(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。

[オタサーの姫に告られた結果wwwww]
みさくらなんこつ氏のサークルの、エロADV。
注目なのはDLsiteの新システム「特典コード」があること。
これが「マイページ」のサイド項目に前触れ無く追加されてて、何だと思ってたのだけど…、DLsite上の18禁スマホ用ソシャゲ、にじよめに連携するものだったのね…と。
さすがにこの作品の為だけって事も無いと思うので、これから他の作品でも色々な形で用いられる…はず?

とすると、その恩恵に授かれるのは基本、連動して動かせる商業同人…って事になるだろうか。それも今回みたいに、有名な絵師さんを抜擢してる会社?
(エロRPGの女主人公とかが他ソシャゲに参戦したら、それは夢のある話だと思うが…)

いちおう同人って建前なのに、商業が特別扱いかーとも愚痴りたくなるけど…まぁDLsiteは前から、個人サークル作品でも特別枠で紹介したりはあったので、単に売れそうな所にフレキシブルに対応していってるって事かも知れない。
すげえ資金体制のDMMに対抗する為に、やっぱこういう新サービスで戦っていきたいわな…

マイページにあるもう一つの新機能、「クーポン」の意味は未だ不明?
新規ユーザー招待の時に発行するものだと思うけど。

あと注目の動きとしては
http://www.dlsite.com/home/event/dlplay
明日からPC、スマホ両対応のブラウザ上で作品を楽しめるサービスが開始と。

環境を同じにする事で利便性の向上やら、あと面白いサービス…例えば同じCG集を持ってる人の「ここでヌキました」みたいなアンカーを共有できる…
とかも期待できるだろうけど、本丸は割れへの牽制だろうか。

ただまあ、例によって省かれるゲーム勢…。
ティラノスクリプトやUnityの一部ならブラウザ上でいけると思うのだが…
CF2.5もHTML5のエクスポーターとかあるし。
あとPlicyでは謎の技術力により、ツクVX系、ウディタもブラウザ上でサポートしているし。
…そういう事でもないのか?

とりあえず、にじよめのマスコットキャラ、にじよめちゃんの二次創作エロACTでも置いておきますね…

[美少女を上手に肉便器にする方法 vol.1]
「小説家になろう」のアダルト版から、ゲーム化第二弾(ADV)。
前作[ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない]はゾンビ+退廃の世界観でエロがある…という感じだったけど、今作は初めからヌキ用のエロっぽい感じ。
なろう系は、エロ同人とはまた方向が違うオタクな気もするので、ちょっとこれは興味深い。

一般向けのラノベなら、漫画になったりアニメになったり、色んな成功…メディアミックス展開があるのに、18禁作家になると、途端に道が途切れてるって印象。(その辺はむしろ単体で完結する規模がある、エロ同人誌の方が強い)
そこにゲーム化っていう、橋頭堡を築こうとするのは面白いですね…
(ただヌキ用だとやっぱ他と競合するのか、1作めと比べてリリースは芳しくないですが…)

[シノビバスター ミズナ忍法帖]
常時立ち絵が歩く、走る、ジャンプするぞ! と、ツクールなのに多様にアニメしまくりRPG。
動いてみると実際、かなりかわいく感じるのだ。
エロシーンもアニメ。
まぁこの辺は[ヨロズヤ★プリンセス]とか過去作にも共通ですが、今さらだけどアニメ早くなる…だけに留まらず、それに合わせて「で、出そうだー」「で、でるー!」とかセリフ変化するのは、ちょっと良いなと思ったり。
エロACTでは、アニメ早送りの機能はあってもセリフ変化無いものがほとんどだ…

主人公は呪いによって淫乱ですが、基本、恥ずかしがり。(これがアニメとよく合う)
「もう我慢できない!」と村のド真ん中でオナニー(作中表記では”まんこほじり”)して、顔見知りが集まってるにも気づかず一心不乱、終わってみたら顔真っ赤になる、みたいな…

くノ一らしく、おらおらとジャンプして屋根を昇ったりもできる…”性転の術で遊女や人妻とセックスしたり”もあるのね…。

[夢魔の道具屋]
実際えっちな雰囲気のあるCG、経営SLG…と気になる要素が揃ってる。
しかし体験版無し。
一応、全体の流れとしてはこんな感じらしいが…うーむ、気になる…。

最近、体験版無いゲームが微増してる感じ…かな。
まあこれだけゲーム増えて来ると、むしろ無いのも一つの手ではある…。
興味引いたり、体験版の短い間だけで判断されたくない、みたいな。
体験版の有り無しはサークルさんの自由なので良いんですが、やっぱユーザーとしては警戒心とか、俺の環境で動くかなあ、みたいな心配もある…

かつてDQパロで体験版無し、という時代があってな…多くの若者が犠牲になったものじゃ…(遠い目)

[奥様は元魔法少女りるる]
前作[人妻戦士プリティピンク]が思ったより売れたので、その路線を強化した続編! …というのは邪推か。
でも"ボテ腹好き顧客満足度100%"、"準じゃない正式バトルファックシステム導入"という辺りに、キッチリ要望に応えようとする姿勢が窺えるね。
OP展開も話が早くなってて、プレイヤーの感想を汲んだのだろうなあ…と分かる。

内容は、100日以内に事件解決を目指すRPG。ただし主人公は人妻・元魔法少女なので(?)
「使った魔力は、精液でしか回復しない」
「精液が溜まるほど力が出るが、95%を超えると妊娠してしまう」
という、マチガイがいかにも起きそうな設定…。なかなかエロいね。

