DQパロも色んな物が試みられてきました。
レトロ、擬人化BF、最近では寝取られなんてものも。

そしてここに…Mシチュオンリーなサークルさんによる、マゾDQが登場!
さっそく予告版をやってみた次第です。

2015/03/29予告版での感想です

ドSな女性たちとの旅が、DQのお約束を変える…?


「Sな女性たちの加入により、ある種のテンプレ旅はこんなにも刺激的になるのだね」という…。

 OPから道具を使ったスパンキングで容赦なし! 「精通前に、お尻での射精を覚えるのが一番」とのこと…

DQの冒頭といえば、夢→母親に起こされる…というのが定番ですが、本作はいきなり美人ママのスパキングからスタート。
以後、必ず負ける女性型モンスターとのボス戦、傷ついた主人公を慰めるかと思いきや、追い打ちのように激しく咎める仲間たち、そして主人公は貞操帯を付けられ、射精管理されたまま旅をする事に…と言えば、そのピリリとした刺激が分かりやすいでしょうか。

 

個人的に、ちゃんと女性と関係を結び、お互いの了解があった上でのSM、つまりソフトMは良いねって位なのですが、これはかなりのハードMだと感じました。

精通したばかりのショタが、予告版の範囲でも包皮を剥かれ、足コキで射精、イッたばかりのカリを刺激され続けられ潮吹き。
9回で打ち止めになったと見るやアナル開通。
更にアナルいじりは「淫魔のマンコより広がる」と馬鹿にされながらフィストに及ぶようになり、勃起すると激痛が走る貞操帯を着けられてアナルディルド責め。
耐えかねて射精管理の契約を結んだ所で、ようやくその場限りの発射を許して貰える…なんて、ガツンガツンとエスカレート。

えろい女性型の敵も。ボス戦以外は特にエロイベント無いみたい? 地味にエンカウント高いのもDQライクか

優しい声色から罵倒もあるボイスの緩急、快楽の前に「痛み」描写も辞さないテキスト…という、長く・濃い描写がかなりの頻度で展開されます(元々ノベル畑の作者さんですから、折り紙付き)

世界観はDQをひたすら下品にしておる 干した洗濯物からパンティ(主人公防具…)が手に入る辺りは、いかにもエロ+DQらしいワクワク

「この国の教会では男の自慰を認めているそうよ(完全に心の底から女性上位を信じてる価値観…)」
「射精させるも封じるも、わたくしの気持ち次第ってこと、肝に銘じてくださいね(貞操帯により、以後は”ご褒美”としてしか射精を許して貰えない)」
といったゾクゾク来るようなセリフ回しはまさに”楽しんで書いてるなあ”という代物ですが、これがDQという王道の中でスパイスを与えています。

(ほぼ強制の選択肢で「いいえ」を選んでみたら、簡単に女戦士から見放され、慌てて追いすがる主人公の気持ちと自分が見事にシンクロしたり…。
あと隊列の先頭を行く主人公を指し「アルファシンドロームだな(=犬が群れの中で、自分がリーダーだと勘違いすること。ナチュラルに主人公を上下関係、”下”だと認識してるセリフ!)」みたいな些細なセリフ回しに、おうっ、となるものが…)

 

もちろんただ怖くて脅してくるだけでは辛いばかりですが、お姉さんたちは見た目完全にエッチく、そしてドSに責めるほどきれいに、妖艶に映える…というCGクオリティも目が離せないところ。



DQモノらしく”プレイ時間は20時間くらい”という事で、この先エスカレートしたら主人公の身体(主に陰茎と菊門)が持たないのでは…という心配半分でしたが、
無垢なロリっ子武道家が加入、この子も旅の中で、じょじょに主人公を躾けるSとして目覚めていくんだろうなあとか(既にそのパワーに圧倒される前振り描写あり。細工は流々…という事でしょうか…)
敵の手が故郷に伸び、主人公のママや仲間たちが淫魔(悪堕ち?)化して、淫靡さに拍車が掛かりそうだなあとか、
「マゾりの書」を集めてマゾレベルが上がると、何か良い事があるみたい…など、まだまだ性の奥行きがどっぷりと窺えるのでした。

エロRPG情報局2さん、
アクナキさんが製品版の感想を書かれています。