Blood price
Blood price[つきみたけ]

⇒製品版の感想はこっちに書きました
2015/05/11予告版での感想です

RPG部分は割とオーソドックス、堅調な感じ


予告のお気に入り数が現在1700超え…という期待の作品ですが、RPGとしては意外にオーソドックス。
ストーリーに従って超えなきゃいけない森やら洞窟やらのダンジョンに挑み、ザコはシンボルエンカウントでなるべく避けられますが、最奥のボスはちょっと強め。
仕方ないので、引き返してザコ敵を狩って経験値やお金を溜めたり…という具合かな、と。

 
▲主人公はちっちゃなヴァンパイア。出会う人達も基本的にはモンスターだったり…その辺の描写もちょっと楽しい

敵の経験値が多めでばんばんLVが上がる、ボスの倒し方を工夫するとそれほどLV上げなくてもいける、
売却素材…例えばキノコを焚き火で焼くとかの一手間を見つけると2倍の高値で売れる、
「心の器」という、言わば罪悪度みたいな値が上がると、店頭から武具をパクったり、勝手に民家の宝箱を漁ったりできるようになる…
といった、楽しくしようとする意趣も勿論ありますが、それほど目新しさ重視では無い感じ。

ちっちゃなヴァンパイア娘を襲う異種姦、産卵…!


では何が期待かというと、いわゆる「かわいい子が、異種姦されてしまう」路線。

個人的に開始30分くらいまでは、敵の敗北エロも見た目弱そうなモンスター、くすぐり・おもらしみたいな低調な立ち上がりでしたが、ここまでは言うなら、女の子の可愛さアピールタイム。前戯なのでした。
物語が一変する頃から、敵も割と凶悪系に…、容赦なく少女の膣やアナルに、触手やら入ってはいけないモノがぶちこまれ、責められる展開に、「お…いいぞぉ…」と気持ちが昂ぶるように。


▲開始時は前振り用の? かわいいエロが多い

女の子は丸くてカワイイデザインながら、全体に意外に細かな線で描かれてるCGは、細かいディティールが出ており、しかも差分も割と多め。異種姦のアレコレを追います。
テキスト描写も”異種姦の特有さ”を強調。

小さな女の子が悲痛の中で、モンスターにぶち犯される、ああ…心が癒やされる…って風情が良く出てました。

 
▲膣口が狙われだしてからが本番だ…

具体的には、体験版で言うと蜂姦が秀逸ですかね…。
蜂の異種姦というと、一般的には羽音がうるさい描写、あとは尾針をブチ込まれ、なぜか精液ビューッ…みたいな感じで、エグいのかファンタジー入った描写なのかちょっと微妙な気分になったしますが、
今作はいきなり「カチカチと刃を打ち鳴らす」ってテキストが、リアルで良いなと(スズメバチとかの警告音ですね…)

主人公の少女にブチ挿すのも、尾というより卵管となっており、すなわち行われるのは精液射出ではなく、卵産み付け(これまたハチの習性)
女の子の膣口もあまりの太さ・鋭さにえぐれて血が出てしまい、痛がる悲惨な描写(表情が良い)
しかしたっぷりと産み付けられてからは「お腹が熱いよう…」という、痛みと火照り、とんでも無い事になってるのに無知が混じった呟きに、興奮を禁じえませんでした。



しかも今作、更に熱いのはここからで、敗北エロの後に目覚めるのは蜂の巣穴から(こうやってエロシーンだけで終わらず、ゲーム部分に影響与えるって良いですね)
なんとか脱出して安全な拠点に逃げ込んでも、お腹の奥深くに埋め込まれてしまった蜂の卵が消えた訳でなく、「このままでは大変な事になるから…」と促され、処置を施す事に。

それから…は体験版では伏せられてて見えませんが、小さな女の子の、異種姦からの出産(産卵)もある…となると、これはかなりエロ心に刺さるなあと。

ゲーム的には
特定の魔物に犯されてアイテムをゲットすると仲間を作れたりします。

という事で、この部分が厚そうなのも嬉しい…。

 

また他には、主人公が魔物としての”羽をしまう”事で「人間を装って」話し掛けたりできますが、人間嫌いのモンスター村ではそれが逆効果になってしまいそうな、町エロの気配もあり(あとは、「心の器」が低い状態での盗みが見つかり、お仕置きされるとかもありそう?)
敗北エロはザコ敵・ボス敵それぞれにある…と計算すると、エロシーンもかなり多そう。

これは期待もなるほど納得だな、と思いました。