[姉×弟二人旅]
あんまり目立たないんですが、毎回かなり力を入れて作られてると思うRPG。
基本は姉と弟の二人旅みたいですが、"基本113枚"というだけあって、エロ頻度がだいぶ多い。

恥ずかしがるショタ弟と、異性として意識されてる…ちゃんと距離を取らなきゃ…と思いつつも、手ほどきしたりで、結局エロしてしまうお姉ちゃん。
距離感がなんだか楽しい。
本当は強いけど、弟のプライドの為に戦いを任せ、陰ながらH技で敵を誘惑して足止めする…とか、お姉ちゃんの思いやりとH感は加速だ。

絵はざっくり描かれてるようで、巨乳押し付けのたわむ感じ、手コキに感じてくると弟の曲げてた足がぴーんとなる…とか、ツボ付く所はきちっと。

更にお姉ちゃんは、強化スーツで潜入する仕事人。
残された弟は、他のお姉さんに誘惑される!
進め方によっては寝取られとかスカトロ、BLにも発展するらしい…という詰め込み感(フィルターあり)

[やりこみクズ女戦士ユーコの冒険]
これ、主人公の口の悪さがちょっと新鮮なエロRPGでした。
「300Gでしゃぶってください」→「安ッ! ママにでもしゃぶって貰えよ」という…。
これはNOの選択肢ですが、本番でYESだと「まあ、私のマンコはそんなデリケートじゃないから、400G分好きに使ってくれ」とかの、この…開き直り感。
そもそも主人公は酒目的に動く、アル中という…(”クズ”の由来もここ辺りから)

淫乱ビッチとかじゃなく、スレてる感じね…。ちょっと面白そうだった。

[姫+騎士物語]
これも主人公のヒロイン像が面白く。
主人公はお城を抜けだしたお姫様ですが、自分を守る女騎士が逆らえないのを良い事に性的なイジメをしたり、他の男にレイプさせたりするという…
(設定的にはむしろ、こっちの方がクズ…)
まあ最後は自分も捕まってヒギィされるらしく、溜飲を下げるタイプみたいですがw

だいぶエロRPGも飽和してきて、価格競争に巻き込まれると大変だし、システムを他より優れた物にするってのも一筋縄でいかない。
ここに来て、主人公のキャラ像で差別化を図るってのが、出て来たのかなぁと…。
主人公の性格が尖ってれば自然と物語も変わってくる訳で、それがアイデアやエロシチュとかにもなりそうですし。

ただやっぱ淫乱ビッチや頭軽くて感じやすい子が主流なのは、それなりの有用性があるから。
ぶっちゃけ尖ったキャラだと、ううむ、どうにもシコりにくいぞ…ってなりがちって問題はあるのですよね…。

[秘密捜査官アロナ〜日本大捜査〜]
全編バリバリの英語、海外の方のエロRPG。
なんだかんだあって日本にやって来た美人捜査官…という事らしく、満員電車で痴漢されたり、女教師として学校に潜入したら、いきなり校長にセクハラされたり。
”ああ…こういう風に見られてるんだな…w”みたいなヘンな楽しみ方があるかも。

女体盛りとか裸土下座とかある辺り、お国柄のギャップ、的なエロを狙ってるのかも…。
日本人だって「黒人だからチンコでかい・性欲絶倫」みたいな扱いするしね。

多くは語りませんが、そういう意味で[喪失の日々〜某国の少年編2〜]とか、非常にNTRとしてかなりの発想だと思う。
まあ皆がうっすら抱いてる欲望を刺激するのがポルノですからね… もちろんレイプとかと同じく、現実と混同してはいけない。

[AVH-CompleteEdition-]
戦う巨乳女性と、いかにもヤバゲなエイリアン達が戦うエロ格闘。
エイリアン達にはフェイスハガーみたいのもおり、これはえろい事が起こってしまうに違いない…と雰囲気は上々。

なかなか動くドット感で、ベルトスクロールの[エイリアンVSプレデター]とか思い出したり…

[のり弁むすめ〜子作り編〜 ver 1.0.0]
前作が前戯・いじくりメインだったからでしょうが、「ひたすら種付けにフォーカスしたおさわり」となっていて、何かエロチック。

多少前戯はあるものの、やる事といえばピストンと射精の勢い調整のみ。
絶頂してる時だけ子宮が降りるぞ、隙を突いて注ぎ込め!

[箱庭勇者]
一般向けのRPG。
18禁と違って、一般向けでお金を取るには”面白さだけ”で勝負しなきゃいけないが、そこはさすがに一定の面白さで納得。(まあ言っても、100円なんですけどね…)
王道を茶化しつつも、どこか黒い所を感じるストーリー、それぞれのマップが一画面に収まる話の早さ、ばしばしと戦うARPG風の戦闘…。

のっけから「ラストバトルが熱い!」みたいな何かネタ感は気になりますが、こうでもしないと、一般向けは購入へのモチベが湧かないからね…
そういう面でも頑張ってるなと。

ちなみに一般向けで、自分が未だに気になってるのは[死へのカウントダウン]。すげぇセンスで…。見る価値あり。

最近やってることを一言で


CF2.5でARPG。

セーブ&ロード、敵にダメージポップアップ、フィールドとお店の移動…。
そろそろエロという大きな関門に… 3Dほんとどうしよ…

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