戦闘で倒れれば、即仲間(淫獣)が犯してくるRPG




未曾有の魔法の才能を使い倒してドヤ顔してた女の子が、敵の罠でその魔力の大半を喪失。
奪われてしまった魔力を取り戻すべく、仇を探して、迷宮の奥に向かうのでした…

 

しかし呪いにより主人公が使役できるのは、隙あらば犯そうとしてくる淫獣ばかりに。
こいつらは召喚主が戦闘に破れ、契約の効果が切れるや、すぐさまヒャッハーと襲ってきます。

という訳で「敵との戦闘に負けると、味方(の淫獣)に犯される」というのが、まず特徴的なところ。
(これはなかなか無いシチュ。設定的に難しいでしょうが、他のRPGでもあると面白そう… [ボクのために戦って負けて犯されて!?]が発想近かったり?)

ボス戦での敗北エロは別にありますので、ザコ戦の敗北エロ代わりに導入された感じ。

 コスプレにさせる敵、コスプレを犯す敵…と何段に分けたエロ攻撃も

また戦闘中の、立ち絵変化の多さが異常。
例えばダメージ脱衣は数えられただけでも、ランダムに? 6パターンに変化(しかも服破れの差分ではなく、全て構図が違う)
敵がそれぞれ、エロ攻撃を仕掛けてくる。
毎回、H絵の枚数が豊富なサークルさんですが、今回も遺憾なく発揮されています。

召喚できる淫獣を増やしつつ、ダンジョンの最奥を目指すのだ


ダンジョン最奥までに多くの異空間フロアが存在するらしく、道のりは長そう。
敵もちょっと強めで、フロアボスまで一気に突破するのは結構難しく、なんどか町に帰還しては準備を整え、再び迷宮に挑む…
という、クラシックなゲームテンポという感じかなと。
(初めの方だと、1LVアップでHPが倍になるくらいの成長率。1レベルアップがかなり嬉しいバランスかな…)

自然と戦闘が多めになるので、ここをH絵で膨らませるのは確かにありだなあ…と思いました。

 

更にそのフロアのボスを倒すと、そのモンスターも仲間に。
召喚キャラとして戦力増加できるようになる…というのは、純粋にRPGとして楽しい要素。
(パーティーは3人までなので、すぐ一杯になってしまい、かなりの悩み所。
キャラによっては「アイテムの発掘」とかのオイシイ補助スキルを持ってるのが、また考え甲斐がある…)



そして新しい仲間もやはり淫獣なので当然、犯されエロも増し増し…と。
(ただ、微妙に新しく仲間になった淫獣(スライム)のエロ条件が厳しい…。
「主人公とスライムの”二人のみ”のパーティーで、敵に負ける」という。
あと条件は分からなかったんですが、敵のエロ攻撃で倒れて? そのまま個別のエロシーンに移る時もあるようで、この辺の見辛いエロはもしかしたら、若干やり込み的な意味合いもあるのかも)


またそうしたダンジョンでの犯され・異種姦だけでなく、主人公を雇っている村長たちも、魔力を失った弱みにつけ込み、悪だくみをしている…、町にソープっぽいエロ施設もある…ことから、冒険が進むほど、この辺りが解禁されていきそう。
まさにゲーム進行に沿って、Hシーンの多さが有効活用される感じだなと。
(他にも、NPC女の子のエロシーンとかまだまだありそう?)

一エロシーンの枚数も多いぞ


エロシーンの中身も一家言ある感じ。



例えば冒頭で、主人公の先輩(過去作の主人公)が犯されるシーンでは、
着衣の上から揉み揉み→スパッツでずりずり→いよいよ挿入SEX→膣から大量の液が溢れだしてる事後
という4段階。(3,4だけのエロRPGも普通にあると思います)

 

初めのフロアの、ゴブリン(淫獣)にむりやりフェラされるでは
「口の中で膨らんだり、跳ねまわったり」という、ちんぽ前戯的な描写
→「こんなの入れられちゃったら…」「ぐへへ、まんこに入れられた事を考えて、濡れたんじゃないだろうなあ?」という熱に浮かされ感
→「頭を振るって逃げようとするんじゃねえ! 余計に刺激になるんだぜえ!」「兄者の力からは逃げられないぜ!」という煽り
→「うおお、でるうう」「やだあああ」という高まりに向けての抵抗
→「おらあ!」という決定的瞬間
→口の中たっぷりのザー汁、という事後

という手順を、差分や新しい基本絵でしっかりと踏んでいます。



それと「元超エリート」という主人公の設定しかり、ゴブリンが犯す時も「へへへ、覚悟してくだせえ、ご主人様…」みたいに上下関係を強調したり、「困り顔」や「嫌がり顔」の多さといい、ヘタレ女の子可愛いよ! という感じが強い。
(女の子がひーんみたいな泣き顔を浮かべながらも、なんだかんだ感じてしまう、あの感じ)
これはある種、このサークルさんのフェチチックな所か…と思いました。
がっつり犯されながらも、結局その雰囲気でなんとなく深刻にならない、ゆるさもあるなと。