FF7のキャラに、歴代のシステム!


レトロ+DQパロの勢いもやや落ち着いた感じですが、今作はFFパロ。
キャラはFF7、システムはそれより過去のをミックスしており、プレイしててなかなかニヤリとする風情が出ています。

 

例えば他のジョブにいつでもチェンジできて、そのジョブ固有のスキルを一定回数使うとラーニングできる…というシステム(FF5)とか、モーグリのドットは実にFF6ぽいなあとか、横戦闘の敵グラにもいちいち懐かしく思う所があり…

ジョブチェンジで立ち絵の衣装が変わるとかは、設定資料集とかで目にする、お馴染みの衣装ぽいのが嬉しいのと、エロ系の衣装だと着せ替えって事でもあり、エロRPGらしさとを両立させています。
(関係ないですが、DQパロだとむっちり系が多い印象だけど、やはりFFには細身+ナイスボディって立ち絵が合ってるなと。
ぶっちゃけ”クリムゾン”ぽく、そういう意味でもFF7周りを総ざらいしている…!? と思ったり…)

 

エロシーンの箇所は割とばらけており、体験版で確認できた位だと、ティファが組織の運営の為に売春している設定、あとは他のFF7のキャラが犯されてる所を目撃する…みたいな塩梅。
差分はやや少ないかなと感じましたが(地の文と状況が合ってないのが気になる…)
ここは音声があったり、アニメしたり。



他にはエロRPGらしい要素として、ジョブ「売春婦」だと、戦闘の初めにエロ技を放てて、カットインのエロ。
あとは寄り道的な闘技場で勝つと、エロ衣装が手に入り、そのままエロシーンに行く事もある…など。
(しかも「バイブ」とか微妙に強アクセサリ扱い。これは正しい寄り道…)

エロ衣装をゲットすると、後の会話の立ち絵にも反映される。地味に嬉しい

ただ体験版の感じ、数LV上がったら被ダメージがガクンと減って0になったり、そもそもザコ戦は売春婦のエロ技で開幕ワンパンで倒せるのでスイスイ進めたり…まあそんなに考える必要ない、一本道って調子かなと。
多分、そんなにがっつりやる本格的なRPGじゃないかな…。
(まあ製品版以降、仲間が増えたりもするみたいですが)



その意味で歴代のシステムも結局、”雰囲気を出す為だけにある”…とも言えますが、まあエロ頻度は高そうだし、ぶっちゃけ面倒臭い事がしたいんじゃなくて、FFぽい雰囲気が欲しいだけなので、その中でスイスイ進めてエロが出来る…ってのは需要あるだろうなあ、と。

エロRPG購入検討&レビューさんが製品版の感想を書かれています