(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。

[ゴブリン襲撃譚〜復讐ゴブリンの小物語〜]
復讐に燃えるゴブリンが主人公。
これは[逆襲のオーク]よろしく、さっそく村を襲うぞお…
と意気込んだら、冒頭から謎の力で少女を拉致してスタート。

むしろ監禁した少女に子供を生ませまくって戦力強化するぞ、という事に眼目を置いたRPGであった。
監禁孕ませがメインってのは良いよね…
[オークストライク]でも、襲って捕まえた女性をどんどん調教したいんだ、って想いはありましたし。

女の子にエロするため、ダンジョンで戦って素材を取ってくる…って結局RPGでよくある流れになるのは、もうちょい捻りが欲しかったか。
あと堕ちてく女の子の心理描写は、もっとこってり見たかった気もする…かな。
とはいえ、異例の100円RPG。これは買いやすい。

[この世で男はボク一人〜僕のチ○ポがもたないよ!〜]
CG集しかり、女性だらけの世界に俺(男)が一人とか、女性に迫られまくる逆ハーレム、Hシーンは女性多数の乱交…とか人気ですからね。
それをやってるエロRPG。
地味に主人公の少年のアヘ顔がイラッと来るのは内緒だ。

最近のヨガチカ系サークルは、新鮮味のあるネタ設定+エロシーンがんがん入れる+RPG要素はあんまり考えない…というスタイルに活路を見出したようだ(ヨガチカ3.0といえよう)
本作で言うと、女の人を抱くとお金が貰える逆売春、とかの新鮮さは顕著なところ。
実際、RPG特有のエロさや面白さを設計できるサークルさんは限られてるので、この狙いは的を射てるのが悔しい。

集団逆レイプRPGとしては、[少年と痴女おねえさん達の幸せHなアパート暮らし]を薦めてみる。これも主人公の壊れ方が見ものですが…

[ドエロイクエスト]
前作[ぜ…絶対に負けない! 女戦士]は、けっこう興味深い作品でした。
超強い女戦士の主人公、普通に進むとどんな敵でも倒しちゃう…ってのを、前もってアレコレ寄り道して、弱体化フラグを立てるRPG。
([ボクのために戦って負けて犯されて!?]に設定は近いけど、こちらは女主人公を操作)

今作は勇者・戦士・魔法使い・僧侶で冒険するという、ごくごく正統派に。
しかしエロボディをビキニアーマーや僧侶の全身タイツみたいな衣装で包んだ立ち絵には、やはりテンション上がるもの。
でまた面白そうなのは、ゲーム的には大した誘導もないダンジョンにふらっと行ってみたら(昔のRPGって、割と先のダンジョンとかに勝手に行けたり、意味ない祠とかもあったよね)
いきなり腹ボテバッドENDみたいな不幸に見舞われたこと。
案外、ストレートに魔王を目指すんじゃなく、こういう世界に散らばるエロを集めていく系なのか? と…

ただ体験版だと、エンカウントが鬼のように高いのがキツイ…。ここもそのうち、エンカウント下げる魔法とか覚えるのだろうか?

[ぶるまーまっどろり]
毎回、謎の技術力の高さと、ほとんど脈絡が無いロリエロ…というのが密かに面白いサークルさん。
(前々作[ロリ・テレビス]は、やけにクオリティ高いFPS感があった。
これ自体は海外のFPSツール? で作ったみたいだけど…)

で今回はATARIのマーブルマッドネスが元ネタだから、”まっどろり”…というマニアックさ。
実際、挙動はしっかり作られてて、元システムが良いから今プレイしても面白いという…。

一応説明すると、ゲームシステムとしては、奈良のお土産とかにある、あの傾けて球を穴に入れる箱とか、視点だけ見たらカービィーのピンボールとか、そういう感じです。
まあ体験版遊ぶのが早いですが。

[セクめく]
いわゆる着せ替えツール…だけど、既存のプログラムに頼らず、自分で組んだのか、本格的なアプリの見た目となってる。
こういう技術が見えるのが、好きだったりするのよね…。
ただブラウザ上で動かすには無理があったのか、ちょっとレスポンス悪い気が…(IE推奨ぽいけど、JavaScriptの実行速度上、Chromeとかならまだマシになる…か?)

一つパーツを読み込む度に、他の部位も読み込んでる? ぽい。
ただ上に乗せてくだけだと不自然になる…ってのを改善したかったのだろうか。

”セクシーキャラクターエディタ”…に相応しい、強そうな女性たちの絵柄は良いですね。

[魔界6丁目]
見た目だけで、もう完全に”あぁなるほどね”と愛が伝わってくる、一般横ACT。

難易度も本家譲り、手持ちの武器を活かして難所を超えた楽しさはやっぱありますねえ…(明らかに弱い、ハズレ武器もやっぱあるっぽい)
ダメージでパンツ一丁が無いのだけは、心残りでしょうかw

[Monsters'n Girls][魔獣の城]が魔界村っぽいエロACT2作かと思う。

最近やってることを一言で


3DモデルのUV編集がメタセコイアのチュートリアルだけでは全然ピンとこず、他の講座とかをやって回ったり。
えろい感じに出来るだろうか…道は長い。

http://ja.esotericsoftware.com/
みたいな、二次絵をパーツごとに動かすツールを触ったりも。

あとはこのブログ、タグの活用を考えたり。
例えば製品版の感想に、同名のタグを付けよう…、などと目論むが、今までに書いた数が割と膨大すぎる…。
ここを自動でやるプログラムを作ろうと、livedoorが提供するAtomAPIというのを弄ろうとしたら、本文・タイトルの更新はできるけどオプションは対応してないと。
仕方ない、という訳で今度はブラウザ操作を自動的にやる方向で考える。
Seleniumというのをrubyで動かせるようにしたり。

これが上手く出来たので、なかなかご満悦なのだが、実際ブラウザ操作を自動化するってかなり怖いな…
なんか間違って、記事削除しまくったらどうしよう… そら一応バックアップは取るけども…。
まだ怖くて決心が付かなかったり。

一応自動でタグ付けするフローはできたので、一タグ20記事くらいの広さのを設けて(”巨乳”みたいな広いタグだと結局多すぎて、記事一覧と同じになる)
その記事に似たタグを表示…とかすれば、埋もれた作品も別観点から掘り出せるかも。
まあタグを抽出するアルゴリズムとか全然検討も付かないのだけど。

そもそもサーバーサイドからも連携できる自前ブログだったらそんな迂遠な手段取らなくても良かったのだが、悲しいかな独自ドメインじゃないので、もはや別の所に移行できないのだよ…

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