(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。

[ミミとHなれんきんまほう!]
セルアニメみたいな、瑞々しくてぬめっとした塗りが、かなり場慣れしてる感じ。クオリティ高い。
設定としては、魔法学園の生徒とマスコットのネコが、課題達成の為に話を聞いて回ったりダンジョンに行ったり…みたいな感じで、まあストレート、エロもなんだかんだ気持ち良くなっちゃう…って感じで無難かと思いましたが、しかし塗りの効果は高い。ハダカになるとつい「良いなあ…」という興奮があります。

たまに挟まれるクレヨンで描いたみたいな絵がすごい可愛いらしくて、「こんな子が本当にエッチしてしまうんでしょうか…」ってトキメキは大切にしたかった。
なのでやっぱ淫乱度とか、初めは無知シチュとかの方がウケは良かったかな、と思ったり。
[Lily Fantasy リリアのHな冒険]
[シズミルク ルシマ島の女神]
とかのライン。

最初の一ヶ月は値引き期間で、1000円のようです。

[ヒーローシスターズ〜正義の味方なんて簡単なんだから!〜]
変身ヒロイン二人が次々と新しい街へ行って、戦闘とか困り事を解決、で道中で色々エロ発生…という感じ?
ADV感覚なのか、RPG部分は正直そんなに面白くはなさそうだったけど(でも二人の合体技とかあるのよね)エロシーンの長さ、ボイス量は凄い。
クリアまで2時間でCG30枚って目安も、凄い話…。
あと3日くらいはキャンペーン中につき1000円。かなりお得に感じる…。

個人的には、変則的なゲーム性の前作[走れ、レイチェルちゃん!〜逃げてお金を盗め〜]の方が好きかな。こちらもやっぱりボイスあり、Hシーン長いけど、なんか安いし。
ゲーム性は…、「本来はまだ後の方のダンジョンにいきなり挑み、強い敵からは逃げまくり、宝箱とかをゲットしてすごい強くなる」をやった人が居ると思いますが、それをメインに据えた、というか。

[SPECTER HUNT]
[イントルーダー]が凝りまくった潜入ARPGで(しばらくバグが取れなかったのも)記憶に深いサークルさん。
今回はよくありそうなADVぽいRPG…に見せかけ、やはり広い旅館の中から妖怪レーダーを頼りにボスを探す、妖怪ハンターなので、お札の購入費や事務所の維持費などに悩む(お金に困ったら、出資を頼んでエロられる…)
微妙に凝ってる見下ろしACTシーンなど、やはりシステム的に手を掛けておりました。なんだか嬉しい。

まあ心配なのは…体験版から同業者の男を仲間にする・しないの分岐が複雑そうで、果たしてフラグ管理は大丈夫だろうか…ってのと、あとHシーンが淡泊かも、って所ですかね…

[TaleLight〜魔女ルティの受難〜]
これ、結構ちゃんと作られてて面白いRPGだと思う。
失礼だけど、過去2作があんま売れてないCG集で、3作目にエロRPG…っていう、典型的な「とりあえず作った」パターンに見えるけど、そうじゃなく、実はエロRPGを前々から作りたかったんじゃないか、ってくらいの内容。

例えば戦闘中のエロっていう、エロRPGの一要素へのアプローチ。
今作は「呪われた魔女が主人公で、戦闘中のSEXしかMP回復手段が無い」という縛りなんですね。
魔法使ったらMP減っちゃうんで、適度にエロ補充しなきゃいかん訳です。
お、システム的に意味があるぞ…と。(後になるほど、装備品などで何とか出来るみたいですが…)
そしてその扱いも、アニメやカットイン流して終わり…じゃなくて、「パコパコされてると、じょじょにMPは増えるけどHPが減っていく。頃合いを見極めてキャンセルキーで切り上げる」っていう、ちょっと動的な所があって良いなと。
(…快感を溜め込むほどMP回復効率が良くなるけど、欲張り過ぎるとバースト、ぶざまに絶頂してしまうし、魔力を逃してしまう…。とかあっても良さそうですね)

あるいは街イベントにしても、決闘が流行してる街という事で
「街の人に決闘で勝つと、一般人ならレアアイテムゲット、宿屋なら以降タダ」とかで旅が楽になる、って珍しいですよね。
これ、衣装が決闘の条件だったりするので、要は町人に話し掛けてエロ…を捻ったのでしょうが(決闘に負けるとエロされます。意外に強くて、寄り道的な目標にもなる)
ちょっとゲーム感覚が良いじゃないですか。

であとはキャラ造形。
「ドヤ顔で厨二ぽい事を言うも、どうも空回ってる魔女」でなかなか趣向があり。
で、性癖でしょうが、横になったら鏡餅みたいなデカ乳と。
賛否両論ありましょうが、自分はこの身も蓋もないエロ好きですよ…。気になりましたね。

[魔乳女王ファンタジー]といい、自分の中で「ウディタ製でちょっと凝ったシステムの爆乳、良い…」ってのが勃興しつつある…?

[感染屋敷]
アクションとしては割とざっくりしてると思いましたが、結構DL数が伸びてて予想外。
確かに「ぐぅうおおお」とわめきながら襲ってくる肉塊めいた敵、銃で飛び散る肉片、背景に血…とか、本気で殺りに(犯しに)来てる雰囲気、その中でなぜか下着姿みたいな少女…というコントラストには昂ぶる物がありますしね…
まさに18禁バイオレンスACTをやってるのだ、って。
[parasite in city]とか[スプラッタースクール][釈我-SYAKUGA-]的な。

ACTは雰囲気大事だなあと…。それだけグラフィック作成能力が求められるジャンルか…

[Little Witch Dream]
ホウキにまたがった魔女の横ACTなのに、ジャンプは二回まで、魔法攻撃は多彩でパワフルだけど、すぐガス欠…と何か味があるなあ…。
エロドットの質とパターン数は、割と頑張ってるかも。
横エロACTで犯される子って大体巨乳なんですが(アニメさせた時に映えるからね)
これは痩せた子です。そしてバックで突かれてる時の背中のラインとかに、ちょっと興奮したり。

こういうドットは何といっても、[楽園魔城リピュアリア]ですねえ…。

[戦うCG集]
CG集だけどアプリケーション。
つまり、たくさんのシチュから一つを選ぶと、お姉ズによる一方的なBFチックなものが開始され、ショタはいじめられるのであった。

[王様はおねショタの夢を見る]で凄いDL数な方だけに判断は難しいけど、単なるCG集よりも勢いがありそうな感じで、やっぱゲーム的な体験…があると、売れやすいのかね…と。

何かCG集にしてもマンガ形式にしても、絵のタッチや枚数とかスペックで測りたくなりますが…そうじゃなく、要はそれらはプロセス。
本質的には「体験」を求めてるのかな、って気がするんですね…

個人的には、CG集は差分とテキストが上手くハマると、おーこれは上質シコッティやーと思いますし、漫画形式なら、カメラアングルとかで表現するものが欲しい(差分が前提のCG集では、構図をころころ変える訳にはいかない)

つまり前者は、女肉のインパクトやその変化といったものを体験しやすく、後者は物語(エロシチュ)をカメラアングル等の表現で体験しやすいと。
最終的に、そこに行き着くのが大事ですよね… ゲームだともうちょっと話が複雑になりそうですが。

最近やってることを一言で


CF2.5でARPG制作…。そろそろ何ヶ月めだろ…
所持してる武器を外部保存したり、マップでメニュー開いてまたマップに戻っても、敵の位置やHPがリセットされないよう頑張ったり…。
くそう、大変すぎる…俺はなんでこんな事を…。

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