(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。

[Romancing fantasy]
FFパロのRPG。
単純にお馴染みのキャラを出して終わりじゃなく、ロマサガぽい、戦闘陣形・お城で魔術研究まであるシステムが心憎い。
総勢113人というキャラの中にはなぜかクロノトリガーの人物も居て、FFパロというより、スクウェア黄金期のクロスオーバー感にわくわくさせられるかも。

この翌日には、これもティファとかのFF7ぽいメンツながら、ジョブチェンジや、敵のドット感がそれ以前のFFを彷彿とさせる
[FINAL ECSTASY〜テファ…夜のジョブチェンジ〜]が出てたり、興味深い。

DQパロはFC~SFCくらいのレトロをウリにしてる物が多かったけど、FFパロはこうなっていくのか…と。
ただ思ったよりDL数は伸びてない? たまたま発売日が被ってしまって、ちょっと購入層が割れた所はあったかも知れないが…、なかなか難しい所。

[魔王様といっしょ!]
睡姦や死姦といったダークな印象のサークルさんですが、今回はすごく平和なライトファンタジー、おねショタぽい雰囲気のRPG。
しかしやはり服越しでも分かる、おっぱいがぱんぱんに張ったお姉さん達に誘惑されたり、Hしたりは良いものです。

最近はARPGとか、主観視点ぽい戦闘といった変わった方式が多かったのですが、今回は戦闘もサイドビューバトル。
それなりに正統派な冒険が待っていそうな感じ。
ただほっとくとLV99の魔王様が敵を全滅させる辺り、やはりちょっとした”捻り”はあるように思えたり。

[サキュバス・アクションRPG]
最近、地味に増えてきつつある気がするARPG。
3Dをプリレンダリングしたもので、ムチましいアニメがさすがによく動く。
しかしどうせなら、犯される以外にも色々なアニメ、犯されからバタバタと抵抗するパターン…とかも欲しかったか。
(それかもう、犯されてる時は画面一杯に表示するか)

ARPGはやはり、RPGと比べて取れる行動が直感的、取れる行動が多いのと、アクションが伴う事でその一つ一つが楽しい…ってのが基本のウリになるだろうから、エロもそれに沿った形が望ましいんだろうな、と思ったりする。

ARPGは
[迷宮のマリオネット]
[アルハランの聖杯]
以来ヒットが出てない…と思ったけど、そうでもないのね
[くノ一陵辱伝 紫陽花]に、[KNIGHTS OF THE PHANTASM]もARPG枠か。

[サキュバスメイズ]とかは、ARPGというより見下ろしACT・逆レイプ枠だと思うけど。

[となりのおっさんがきた]
FLASH勢力の微衰退により、稀少ジャンルになるかも知れない、おさわりモノ。
とりあえず初めから触りまくれ、脱がすとグショグショになってる…という分かり易さ。
ショートカット、スパッツとボーイッシュな感じなのに、不釣り合いのデカおっぱいも良い。

凝ったシステムとかも無く、特に目立つ訳でもないですが、やはりこのさくっとエロい感じ、やっぱこれからもたまには、おさわり出て欲しいなと…。

おさわりで触ってて楽しかったのは
[澪ちゃんプレイ!!](100円だし)
驚いたのは
[アーマーブレイク 〜隷辱クイーンズ]
[おさわりフラッシュ 〜小悪魔アリスの家〜]
シコりやすかったのは
[おさわりては -INTERACTIVE TOUCHING GAME 2-]
[おさわりFlash Hardcore 霞 〜 再生 V3.12]
って記憶があるな…

[LINK]
RPG+SLGぽいプレイ感。
ゲームスタートするや、いきなり敵は多数だし強い。
だが倒した敵を仲間にどんどん組み込んでいけば、劇的に戦力強化。そして奥まで行けるようになってようやく、エロアイテムを錬成可能に…。

まあエロゲとしてキャッチーな要素はほとんど無いんですけど、遊んでて手触りが良い(ウィンドーの緩急ある動きとかから、意識して作ってあると思う)
壮大なストーリーやキャラ推しもなくただ、プレイしてて楽しいなら良いだろう…みたいなスタイルが、ちょっと懐かしいなあと(FC~SFC前期までというか)
物語・キャラも難しいでしょうが、この触ってるだけで楽しいゲーム感だって、結構大変なモノですよ…。

最近やってることを一言で


今まで「人様の作品に対してあれこれ言ってる俺が、恥ずかしい作品は出せないぞ」的なプレッシャーで自縄自縛しておったのですが、三十路に突入間近、最近なんだか細かい集中力も落ちてるし、嗜好も変わってきてる、という事もあって「もうええやん」「出したらええやん」的なふっきれ感が出て参りました。



CF2.5だと割とさっくりしたACTやARPGまでは一通り作れる。
ただそこから更に”上”を目指す調整に苦労しそう。
今までなら、まさにそこで悩んでいた。5割できてても、残り5割が気に入らなれば、放り出してたかも知れない。

しかし三十路になる自分は、もう細かい事が良い意味でも悪い意味でもどうでも良くなり、先述の「出したらええやん」精神で、突っ切れそう。
このARPG自体、本命の前の寄り道…の更に寄り道みたいな作品だったのだが…、まぁいいや。

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