯されながら進む…が自然に発生するバランス


壺を壊したり道なき道を進む。椅子の前で決定キー+方向横でずらせるという細かさも…

そしてその雰囲気を後押ししているのが「一フロアにひしめいてる敵を突っ切る」というゲーム進行。
戦闘に入れば、こちらのパーティー2人VS男たち多数という状況も珍しくなく、主人公の女の子たちは基本強いものの、多勢に無勢で、やがて徐々にHPが削られていってしまう。
アイテムも無く、唯一HPの回復スキルはありますが、これは引き換えに抵抗力がダウンするという物。

そして抵抗力が0だと犯されが発生。
犯されからはランダム確率でふりほどいて復帰、その際に抵抗力が若干回復する…という措置なので、自然に「追い詰められるピンチ感」と「犯されながらも、進む」が実現できてるバランスとなっています。



これがゲーム的にも面白いのがミソで、マジメに倒す順番を考えたり、ギリギリのピンチから復帰するスリルは、なかなか気が利いてる楽しさ。
(敵からあちこち逃げまわったり、探しまわって僅かな回復アイテムをかき集めるのも楽しい)

これはナイスなエロとゲームの統合的なデザインで、”全体魔法で一発で倒せる敵だけど、敵のセクハラ技待ちで「防御」し続ける…”みたいなプレイ感とは一線を画する物がありました。

なにげに顔グラも細かく切り替えられてるの良いな…

えろい雰囲気は全体によく出ているのですが、反面、全体のテンポを崩さないエロなので(セクハラ技も立ち絵変化は豊富だけど、そんなにメッセージはしつこくない)
”シコるには物足りない”気もするかな…と。

まあエロゲに何を求めてるかって人それぞれですが。(歳を取ると、あざといシコより、Hぽさが好物になったりもする…)



しかし製品版ではもう一人の女の子が加わるみたいで、敵側もボスは「コンビネーションエロ」をしてきそうだったり、戦闘以外のエロシーンもある様なので、期待が掛かる所です。


戦うヒロインたちの集団敗北! これは濃厚!


前二作から比べても、かなり濃厚な出来となってます。
これで864円ってのはちょっと信じられないぞ…という気分。

 4人め、ドヤ顔生意気ロリヒロイン…かっこいい口上は拘束を脱出してから言おうねw

全体の流れとしては、集団で現れる敵を蹴散らしては進み、ダンジョンに捕まってる女性たちをどんどん助ける…
なんですが、恐らくかなり上手くプレイしても少しずつ消耗、やられてしまうでしょう。
(わざと負ける必要が無いくらいに)

勢い戦闘中に”全裸(ピンチ)・発情・隷属”さらに後になれば、拘束や中出しプレス拘束みたいな状態が重なり、「ひざまずけ!」と冷酷に言い放ってたキャラが「ひ、ひざまずけぇ…」みたいに、へろへろになっていくボイスを楽しめばいいのです。



戦闘中のそういった変化も良いものですが、濃いのはその後の敗北エロ。

元々、施設じゅうに配置された淫具・性奴隷と化した女性たちで淫らな雰囲気を醸す所に、
むせ返るような”お約束とパロディ”、いかにも種々多様なヒロイン像がありまして
(クール系主人公のアサギと、3人めに仲間となる、直情ヤンキー子とは知り合い。ヤンキーは鬼っ子変化して戦う。
4人めの”ヘタレかわいいロリアイドル”は実に良いキャラしてますし、2人めの子はその従者で、絶対的な信奉を抱いてる。
しかしドSに見せかけアナル激弱と後で発覚、ゆえに責められ堕ちて、絆を踏みにじられる…みたいな事も映える訳です)
そこからイカされトロトロに蕩かされ、戦闘ではあんなに凛々しく強かった女の子が助けを懇願しても絶頂させられる…
みたいな展開に。



ヒロイン2~4人を絡ませたり同時に調教するみたいな複数プレイ、集団堕ちも余す所なくあり、
もちろん予告版で見えてた仕様…、仲間の一人が「監禁」状態になると、パーティーから連れ去られてしまい、どこかに捕まってるので助けに行かなければいけない…という事もありです。
(見つけた時には、無茶苦茶に輪姦されてること多し)

まだ確認してませんが、そもそも区切りごとに人数分の敗北エロが用意されるので、シーン数も相当だと思いました。
(ちなみに全滅すると、全体エロ+個別の救出時で個別エロが見られるので、わざわざ調整して個別を負かせる必要はない、かな…)

状態異常で気弱になった声がなんともカワイかったり。陵辱じゃなく、ちゃんと「感じて恥」な部分を残すのが良い

そんなこんなで、まっすぐ進めればさして時間は掛からないハズなんですが、途中で消耗して犯されて、みんなバラバラに監禁され、助けて集めて再び挑戦…としてるうちに、かなりまったりとエロい時間が過ぎます。
(ちなみに戦闘から”逃げる”コマンドはありません)

うおおー、助けに来たぞー! と駆けつけてみれば…

ダンジョンの造りとしても、牢屋の鍵の数制限があって、どこを開けようみたいな悩みは楽しいですし、ツクールではちょっと珍しい感じの演出や罠を挟むのも上手い。
一度通った道でも、後になればころころ状況が変わるのも、実にやり甲斐がくすぐられますね…。
(助けられる女の子が100人を超えており、割と固定のダンジョンのなか、仕掛けと来た道がコロコロ変わる…という感じに、ライブアライブの幕末編とかを思い出したり…古いか…)


敗れ去ったヒロインの末路は…!

終盤の展開、ボスが往年のRPGがごとく…しぶとい!
戦う女の子が堕ちるからえろいように、その敵役にもまた「忘れていく…この熱情(おもい)を…失うのか…この夢を…」という引き立てが大事なのでしょうか。

現在だと回想モードが無いのが残念!
確かに「エロシーン(エロ絵のある部分)だけ切り取ればいい」類のものと違う気がするので、ちょっと難しそうかな…と思いつつ。
 →ver1.3で回想が来た模様!
しかしエロシーンかなり取り忘れてるだろうし、あと戦闘中のエロも調整してアレコレ試したいんだ…っ!

状態異常は本当に多い。オナニーが止まらなくなる「自慰」状態や、隠し的に「苗床」等も。道具で二穴、自分の乳を吸うとかやらし過ぎ…(ウラちゃんの喘ぎ声とかえっち過ぎ…)

戦闘時のへろへろボイスしかり、ヒロインを「うへへ、かわいいー♪」と愛でたくなる感じもかなり大事でして、二穴責め・ラクガキ・乳首クリピアスといった責めが可愛さと上手く中和、良質な濃さになってるってのもあるなぁ…と思いました。


待望の回想部屋のアップデートが来たのでやってみました。



ここもキャラチップを作り込んでて、やらしさを出す凝りよう…。
一度クリアすれば、見てないエロシーンも全て網羅。
ヒロインたちの敗北シーンの多さを堪能するのだ!

ただ敗北エロだけ抜き出して、改めて見ると意外に短く感じたりも。
やはりその前の戦闘エロ等あってこそよ…という人の為に、本編での発生ヒントもある有難い仕様。



立ち絵一覧も大きいサイズで!(決定キーでボイスも流れる)
さすがの種類の多さに、こちらもシコが捗るのでした…


灰姫遊び〜同人ゲームレビューさんも書かれています。
攻略wikiも立ち上がった様子。
http://18wiki.gamer-poi.com/fuukikensiasagi/index.php?FrontPage