(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。

[ズィークファンタジア]
戦場に立ち、押し寄せてくる敵をB攻撃でくるくるさせて足止め、その隙にA攻撃でずばっと切る。ただし連続で攻撃できるには回数制限が…
と、なかなか無双的な爽快さと、ちょっとした駆け引き感。
そして、話を聞いてマップ出現・装備購入・着せ替え…といかにも冒険RPGぽい雰囲気も。
なかなか攻守揃ったARPGだなと。

敵が強くてちょっと詰まる頃には、お金がゴソっと溜まっていて武器を新調したり新スキル獲得で、またすぐ進めるように。
テンポの良さでなかなか楽しく遊べますね。

前作[バイナリィファンタジスタ]の”触るだけで蹴散らしまくり!”+”ダンジョンでランダムアイテム拾う”も面白かったですが、こちらも違ったシステム、面白さを出してますね。

[凌辱クエスト ~アーサの冒姦~]
ツクール・ウディタ形式じゃない…プログラムのRPG。
確かに横戦闘のヌルヌル感は、なかなかのもの。
のっけから結構レベル上げが要求されるものの、目新しさからか、なんかじっくり遊んでしまう

ただ、いかにもプログラム作品ならではのウリというか、独自! って部分のパンチがちょっと弱い気も…。

自分もspineとかでぬるぬるアニメを作ろうとしてますが、実際これを連番pngなり、JSON形式でコントロールするにせよ、
ツクールのRGSSに組み込むのは(既存のフレームワークの部分もあって)かなり骨だったり。
独自で作ると、そういう所はやり易いかもですね…
つまり独自プログラムのインパクトは、他ツールと連携しまくりが鍵?

[テレリトリア]
100円のRPGですが、なかなか気の利いた感じで良いかも。
テキストは無いものの、微ドット調で腹ボテが強調される敗北エロとか(衣装差分もあり)
一周は短めだけど、なるべくお宝を集めるとクリアスコアがUP、しかしお宝は消耗アイテムでもあるので、温存してると結構厳しい…みたいな、繰り返しプレイに耐える内容とかね。

[SEXY DANCE!脱いで稼いで劇場運営]
ストリップ劇場の経営+パズル系のSRPG…という事で、ほほう? と思いましたが、体験版やって納得。
舞台の上しか動けない踊り子(ユニット)を操作して、お客さん(敵)に向かってアピール(攻撃)する…という、やってみるとなかなか面白い当て嵌め方をしてます。
敵AIは既存のSRPGなので、”逃げようとするお客さんにすかさず「流し目」を送って消失させる”みたいな光景になるのは置いといてw

同じ理屈でこれ、アイドルグループとかも出来るなあと思った。
仲の良い子同士を同じチームに入れると特殊イベントが起きて能力UPしたり、ターン数を曲に見立てて、この曲は4ターンで終わり、とか決まってる。
んで一曲の終わりをユニット(アイドル)のアピール(技)で少し延長、次に繋ぐ女の子のアピールが間に合うよう粘ったり(発動までのターン数を、次の曲の歌い出しに合わせたい)…
時にランダムイベントで、お客さんからのサイリウムで元気を貰ったり(客側の描写も大事…)
割と好きな人が作りこむと、面白い感じになるんじゃないかと。

[デスクトッププリンちゃん]
[プリンちゃんとお風呂に入ろう!]のプリンちゃんが、デスクトップに常駐するぞ!
確かにUnityのアセットストアでそういうの(デスクトップアプリ化)があったなー…と思ってましたが、しかしこれが、思ったよりも縦横無尽に動くんだ。
画面端から覗いたり、走り去ってるプリンちゃんを叩くのはプリミティブな面白さ・可愛さがあるね…。
動きがアクティブ過ぎるので、放置しつつ作業は、ちょっと気が散りそうだけどw

カテゴリが18禁ってことは、クリックしまくりや、あるいは衣装チェンジで何かあるのだろうか…?

[教師シリーズ 国語教師(漢詩編/日本古典編)・数学教師(数II微関分編) おまとめセット]
ローターに耐えたりアヘりつつ、古語・漢詩や数IIを読むという音声作品(生徒に脅されて授業をしてるとか、シチュは各自で脳内補完しよう)
「これは杜甫や琵琶法師が助走つけて殴るレベル」のネタですが、面白いのはおまけページ
音声作品サンプル(chobit)を聞きつつ、JavaScriptで立ち絵いじりを楽しめる…という。
存在感がどうも薄めで、なかなか有効活用されてる感じがしないchobitですが、これはちょっと面白い使い方だな…と。
作品じゃなく、販促自体が話題を呼ぶと強いよね…と思う。

[超電気ロボ バルカイザー]
空想科学! って感じ、70~80年代の懐かしさ漂う全年齢STG。
横スクロールしつつ、他のロボと合体、ドリル必殺だ。敵の弾幕をそんなに気にせず、ばりばり破壊しまくる豪快さ。
(ただ各パーツの耐久度は面を超えても引き継がれるようなので、最後までクリアしようとすると結構、遊び応えもありそう)

プレイしながらニヤニヤしまくり、なにげに300円ってお値段も嬉しい。
(個人的に、会話ウィンドーが出る時の”ゲームの流れが止まらない”・”いかにもビットマップに詰め込もうとした文章の短さ”が、昔のSTGっぽくてツボ)

最近やってることを一言で


spineは設定が思いのほか大変だったり…結局、割と枚数が必要になるのかも知れぬ。
CG集感覚でアニメが出来ると思えば…いい買い物、なのか…?



あとはUnityの有料アセットを買ったり、安くなってたので六角大王を買い、特に使い道が無くて、うん…そらそうだよ…となったり。
根本的で時間が掛かること、3Dモデリングでイチからキャラを作ってみたり、DXライブラリでゲームを組んでみたり…もやりたいのだが、なかなか…

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